茨城県物産展(2007、食べ物編)@松坂屋上野店
【第3回茨城県の物産と観光展(2007)@松坂屋上野店(2007年2月22日(木)~28日(水))】
日付:2月23日(金)
■店名:水戸井熊総本家(和菓子、茨城県水戸市)
■商品名:○水戸の梅、○のし梅<水戸の梅4個、のし梅6枚入り>、○+吉原殿中
「水戸の梅」は白餡(白インゲンの餡)を赤い求肥で包み、蜜漬けした赤紫蘇の葉で巻いたもの。試食したところ、餡の甘さに紫蘇の酸味という取り合わせが面白かったので購入しました。ちょっと甘さが強めなので、お茶が欲しくなりますが、逆にいうとお茶請けにはぴったりですね。
「のし梅」は有名ですよね。パンフレットによると、こちらのお店が「のし梅」を創案したのだそうです。梅のエキスを寒天で固めた薄いゼリーが、筍皮に挟まれています。こちらのお店の「のし梅」は、甘すぎず、あっさり味で酸味も適度。好感を持ちました。
「吉原殿中」は初めて見たお菓子です。「かるい米の餅を飴でかたちづくり、きな粉をまぶしたもの」だそうです。会場で作りたてのものを試食させて頂いたところ、軽い歯ごたえでもっちり感もあるという独特の食感が好印象だったので、買ってみました。
■店名:玉屋旅館(茨城県久慈郡大子町)
■商品名:△奥久慈しゃも弁当(950円→閉店間際のため800円)
シコシコした歯ごたえだけれど、むしろ固い、という感想。シャモに味は染みている。あっさりめの味。あまり旨みは感じなかった。
■店名:ARDEUR<アルドゥール>(茨城県竜ヶ崎市)
■商品名:・マロンシャンティー(1カット370円)、○チーズのプリン
マロンシャンティーは、ムースのような食感。味は素朴。町の洋菓子屋さんの手作り、という感じです。
「チーズのプリン」の味の第一印象は、チーズケーキそのもの。でも、旭山動物園の「ぱぷりん」よりもなめらかでおいしい。食べ続けていくと、味に慣れるせいか、プリン感が増してきます。でも、個人的には、プリンをわざわざチーズケーキ味にしなくてもいいんじゃないか(シンプルなプリンの方が美味しい)と思いました。おいしいけれど、二度買うか、と聞かれれば、「一度でいいかな」という感想です。
<以下は試食のみ>
■店名:湖月庵(茨城県筑西市)
■商品名:・まゆ玉(1個63円)
黄身餡をホワイトチョコで包んだお菓子。普通の味という印象。
■店名:パン工房 クーロンヌ(茨城県つくば市)
■商品名:○+イカスミめんたい(180円)
黒いフランスパン様のパン。イカスミの旨みがしっかりとして、美味しかったです。
■店名:グリュイエール(茨城県笠間市)
■商品名:五穀ろーる、笠間浪漫焼(蒸チョコ)
「五穀ろーる」はあっさりした甘さでやさしい味。おいしいです。
「笠間浪漫焼(蒸チョコ)」も同様にあっさりした甘さでやさしい味でした。
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