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福光屋のお菓子@銀座

■店名:福光屋(石川県金沢市)

■商品名:○++こづち饅頭 福光屋大吟醸酒粕仕込み(3個378円)、○ピケニケカステラ(1個252円)、●ウィッチ酒粕クリームあずき(1個210円)、●甘酒(1パック210円)

福光屋(金沢の老舗酒蔵)の銀座直営店で、お菓子を買いました。

「こづち饅頭」は、甘酒のような、チーズのような、旨みを感じさせる香り。しっとりやわらか。皮の厚さは温泉饅頭ぐらいで、それほど厚くありません。あんはつぶ餡ですが、甘さがしつこくないので、さらりとした印象。製造は「柴舟小出」だそうです。

「ピケニケカステラ」は、しっとりしていて、普通においしい。甘さも普通か、ちょっと甘め程度。

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GINZAの北海道展(2007)@松屋銀座

【第4回GINZAの北海道展@松屋銀座(20071031日(水)~116日(火))】

■店名:Tavola Ganba亭(イタリアン、北海道札幌市)

■商品名:○ホタテとたらばがに・イクラのスパゲティ(1890円)

濃厚なクリームソース。小さめのホタテが数個、細めのタラバガニの足の身が5~6本載り、タラバの身とイクラが散らしてあります。会場に飾られていた料理の写真に写っているタラバの大きさとの落差はちょっと残念ですが、味のインパクトは結構あります。イクラとのコンビネーションも良いですね。

■店名:ノルディックファーム(北海道紋別郡遠軽町)

■商品名:○+オホーツク牛乳プリン(315円)

上部は分離したクリーム分。ねっとりして、少しざらっとした舌触りもあります。下部は普通~とろとろ系の中間ぐらいの固さのプリン。下部は濃厚で、結構イケます。好み度4/5といったところでしょうか。一番下に少しのカラメルがバニラビーンズとともに入っています。カラメルは少量なこともあって、あまりプリンを邪魔しない感じです。

■店名:プティ・メルヴィーユ(北海道函館市)

■商品名:◎メルプリン(300円)

ミルク系トロトロプリンに近いけれど、もう少ししっかりした感じ。上部は少し固め、下部はよりトロトロです。なめらかで、ミルクの美味しさが感じられる、上質のミルク菓子です。付属のカラメルがとてもおいしくて、色は薄めですが、とても香ばしく、プリンに良く合います。

お店の方からは、まずプリンのみ、次にカラメルをかけて、という順序で二度楽しむことを勧められます。どちらの食べ方も好きですが、私はカラメルをかけた後の味の方が、より好きですね。 

■店名:チッチョ・パスティッチョ(北海道函館市)

■商品名:○ティラミス・ジャッロ(371円)、○+フォルマッジォ・トロリーノ(315円)

「ティラミス・ジャッロ」は、二層構造で、上がクリーム、下がゼリー。同じ趣向の「ティラミス」がいくつかありましたが、この「ジャッロ」は、ゼリーがマンゴーとパッションフルーツ味になっています。ゼリーは結構果実味があります。

「フォルマッジォ・トロリーノ」は、トロトロ系プリンというか、カスタードクリームというか、イタリアン・ドルチェのザバイオーネ(卵黄、マルサラ酒、グラニュー糖を湯煎であわせたデザート)を思い出させるような味。甘さが丁度良く、後味がさらりとしているのが好印象です。因みに、チーズのインパクトはあまり感じませんでした。

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グルメのための味百選@新宿タカシマヤ(2007年10月)

【グルメのための味百選@新宿タカシマヤ(20071024日(水)~29日(月))】

日付:1027(土)

■店名:八起庵<はちきあん>(京都府京都市)

■商品名:◎鴨なんば(1575円)<イートイン>

うどんの丼の上には緑鮮やかな京ねぎがたっぷりと散らされ、ほのかにピンク色の鴨肉が目を引きます。見ただけで「きれい」なうどんって、そうないですよね。

つゆを一口含むと、何ともいえない自然な感じのあまさと、山椒のさわやかな香りが渾然一体となって舌と鼻腔を刺激。鴨肉はそれほど味付けしていないようですが、麺、つゆ、京ねぎと一緒に頂くと絶妙なコンビネーションです。

やはり、おつゆがいいんでしょうか。食べても食べても飽きがきません。京ねぎはあまりアクが強くなく、鴨の肉・脂を食べた後に、さわやかさとシャキシャキ感を与えてくれるのがいいですね。おつゆまで全部頂きました。

京都市左京区の本店のほか、高島屋京都店、京都国際ホテルに出店されているようですが、東京にはお店はないようです。例年、新宿タカシマヤの味百選ではイートインを出店しているそうですので、来年も楽しみにしたいと思います。

なお、持ち帰り用セットは二人前で2100円。結構お得かも。

■店名:小林商店(長崎県長崎市)

■商品名:◎生赤うに 70g (3465円)、○+大村絹もずく120g(420円)、●雲丹味噌(1575円)、○塩わかめ (おまけ)

赤うには、7月中旬から10月末までがシーズンで、その後産卵の時期になるそうです。そのため、10月末に近い今の時期は、一番栄養を蓄えており、美味しいのだとか。「今だけの味」というところにも魅かれ、購入しました。

「生赤うに」のとろっとあまい、クリーミーな味は、全く嫌味のないもので、口の中で溶けて消えていく感じ。後味がいいんですよね。

「赤うにの瓶詰め」は、通常の瓶詰めは塩が4%のところ、塩2%で仕上げた商品を新発売されていて、試食させて頂きました。これがどろっと濃厚なうまみで美味しい。さらりとした日本酒のアテにぴったりではないでしょうか。

なお、ムラサキウニのシーズンは2月から6月末で、5月頃が美味しいとか。いいことを教えてもらいました。

「大村絹もずく」はなめらかな食感のもずくです。とろりとした舌触りを楽しみながら頂けます。

「塩わかめ」は水洗いして頂きます。もずくと合わせて酢の物にして、頂きました。

■店名:堺捨(富山県富山市)

■商品名:○++かに白えび詰め合わせ(1619円)

蟹の押し寿司と、白えびの押し寿司の詰め合わせです。 蟹も白えびも、普通の押し寿司でイメージするよりも具が厚めに載っていて、食べ応えあります。

の寿司は、この手の蟹寿司にありがちな水っぽさがなくジューシー。醤油をつけないで食べるといいとお店の方に教わり、そのようにしてみました。確かに、蟹の甘みを堪能するには、醤油をつけない方が良いですね。醤油をつけると醤油の味に隠れてしまうのでしょう。

白えびの寿司は、独特のどろりとした甘さが後からじわっと出てきます。上に載っているとろろの旨みとも相まって、付属の醤油との相性もばっちりでした。

■店名:元祖 富貴豆 まめや(山形県山形市)

■商品名:○富貴豆(630円)

甘さは比較的控えめ。今まで食べた富貴豆よりもしっとりしていて、手で食べるよりもスプーンで食べたい感じ。イメージとしては煮豆に近いかも。好みの問題ですが、山田屋や長栄堂の方が好きです。

■店名:本家饅頭屋(岡山県倉敷市)

■商品名:○藤戸饅頭(10個入り525円)

あんこ玉に薄い皮がかかっていますが、食べてみると、あんこ玉そのものの印象。素朴な味がします。

■店名:紅屋重正(新潟県長岡市)

■商品名:○+大手饅頭(1個158円)

酒かす入り饅頭です。酒かすのいい香りがします。皮は結構厚めで、パンのような食感です。あんも香ばしさを感じるしっかりした味です。香ばしさを感じたのは、黒砂糖入りだからでしょうか。

レンジで温めるとふかふかになり、パンのような香りも立ってきましたが、ちょっともっちりしすぎて噛み切りにくく感じました(温め方が悪いのかも)。温めないで食べたら、普通のパン程度の食感でした。

■店名:丸亀(北海道札幌市)

■商品名:○+さしみ鮭(1050円)

程よく脂が乗っていて、生臭さのない「さしみ鮭」。とろっとした食感で、熟成した旨みが感じられます。鮮度のよいオス鮭の血を丁寧に水洗いし、水気を拭き取って塩を打つことで、生臭さが消え、ほどよく塩分が抜けて旨みが増すのだそうです。

私は家で鮭丼にして食べました。いくらも載せて鮭親子丼とかにすると豪勢ですね!

私は切り身を買って、家で骨抜き、皮取りをしたのですが、骨抜きは道具があれば簡単であるものの、皮取りは、身離れがあまり良くないので、結構大変でした。これを避けたい場合には、骨抜き、皮取りをしたもののパックが確か2100円で売られていましたので、そちらの方が良いかもしれません。

■店名:近喜(京都府京都市)

■商品名:○おぼろ豆腐(321円)、○飛龍頭<2個>(461円)、○京揚げ<>(131円)

おぼろ豆腐、飛龍頭は、全体にあっさり上品な味。京揚げはコクが感じられます。京揚げは飛龍頭と一緒に薄甘辛く炊いて、美味しく頂きました。

  

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日本橋・にいがた館 NICOプラザ

【秋のゆのたにフェア@日本橋・にいがた館 NICOプラザ、2007年10月】

■店名:株式会社ゆのたに(新潟県魚沼市)

■商品名:●越後ゆのたにの ぜんざい(1缶525円)

■商品名:○さくら こしあん(158円)

道明寺タイプの桜餅。上に載った塩漬けの桜はいい香り。味は普通でしょうか。

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フルーツ

■店名:やさい家めい(表参道ヒルズ)<2007年11月>

■商品名:○みかん(5個350円)

「野菜ソムリエの店エフ」というお店の商品のようです。高知県沢村さんの作。すごく甘いという訳ではありませんが、酸味は抑えられていて、マイルドな味です。

■店名:表参道・新潟館 ネスパス内「新潟・食楽園」<2007年11月>

■商品名:●新興なし(1個280円)

  

■店名:表参道・新潟館 ネスパス内「新潟・食楽園」<2007年11月>

■商品名:●おけさ柿(1個100円)

  

■店名:にほんばし島根館(三越前)<2007年10月?>

■商品名:●島根西条柿「こづち」(1個200円)

 

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デパ地下@日本橋三越

■店名:手打ちうどんわかば(香川県さぬき市、イートイン)【2008年2月、期間限定】

■商品名:○+釜上げうどん(714円)、○炊き込みごはん(315円)

うどんはシコシコしていて、しっかりした味のつゆにつけて頂きます。炊き込みご飯はあっさり味なのですが、山椒の味が印象的な京都の七味をかけたら結構おいしく頂けました。本当はうどん用なのでしょうが・・。

 

■店名:イレール・メレ(フレンチ、イートイン)【2008年1月】

■商品名:○+海老と季節野菜のブリニ(1260円)、○+カマンベールアプリコ(280円)

「ブリニ」は、こちらのお店の看板メニューで、そば粉を使ったホットケーキ状のもの。ふわっと仕上がったブリニの上に海老やパプリカ、インゲン、ミニトマトがのり、やさしいカレー味のソースを周りに敷いて提供されます。とても美しい皿がこのお値段とは、お値打ちです。

味はゴテゴテしていない、さらりとした味。自然派の素材の味という感じです。カレーソースは繊細な味で、ブリニに合います。

「カマンベールアプリコ」は小振りなスティック状のケーキ。層になっていて、下からスポンジ、アプリコットムース、スポンジ、レアチーズが重ねられています。さわやかさと穏やかな甘さで、美味しいです。

 

■店名:東麻布 万歴<ばんれき>(和食、イートイン)【2007年11月】

■商品名:○+蟹と湯葉の小丼(1575円)、○+野菜のジュレ(1050円)

「蟹と湯葉の小丼」はあっさり上品なお出汁の味で、とろりとした湯葉の中にたっぷりの蟹肉が転がっています。あと、シメジも載っています。これだけだと味が物足りない気がしてくるのですが、香の物の奈良漬けやシバ漬けなどでご飯が進みます。

あと、お揚げの味噌汁も美味しかったです。お揚げを少し炙ってあり、香ばしさがあります。また、恐らく胡椒を少し使われているのではないかと思うのですが、これもちょっとしたうれしい驚きでした。もちろん出汁とお味噌自体の良さもあるのでしょう。しっかりした味のお味噌汁を堪能できました。

このほか、小丼には胡麻豆腐もついていましたが、この胡麻豆腐もなめらか上品で、それでいてコクがあります。お出汁で頂くのですが、おいしいのであっという間に食べ終わってしまいます。

「野菜のジュレ」は、レインボーのようにジュレが層状になっており、世にも美しい一品といってよいのではないでしょうか。上から紫(紫芋)、緑(小松菜)、赤(人参)、白(百合根)、オレンジ(南瓜)がきれいに層をなしています。これに柚子風味のお出汁がかかります。

口どけは滑らかで、柚子の風味とそれぞれの野菜の味が渾然一体となって、口の中にさわやかさを届けてくれるかのようです。

「日本酒も一緒に・・・」と思うのですが、ちょっとお高めなんですよね(1500円程度・・)。東麻布のお店では当然なんでしょうが、他のイートインのお店のグラスワインや、福光屋やはせがわ酒店のバーカウンターのグラス料金と比べると、ちょっと気が引けます。

■店名:ふるや古賀音庵

■商品名:○餅のどら焼き

食感がもちもちなので、どら焼きの色、形をした「大福」ではないか?という感じすらしますが、皮の味に「どら焼き」らしさがあります。

■店名:松島屋(港区高輪)【菓遊庵、2007年10月】

■商品名:○+豆大福(141円)

餅の厚さは薄めで、甘さ控えめの餡がたっぷり。えんどう豆も多めで、塩気がほどよく効いています。おいしいです。

■店名:ミクニ(フレンチ、イートイン)【2007年10月】

■商品名:○+氷見のブイヤベース、パン付き(2100円)、○はちみつのモンブラン(320円)

注文して、まず、目の前で具材を炒め始めたところにびっくり。作り置きではないんですね。海老、帆立、サーモンなどを炒め、皿を湯気で温め、スープを浅底の鍋で温める。そのキッチンが席のすぐ前にあるので、究極のオープン・キッチンになっています。その分、混んでくると大変なことになるのだそう。6席あるのですが、空いているときが狙い目ですね。

スープはさらっとした口当たりの中にしっかりと魚介の味が詰まっており、サフラン(赤い雌しべの部分)が入っていたりして、楽しめました。

食後には、ケーキのショーケースからチョイスしてデザートを頂くこともできるそう。私は、「はちみつのモンブラン」を頂きました。はちみつの甘さが口の中に広がる、やさしい味でした。周囲はマロンクリーム、下部はスポンジ、中はクリームという作りです。

  

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世界の酒とチーズフェスティバル@大丸東京店(2007年10月)

【第72回世界の酒とチーズフェスティバル@大丸東京店(20071017日~23日)】

日付:1019(金)

■店名:Hahn Winery(カリフォルニア)<輸入:ワイン・イン・スタイル(株)>

■商品名:○Hahn Estates Chardonnay 2005, Monterey(2258円)

■店名:Turnbull Wine Cellers(カリフォルニア、ナパ・オークヴィル<Oakville, Napa Valley, California>)<輸入:ワイン・イン・スタイル(株)>

■商品名:○+ 2005 Old Bull Red(2258円)

こちらのコーナーは、コッポラがあったので寄りました。試飲させて頂き、コッポラの「ディレクターズ・カット」がとても美味しかったのですが、それより更にこちらの方が果実味と味の深さを感じられたので、こちらを購入しました。

日付:1022(月)

■店名:ドン・ペリニョン シャンパン・バー <イートイン>

■商品名:○ドン・ペリニョン エノテーク ヴィンテージ93(グラス、3000円)

ナッツを感じさせる複雑な香りが楽しめます。味は辛めで酸が比較的効いているように感じるので、味の面では、個人的にはモエ・エ・シャンドンの方が好みかも。

「コクのある白はどれですか?」というリクエストで勧めて頂いたもの。樽の香り、シャルドネらしいバターのようなコクがしっかり感じられるワインでした。

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九州・沖縄物産展@小田急新宿店(2007年10月)

【九州・沖縄の物産展@小田急新宿店(20071017日~22日)】

日付:1021(日)

■店名:薩摩菓子所 富久屋(鹿児島県鹿児島市)

■商品名:◎蒸したてかるかん(4個630円)、○+3種詰め合わせ(計6個945円)、○+黒糖ふくれ(367円)

こちらのお店は、天然の山芋のみを使用しているとのこと。創業百六十余年の老舗です。

「蒸したてかるかん」は餡が入っていないのですが、その分、かるかんそのものの味が楽しめます。食感は、はじめもちっとして、噛んでいると段々自然薯のせいでねっとりしてきます。ねっとりしてくると、自然薯のコクが出てきて美味しいです。甘さは丁度良い感じです。

「3種詰め合わせ」は、かるかん生地が「プレーン」、「紅芋」、「よもぎ」の三種類で、こし餡が入っています。こし餡はさらっとした味。美味しいです。しかし、かるかん生地のみの「蒸したてかるかん」の濃厚な味を経験してしまうと、そちらに惹かれてしまいますね・・。

「黒糖ふくれ」はいわゆる蒸しパンに近いものですが、木目が細かくもっちりして、黒糖の香りとやさしい甘さを楽しめる、上質な一品です。

■店名:洋菓子マンダリーヌ(大分県大分市)

■商品名:○黄卵黄卵<キラキラ>プリン(300円)、△ふわふわプリン(300円)

それぞれ、黄身のみを使ったプリンと、 白身のみを使ったプリンだそうです。

「黄卵黄卵プリン」はカスタード味ですが、黄身だけを使用した割に、意外とあっさりめ。固さはスタンダードなカスタード・プリンといった感じではないでしょうか。カラメルは良くついてくる「味の強い」もの。プリンがあっさりなので合うといえば合うのですが、やっぱり、味が強すぎですよね・・。

「ふわふわプリン」は、卵の白身を少し甘くしてゼラチンで固めました、という印象。プリン自体は、ちょっと味が単調な気がします。カラメルで味をつけて食べるという感じです。途中で飽きてしまいました。

■店名:かさの家(福岡県大宰府市)

■商品名:○+梅が枝餅(1個126円)

これも定番ですね。久しぶりに食べましたが、やはり美味しいです。アツアツを頬張ると、焼きたての香ばしさ

■店名:寿司・割烹 おおむろ(大分県市佐伯市)

■商品名:○さざえめし(400円弱)

定番です。春の大九州展@伊勢丹(2007年2月)や、池袋西武の物産展でも買いました。 コメントは伊勢丹春の大九州展のページに記載済み。

今日は福井・若狭の「雲丹醤」を少し垂らして食べてみたところ、「豪華版・磯の炊き込みご飯」といった感じでとても美味しかったです。

■店名:五木屋本舗(熊本県球磨郡五木村)

■商品名:○山うにとうふ(630円)

豆腐を味噌に半年漬けたものだそうです。因みに「ウニ」は使っていません。ごはんに合う味です。紅麹を使っているようで沖縄の「豆腐よう」のような味もします。

■店名:伊礼商店(沖縄県中頭郡読谷村)

■商品名:○+黒糖アガラサー(210円)、○かりんとう(1050円)

定番です。日本橋三越、伊勢丹新宿での出店時にも購入しました。かりんとうはやわらかくて食べやすいのがいいですね。アガラサーは小田急のB1でも時々見かけます。いわゆる蒸しパンですが、食感はもちっとして、ところどころに半液状の黒糖が入っているので、濃い黒糖の味が楽しめます。

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三重展@日本橋三越(2007/10)

【三重展@日本橋三越(20071016日~26日)】

日付:1016(火)、10月19日(金)

■店名:いとめん本店(三重県四日市市)

■商品名:○+手打式伊勢うどん(420円)ほか

「タレ」で食べる伊勢うどん。美味しいです。タレの甘みとコクが、太くてやわらかい(溶けた餅のような?)うどんに絡んで、絶妙なコンビネーション。アツアツのうちに食べたいという思いもあって、あっという間に平らげてしまいます。

商品は4種類あるようです。一番安いのが360円くらい。 次いで三重県内産小麦100%使用の420円の商品、無添加つゆ使用の商品、そして、良い粉を使っているという三人前の商品(手提袋入り)。

去年買いに行ったときは、売り切れで一番安いものしか売っていませんでした。10/16も無添加つゆの商品は売り切れで、県内産小麦100%の商品を購入。10/19には、無添加つゆの商品と、手提袋入りの商品を買いました。

家で手提袋入りの商品を食べてみましたが、前に食べたビニール袋入りの伊勢うどんと基本的には変わらない印象。あと、イートイン(420円)でも食べたのですが、イートインでもビニール袋入りのものを出しているようです。イートインの方は、ちょっと味が薄めだったような。去年はそんなことなかったので、湯きりのせいなのかなあ。

■店名:旅館橘(三重県志摩市磯部町)

■商品名:○+的矢かきづくし御膳(2310円)

個別出店もしてますが、イートインで食べました。御膳の品々の正確な名前は分かりませんが、内容は、牡蠣の土手鍋、カキフライ、牡蠣ごはん、あおさのりと牡蠣の佃煮、牡蠣の有馬煮といったところでしょうか。

牡蠣の土手鍋は◎。甘辛い味噌の味。ご飯がすすみます。味噌の中にカキのオイルが出ているようで、旨みたっぷりです。

カキフライは○+。イートインなのに熱々で出てきました。ジューシーでからっと揚がっています。結構旨みもありました。

牡蠣ごはんは控えめな味ですが、おかずの味が結構濃いので、それで十分です。ごはんを食べるたび、牡蠣の香りが漂います。

あおさ海苔と牡蠣の佃煮は○+。のりがしっかりしていて、のりの味も楽しめます。牡蠣はスライスで入っていましたが。柔らかく食べやすくてよかったです。

牡蠣の佃煮は○。山椒の実の香りが効いています。日本酒に合いそうな甘辛さです。

なお、旅館橘は、的矢かきづくし料理を出すお宿で、かき料理の通信販売もしているようです。 

■店名:桔梗屋織居(三重県伊賀市)

■商品名:○+あずきどうふ(630円)

水羊羹タイプのお菓子ですが、ねっとりして、お汁粉の中で溶けた餅のような食感。甘さは、あっさりすぎず、甘すぎず。美味しいです。

■店名:大田酒造(三重県伊賀市)

■商品名:◎半蔵 純米大吟醸 中汲み原酒(2500円)

全6種類ぐらい?を試飲させて頂きました。いずれも「半蔵」という銘柄です。

①最初が「ひやおろし」。うまみがじわっと広がる、うまい酒です。

②次は「純米大吟醸 中汲み原酒」。486本の限定だそうです。一口含むと、旨みが広がります。

③その次が「純米吟醸 伊賀山田錦」(緑のラベル)。普通の純米吟醸よりも、後味が深い感じがしました。

④続いて、五百万石を使った「純米吟醸」(白いラベル)。こちらはスタンダードな純米吟醸の味に近いです。

⑤その後、「特別純米酒 伊賀産うこん錦」。うこん錦というのは米の品種だそうです。これがすっきり、喉越しがさらりとして、するっと通るよいお酒。お話しながら飲んだりすると、するする入ってしまいそうです。

そのほか、大吟醸なども試飲させて頂きましたが、上記①「ひやおろし」、②「純米大吟醸 中汲み原酒」、⑤「特別純米酒 伊賀産うこん錦」が印象に残りました。どれも美味しかったのですが、個人的には、夜落ち着いて飲むのが好きなので、TPOに照らして②を購入しました。

■店名:ニューパール(三重県志摩市志摩町)

■商品名:○てこね寿司(945円)

手こね寿司は、薄めに切った鰹を醤油に漬け、酢めしに入れて手でこねて作るお寿司。日本橋三越の三重展には、毎年出店しているとのこと。

素朴な漁師料理といった風情で、あっさりめの味です。

■店名:浜峰商店(三重県熊野市)

■商品名:○かます干物(1050円)、○ふぐみりん干し(1050円)、○かわはぎみりん干し(840円)、○+天然鯛ひらき(840円)

「かます」は比較的淡白ですが、それなりに脂も感じられて、おいしく頂きました。

「ふぐみりん干し」は味付けはそれほど濃くないのですが、ごはんのおかずに丁度よかったです。「かわはぎみりん干し」も同様。

「天然鯛ひらき」は、ふっくらと焼き上がり、脂も程よく乗っていて、おいしく頂きました。

冷凍で一ヶ月もつというのもいいですね。

■店名:三重おわせ・久喜<くき>(三重県尾鷲市、株式会社鷲洋<しょうよう>)

■商品名:○+鯛茶漬(945円)

7時過ぎに購入したところ、200円引になっていて735円で購入。

鯛のほぐしたものがパラパラ載った鯛ご飯に、出汁がセットになっている商品。①そのまま、②海苔とわさびをかけて、③出汁をかけて、の三段階で食べることがお勧めだそうです。

「おこげ」が結構入っているのですが、これが香ばしくて、かつ、固くないので美味しくいただけます。まず出汁なしでこれを頂きました。次に、②海苔とわさびかけ、というのもやりましたが、個人的には、②よりは③の出汁かけの方が好きです。でも、おこげが一番美味しかったかも。

■店名:ヤマナカ(三重県伊賀市)

■商品名:○++真米発芽あまざけ 健康の素(1本350円)

100%麹を使用し、後から米で増量していないのが特徴であるとのこと。発芽玄米を使用しているというのも珍しいです。

上質のミルクジャムのような甘さと香ばしさを感じる、これまで飲んだことのない味の甘酒です。美味しいです。

■店名:二軒茶屋餅角屋<鳥羽国際ホテルコーナーで販売>(三重県伊勢市)

■商品名:○神都麦酒<しんとビール>(1本380円)

「神都」とは、神々のおわす都である伊勢のことをいう語だそうです。原料に伊勢志摩産の古代米も使っているとのこと。ヴァイツェンのような、白ワインのような香ばしさのあるビールです。軽めの味。

■店名:三ツ橋ぱんじゅう(三重県伊勢市)

■商品名:○ぱんじゅう(試食のみ)

普通の大判焼の味に近い気がしました。

 

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イタリア展@新宿伊勢丹(2007秋)

【イタリア展@新宿伊勢丹(2007103日~9日)】

日付:108(月)

■店名:ガンブリヌス

■商品名:○バレンタイン(600円)、○+カプチーノ(600円)

イートインです。バレンタインはリコッタチーズと洋ナシのクリームをサブレに載せたものをチョココーティングしたケーキ。チョコレートソースがたっぷり、ねっとりかかっています。中は少し凍っていてシャリっとしていたので、アイスサンドのようでした。

カプチーノはマイルド。でも、しっかりエスプレッソの味がしました。美味しかったです。

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韓国食大祭2007 美食同源@新宿タカシマヤ(2007年)

【韓国食大祭2007 美食同源@新宿タカシマヤ(2007104日~9日)】

日付:108(月)

■商品名:○全州ビビンバ(1500円)

韓国のビビンバ名人、金年任さんによるビビンバだそうです。

今まで食べたことがない程、多くの種類の具が入ったビビンバ。説明書きによると、入っているのは「大豆もやし、かいわれ大根、トラジ(桔梗の根)、わらび、大根、しいたけ、韓国かぼちゃ、きゅうり、にんじん、秘伝コチュジャン、緑豆豆腐、黄身、えのき茸、もみのり、銀杏、松の実、ごま油、煎りゴマ」

栄養たっぷり。ちょっとイガイガした感じのあった喉も、ピリ辛さのおかげですっきりしました。

店内に置いてあった説明と同じものが、他のサイトにありました。

→http://plaza.rakuten.co.jp/kankokunoaji/diary/200704250000/

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はなまるマーケット おめざフェア(2007)@伊勢丹新宿店

【はなまるマーケット おめざフェア(2007)@伊勢丹新宿店(2007104日(木)~109日(火))】

日付:108(月)

■店名:ぱんどら(洋菓子、山形県尾花沢市)

■商品名:○最上川 あわゆき(6個入り、801円)

卵白で作った白いスポンジの間に、漉し餡と生クリームが挟んであります。名前を見て和菓子かと思っていたのですが、これは「ケーキ」ですね。

口に入れると、ふわっとした食感で、スポンジ、漉し餡、生クリームがいっぺんに溶けてしまいます。

紅茶にも日本茶にも合いそうです。

■店名:御菓子司山田屋(山形県山形市)

■商品名:◎白露ふうき豆(601円)

やさしい甘さです。青い豆特有のさわやかな香りも楽しめます。豆の味が濃く、一粒一粒、ぎゅっと味が詰まった感じがします。箱を開くと、皮を剥いた豆が、エメラルドを敷き詰めた宝石箱のように詰められており、美しいです。エメラルドの宝石箱は開けたことはありませんが、この箱を開ける時には、それを連想するようなワクワク感があります。

以前、日本橋三越の物産展で購入して、今回が二度目ですが、やはり美味しいですね。

■店名:イシガミ(千葉県銚子市)

■商品名:○+ひび堅焼煎餅、●胡麻煎餅、○+揚げおかき<えび>(3袋1050円)

ぬれ煎餅のお店として出ていましたが、いくつか試食をしてこの三つを購入しました。

「ひび堅焼煎餅」は醤油の焦げた香ばしさが効いていて美味しいです。

「揚げおかき<えび>」は、さっくりした食感で、程良い塩味。油っ気はあまり感じないのですが、後味に適度なコクを与えてくれます。ちょっと歯につきやすいのが玉に瑕かな。

なお、揚げおかき<えび>が一番の売れ筋だそうです。

■店名:きのとや(北海道札幌市)

■商品名:○酪農チーズプリン(315円)

上部はクリーム感が強く、中部・下部はとろとろ系。チーズの味はあまり強くなく、食べ進むうちに段々と感じられてくる程度。カラメルは薄めですが、プリンの味を邪魔しないので悪くありません。でもやっぱりチーズプリンってどうしても後味がしつこい感じがするんですよね・・・。

■店名:もちべえ(宮城県大崎市)

■商品名:○+くるみ入りしそ巻き(630円)

「しそ巻き」は、甘い味噌にごまを入れて紫蘇で巻き、油で焼き揚げたもの。宮城のお惣菜です。香ばしく、ご飯がすすみます。これはくるみ入りで、香ばしさとナッツのうまみがより際立ちます。美味しく頂きました。

■店名:緑屋老舗(岐阜県加茂郡八百津町)

■商品名:○栗金飩<栗きんとん>(10個入り1800円)

食べやすい「栗」という第一印象。甘さはあっさりしていて、栗そのものを食べているかのよう。逆に、「お菓子」っぽくはありません。水気はあまりないので、食感はしっとりというよりは、ほくっと割れて口で溶かす感じです。自然な味がして、これはこれで「良いモノを頂いた」という感想です。

■この他、知っている店や気になったお店としては、「コンセント」(ゴルゴンゾーラタルト)、「パン焼き人」、「東京洋菓子倶楽部」のドルチア(モンブラン)など。

■「かさのや」の梅が枝餅は空いていたのですが、焼いている途中だったので後にしようと思っているうちに買いそびれてしまいました。梅が枝餅は物産展によってはむちゃくちゃ混雑していたり、逆に空いていたりするんですよね。空いているときに買いたいものです。

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Union Square Tokyo

■Union Square Tokyo@東京ミッドタウン

(2007年10月6日、ランチ)

ランチコース。プリフィクス・タイプで、前菜、メイン、デザートがそれぞれ選択できます。コースは3500円ですが、クレジット機能付のTokyo Midtown Card《セゾン》(年会費無料)で5%割引になります。

アレルギーの関係で食材の制限をご相談したら、丁寧にご対応下さいました。大変有難かったです(Yukiさん、ありがとうございました)。スタッフの方々が皆さんとても明るく、さわやかに声をかけて下さるので居心地よく過ごせました。

なお、こちらのお店はNYのUnion Square Cafeの姉妹店という位置づけ。Bellini Caffeなどを展開している「ワンダーテーブル」という会社が運営しています。NYのUnion Square Cafeはザガット上位常連の、有名店です。随分昔に行ったことがあり、いいお店だったな、という印象が残っています。

▼アペタイザー

○南房総千倉より本日のお魚のカルパッチョ ライム風

→ライムが合います。

○柿と梨、リコッタサラータチーズのサラダ ホワイトバルサミコ風味

→さっぱりした味。

▼メインディッシュ

+南房総千倉のお魚のソテー フルーツトマトと玉葱のコンフィクーリソース

→皮がぱりっとして、白身はジューシー。美味しく頂きました。

○本日のパスタ:エビと小松菜のトマトソース・パスタ

→トマトソース、おいしかったです。

▼デザート

+柚子チーズケーキとレモンジェラート

→チーズケーキは濃厚。レモンの酸味と合わせて頂くのはいいですね。

+モスカート・ダスティーのジュレとキウィジェラート

→モスカート・ダスティーはシャンパンの名前。シャンパンの味がしっかり出ています。ジェラートは、本当は別のものだったのですが、アレルギーの関係で相談したら変えて下さいました(感謝)。

▼食後のドリンク

○カプチーノ(=コーヒー、ラテ、エスプレッソ選択可だったと思います)

→少し濃い目の味。おいしいです。

○マンゴージュース(カフェイン×のため変更して頂きました)

●パン

○バターロール的な丸いパン

+チャパタ? チャパタは温かくして提供されていました。オリーブオイルにぴったりで、美味しいです。

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