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キッチンステージ@新宿伊勢丹B1

キッチンステージは、伊勢丹新宿店B1のリニューアルで出来たイートイン・スペースです。1~2週間毎の入れ替えで、全国様々なレストランのシェフがアレンジしたメニューが提供されます。

食事をするとレシピが配られるのですが、材料の売り場まで書いてあるのは、さすが百貨店。ラストオーダーは原則として7時です。

■店名:アル・ケッチァーノ(奥田政行シェフ、2007年11月21~27日)

■商品名:○ズイキのゴルゴンゾーラグラタン、○+スパゲッティ・アル・ボスカイオーラ、○+赤ネギとハタハタの湯揚げ(以上3品+パンでワンプレート2100円)、○+ズコットとコーヒー(1050円)、○+プロセッコ(630円)

まず、「ズイキのゴルゴンゾーラグラタン」ですが、ウェブで「ズイキ」と引くと、「サトイモの葉柄部分のこと」という説明が何箇所かでみられましたが、お料理で使われていたのはサトイモそのものだったのではないかという気がします。

で、そのサトイモは淡白な味なので、このグラタンはゴルゴンゾーラの味そのものですね。ワインが欲しくなる味です。

「スパゲッティ・アル・ボスカイオーラ」はトマトベースでニンニクの味がしっかりする濃い目の味。肉厚しいたけやツナがたっぷり入っていました。

メインは「赤ネギとハタハタの湯揚げ」。赤ネギはほのかな甘さ。ハタハタはふっくらやわらかに仕上がっています。魚卵もついていました。全体がマリネ風に調味され、少しクミンが入っていたのが小さな驚きでした。

「ズコット」は白いスポンジに白くて軽いクリーム。そんなに甘くはないのですが、それでいて、しっかりしたデザートです。クリームの中にチョコやナッツが散らされていました。

「プロセッコ」は、プロセッコ種というぶどうを使ったスプマンテのことだそうです。辛口で、口に含むと少し甘みも広がり、後味はすっきりという、なかなかの役者でした。

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新潟展(2007/11)@日本橋三越

【第9回とびっきりの新潟展(2007/11)@日本橋三越(20071120日~25日)】

■店名:新潟プチドール(新潟県佐渡市)

■商品名:○++ときたまごプリン(242円)、○おけさぽてと(126円)、○チーズケーキ干柿(630円)

「ときたまごプリン」は、タマゴの形をしたプラスチック容器に入っています。自然な味で、甘すぎず、好印象です。プリンとしてちゃんと固まっている一方で、食べるとなめらかトロリと口の中で溶けます。

「おけさぽてと」はスイートポテトです。これも甘すぎず、後味がよいです。

「チーズケーキ干柿」は、チーズケーキに干柿が入っているという、前代未聞の(?)お菓子。まったりした味の固めのチーズケーキ。干柿の量はアクセント程度です。

オーナーの奥様が販売されていましたが、にこやかな方で、「うちのだんなが開発したのよ~!」と愛情たっぷりに売っていらしたのが印象に残りました。

http://park20.wakwak.com/~petit.dore/

■店名:竹徳かまぼこ(新潟県新潟市)

■商品名:○++えびしんじょう(263円)、○+南蛮えびしんじょう(336円)

「南蛮えびしんじょう」は「南蛮えび」を使ったものだそうです。もう一つの「えびしんじょう」は甘エビだったかな。二つ買ったらどっちがどっちだか分からなくなってしまいましたが、多分赤みを帯びた方が「南蛮えび」じゃないかな。

「南蛮えびしんじょう」はエビの皮のせいか、少しシャリシャリした感じがありますが、エビの旨みは濃厚で、甘みが詰まっています。それでいて上品な味。食感はふわっとしていて、後味も濃厚さが残ります。

「えびしんじょう」は舌触りがなめらかマイルド。味はやはり濃厚。個人的には、舌触りの分、こちらに「+」を一つ多くしました。

本店のほか、「新潟駅ビル CoCoLo万代」などにもお店があるそうです。

http://www.taketoku.com/

■店名:小嶋屋総本店(新潟県十日町市)

■商品名:○とろろそば(945円)<イートイン>

つなぎに海藻「ふのり」を使用し、普通のそばと違って麺が締まっているというそば。つるりとした食感。麺は弾力が強く、お店の説明にも「つゆを吸いにくいので、たっぷりとつゆをつけて、良く噛んで食べる」と書いてあります。とろろそばには卵の黄身が載っていましたが、この卵の味が濃く、薬味のネギとよく合います。そば湯はあっさりした味でした。なお、「とろろそば」も「へぎそば」も、蕎麦は同じだそうです。

http://www.kojimaya.co.jp/

■店名:平八(新潟県)

■商品名:●さつまあげ(3枚500円)

よりどり3枚500円だったので、ごぼう、お好み、レンコンの3種類を購入。

■店名:丸屋本店(新潟県新潟市)

■商品名:○+枝豆まんじゅう(1個126円)

枝豆のさわやかさを生かした甘い饅頭です。山形でいえば「ずんだ」ですね。このほかに、えだまめ餅や「ル・レクチェ」(新潟産洋ナシ)のパイなども販売していました。

http://www.maruyahonten.com/

■店名:旬食 吉里(新潟県)

■商品名:○三色ちらし(1575円)

ウニ、いくら、かにの三色弁当。ウニはこうした弁当にしてはかなりジューシー。ミョウバンが使われているのは避けられないとして、それほどきつい感じはしませんでした。カニもジューシーでいいですね。わさびが合います。イクラの醤油漬けも美味しかったです。

■店名:金時(新潟県)

■商品名:○特別栽培コシヒカリ手作りおにぎり3個セット<鮭、昆布、筋子>(473円)

会場で握って販売していました。さすがにご飯の炊き具合が絶妙です。本当はイートインで食べたかったのですが、ちょっと時間がなくて断念。

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デパ地下@プランタン銀座

■店名:ビゴの店【200711月】

■商品名:○モンブラン(380円)、○サバラン(300円)、○フィナンシェ<バニラ>(160円)、○ケークオランジェ(スライス1枚、150円)

「モンブラン」は和栗を使用。なので、マロンペースト部分は和菓子の「栗きんとん」のような味になります。マロンペーストの中は主に生クリームと栗が入っています。好みの問題ですが、今のところ、モンブランは西洋栗の方が好きです。あと、マロンペーストとクリームだけだと、単調に感じてしまうのは気のせいでしょうか・・。

「サバラン」はオレンジ風味。オレンジリキュールの味でしょうか。ドーナツ型のスポンジの中にはカスタードクリーム、その上に生クリームとオレンジピールが飾ってあります。スポンジへのリキュールの漬かり度合いは中程度といったところでしょうか。

「フィナンシェ<バニラ>」は、割とさくっとしていて、油っぽくなく、食べやすいです。甘さも適度です。

「ケークオランジェ」は、割とあっさりした味。甘さもオレンジの味もそれほど強くありませんが、嫌味なしに食べられます。

それにしても、ビゴのパン屋さん、行列が20人以上。以前、平日に来たときはここまで混んでいなかったような気がしますが、いつもこうなんでしょうか・・。姉妹店が港南台高島屋1F、田園調布、玉川高島屋SC本館B1F等にあります。

■店名:Patisserie Tie<パティスリー・タァイ>【200711月】

⇒別途、同店の項目を立てましたので、詳しくはそちらで。

 

■店名:アールバーガー【200711月】

■商品名:○やまいも薬膳バーガー<ジンジャーソース>(490円)

バンズがもちもちしていて、おいしいです。パティは山芋&すり身魚だそうで、やわらかめの魚練り製品の味。生姜はアクセント程度です。

第一号店は六本木交差点にあるとか。日本発の健康的なハンバーガーづくりにこだわったというだけあって、ほかにもヘルシーなバーガーや生春巻きのサラダ、スープなどがあるので、また試してみたいです。

■店名:Mycoco(タケモトフーズ)【200711月】

■商品名:○かたあげどうなつ・アーモンド(80円)

小さな棒状のドーナツに、いろいろトッピングしたものを売っています。私はアーモンドをトッピングしたものを購入。食べ始めは固めでボソッとした感じですが、噛んでいると香ばしさと味が出できました。因みにデリも充実しています。

店名は「舞妓」から来ているみたいです。

■店名:オリエンタルホーカー【200711月】

■商品名:○大根餅の黒炒め?(577円)

正式な名前を忘れてしまいました。大根餅を炒めたものです。ちょっと油っぽかったかな。

系列店の「海南鶏飯」で、シンガポール・チキンライスが食べられるそうです。そのうち試してみようと思います。場所は水道橋駅東口・白山通りを南に下って二つ目の角、セブンイレブンの先だそうです。

■店名:Patisserie ISOZAKI【200711月】

日本橋浜町にあるお店。今日は買いませんでしたが、とてもおいしそうでした!次の機会に・・。

http://www.p-isozaki.jp/

日本橋浜町3-3-1トルナーレ日本橋浜町1F、TEL:03-5643-7910

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よもやま情報

・東京メトロ モバイル http://www.tokyometro.jp

・ベルビー赤坂「御仕立て会席 花暦」:2007年9月オープン。和のプリフィクススタイル。会席3800円~。ワインやシャンパンも豊富。コーディネーターが料理に合わせて選ぶ「お仕着せ晩酌1200円~」も人気(TOKYO MTERO NEWS 2007/10号)。

・Chowder's所在地:新宿三越アルコットB2、新宿三井ビルB1、大手町・東京サンケイビルB1、汐留シティセンター1F、<select>ecute品川、東京ミッドタウンB1

・「釜の淵公園」:青梅駅徒歩10分。上流のきれいな多摩川の河川敷公園。水遊びによさそう(KEIOあいぼりー特別号2000Autumn)。

  

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洋菓子系(プリン以外)

■店名:ビー・クロップ(大阪府東大阪市)【2008年2月、CINAGRO@GYRE表参道B1】

■商品名:○+オーガニッククッキー セサミ(16粒、350円)

さくさくで甘さ控えめ。でも、胡麻の風味がしっかりするので美味しいです。

 

■店名:神田精養軒(東京都新宿区高田馬場)【2008年1月】

■商品名:○+国内産小麦マドレーヌ

懐かしいカップケーキタイプのマドレーヌ。素朴な味です。でも美味しいです。小麦粉、ピートグラニュー糖、卵、バターのみの使用っていうのは潔いですね。日持ちは一ヶ月。 

神田精養軒の住所って、高田馬場なんですね。因みに、神田駅から少し歩いた日本橋三越前には神田精養軒のお店があります。

 

■店名:ルコント【2007年12月、伊勢丹新宿店】

■商品名:◎レモンジンジャーケーキ(2100円)

上品な甘さ。ベースは確かに「しょうが」なのに、ジューシーなフルーツケーキのような味。レモンとジンジャーの爽やかさが心地よく、しっとりした食感です。

■店名:アンヂェラス(東京都台東区)【浅草松屋、2007年12月】

■商品名:○ショートケーキ、○ベイクドチーズケーキ

ともに「昔ながらの味」。ショートケーキは少しクリームがくどく感じられました。

 

■店名:ディーン&デルーカ【2007年11月】

■商品名:ガレット ブルトンヌ(200円)

卵とバターのしっかりした味で、おいしい。ほのかな塩味が効いています。ぽろぽろ崩れるのが、玉に瑕かな。

 

■店名:アラボンヌー<A la bonne houre>(東京都港区赤坂)【ディーン&デルーカ、2007年11月】

■商品名:メープル・フィナンシェ(220円)

食感は、意外としっとりしていないです。後味にメープルの香りが漂います。

 

■店名:ベルン(東京都目黒区鷹番)【日本橋三越、2007年11月】

■商品名:ジョリクール(フロランタン)

味は香ばしくてよいが、飴の部分が堅いです。

 

■店名:KONDITREI RABIEN(ドイツ)【伊勢丹新宿店B1期間限定販売】(2007年11月)

■商品名:○++バターシュトレン(Butter-Stolle、ハーフサイズ2940円)

包装を見ると、ベルリンのお店のようです。フルサイズだと、とても大きいので、ハーフサイズにしました。

ハーフサイズでも500gとたっぷりあります。バターロールとパウンドケーキの中間ぐらいの生地という印象。パンのような味がするけれどしっとり・・独特の味です。ドライフルーツたっぷり。濃厚な味です。レーズン、オレンジピール、レモンピール、カレンズ、アーモンドが入っており、マジパンは入っていないようです

 

■店名:ねんりん家<ねんりんや>【池袋東武、大丸東京店、羽田空港店】

■商品名:◎ストレートバーム やわらか芽、○++マウントバーム しっかり芽

「やわらか芽」は大好きです。しっとりとして、口の中に広がるコク・・・また食べたいです。

「しっかり芽」は外側にシュガーコーティングしてあるのでちょっと甘めのものが食べたいときによいと思います。

それぞれ、賞味期限が当日中の「極上の当日分」があります。

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デパ地下@伊勢丹新宿店

■店名:ビーカフェ【200712月】

■商品名:○チキンと栗の温かいタルティーヌ、○+ショコラとピスタチオのクリーム、ショコラのミニ焼き菓子(ランチスペシャル1575円、シャンパン+210円)

「チキンと栗の温かいタルティーヌ」は甘みと塩気の両方がします。チーズとマスタードがアクセントですが、おおまかに言えばチキンと栗の味がそれぞれしました、という印象。

「ショコラとピスタチオのクリーム」は、ふわっと軽く、甘すぎず、でもピスタチオの香りが鼻に抜けるムースです。

本日のプチフールは「ショコラのミニ焼き菓子」。レーズン入り。濃い味で美味しいです。

シャンパンはローラン・ペリエ。シャンパーニュらしいパリっとした香りがします。

 

■店名:竹長(京都府京都市)【期間限定出店、200711月】

■商品名:○+はたはた一夜干し(1パック1050円)、●のどくろ干物(3つ1050円)

はたはた一夜干しは、冷凍で1ヶ月保管可能、冷凍のまま油も引かずフライパンで焼くことができ、調味料も全く不要で焼くだけで食べられます。脂が乗っていてとてもおいしいです。秋田のものより小さい分、骨までやわらかく食べやすいです。

 

■店名:KONDITOREI RABIEN(ドイツ・ベルリン)【200711月】

■商品名:○++バターシュトレン(Butter-Stolle、ハーフサイズ2940円)

ハーフサイズでも500gとたっぷりあります。バターロールとパウンドケーキの中間ぐらいの生地という印象。パンのような味がするけれどしっとり・・独特の味です。ドライフルーツたっぷり。濃厚な味です。レーズン、オレンジピール、レモンピール、カレンズ、アーモンドが入っており、マジパンは入っていないようです

 

■店名:サルトス(Sartos、イタリア・サルデーニャ州オリスターノ)【200711月、伊勢丹B1オリーブオイル専門店オリオテーカ<OLIOTECA>】

■商品名:○+エクストラバージン・オリーブオイル(2520円)

「オリオテーカ」は、イタリア全土から個人農園産のオリーブオイルをセレクトし、試食をさせてくれるお店です。OLIOTECAは、イタリア語の「OLIO=オリーブオイル」と「TECA=~のあるところ」を組み合わせた造語だそうです。納得いくまで試食させて頂き、マイルドでしかもコクがある、好みの一本を購入しました。

http://www.oleaclicca.com/

 

■店名:富麗華(中華)【200711月】

■商品名:○栗焼きプリン(480円)、○もち米しゅうまい(4個入り600円)

「栗焼きプリン」を一口食べると、はっきりした甘さ。エッグタルトのような味のカスタード(カスタードパウダー使用)に栗がざくざく入っています。栗は甘露煮にしてから使っているのでしょうか?栗も結構甘いです。ココナツミルクの味もします。

「もち米しゅうまい」は、チマキの中の蒸しご飯がワンタン皮に入っているようなお料理。適度な味付けには醤油、オイスターソース、だし汁(豚、鶏、生姜)を使っているようです。腸詰がそれなりに入っているので、腸詰が苦手な人には合わないかも。

 

■店名:浅川(埼玉県さいたま市)【期間限定出店、200711月】

■商品名:○+完熟りんご酢梅(100g=8個程度、1050円)

梅を甘い酢に漬けた、ちょっと健康的なおやつにぴったりです。この他に蜂蜜梅などがあり、こちらは梅干です。食事時に食べるなら蜂蜜梅がよさそうでした。

 

■店名:山政(静岡県焼津市)【期間限定出店、200711月】

■商品名:○+マグロのたたき(1185円)

しつこすぎず、適度に脂も感じられるタタキです。解凍方法を聞いたのに忘れてしまい、ちょっと解凍に手間取りました。インターネットで調べて流水でやったのですが、なかなか戻らず、微温の湯で戻しました。次回はちゃんと解凍方法をメモします。

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be-ブーランジェピシエ@伊勢丹新宿店B1

■店名:be-ブーランジェピシエ(伊勢丹新宿店B1、イートイン)<2007年11月>

■商品名:○+ココットでアツアツにした鱈とポテトのグランダード(1470円)

アラン・デュカスのお店です。東京では、東京ミッドタウンにもお店があります。

料理は鱈のすり身とマッシュドポテトのグラタン。アツアツで、パンに良く合います。スライスされたパンに載せて、パクパク食べてしまいました。サラダもついていて、あっさり目のドレッシングなのですが、野菜の新鮮さが楽しめます。

ドリンクがチョイスになっていて、ワイン、ビール、カフェ、ペリエ、スープなど多様な選択肢があります。私は「本日のスープ」を選択。今日はエビのスープで、割とすっきりした味で胡椒が効いていました。

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ノエル ア ラ モード~シャンパーニュの祭典~@伊勢丹新宿店(2007年11月)

【ノエル ア ラ モード~シャンパーニュの祭典~@伊勢丹新宿店(2007年11月14~19日)】

■店名:金田中”草”のシャンパーニュ・バー(東京・渋谷)

■商品名:◎「フォアグラ入り白玉地蒸し 浅葱 割りぽん酢」、○+「紅葉鯛昆布〆細引 柑橘醤油 防風 山葵 敷き昆布」、○「ふく塩胡椒焼き 塩煎り銀杏 酢橘」、○「占地茸煎り煮 どんこ艶煮 煮切ワイン白良掛け」+好みのシャンパン3杯(2100円)

「フォアグラ入り白玉地蒸し」は出汁の香りだけで涎が出ます。フォアグラと卵の白身で、アンサンブルになっています。

「ふく塩胡椒焼き」は焼きフグで胡椒が効いています。上品なお味ですが・・うーん。魚の味そのものなだけに、シャンパンにはあまり合わないような気がします。魚くささが出てきてしまうような・・。「占地茸煎り煮」は白和えです。あっさり味。

シャンパンは、ローズ・ド・ジャンヌの「ラ・パーセル」、モエ・エ・シャンドンの「グランヴィンデージ2000」、マリーノエル・ルドリュの「エクストラ・ブリュット」を頂きました。シャンパンについては、「シャンパン」の記事に書き込んでいます。

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シャンパン

■店名:PIPER HEIDSIECK(フランス・シャンパーニュ) 【三越日本橋店(2007年12月)】

■商品名:パイパー・エドシック・ブリュット(好み度4.4/5)

クリスマス・シーズンということで、バーコーナーが出ていたので一杯頂きました。辛口でさっぱりした味でした。

シャンパンとのマリアージュということで用意されていた、別料金のおつまみも購入。内容は、洋ナシのコンフィチュール、レンコンのエチュベ、スモークサーモン、ピクルス、オリーブ。個人的には、甘みのある洋ナシやスモークサーモンの方が合う気がしました。

 

【ノエル ア ラ モード~シャンパーニュの祭典~@伊勢丹新宿店(2007年11月14~19日)】

■店名:テタンジェ(フランス・シャンパーニュ)

■商品名:レ・フォレ・ド・ラ・マルケットリー(好み度4.8/5)

焼き栗のような香ばしく甘い香り。舌触りが滑らかで、泡はきめ細かさを感じさせます。程よい甘みがあります。

■店名:テタンジェ(フランス・シャンパーニュ)

■商品名:ノクターン(好み度4.7/5)

甘みのある「セック」に分類されるそうです。程よい甘みがあり、好みの味です。

■店名:モエ・エ・シャンドン(フランス・シャンパーニュ)

■商品名:グランヴィンデージ2000(好み度4.7/5)

モエ・エ・シャンドンは好きなメゾンです。バターやナッツを感じさせる独特の香り、そして甘

■店名:ルイナール(フランス・シャンパーニュ)

■商品名:ブラン・ド・ブラン(好み度4.7/5)

木樽を使っていないというのに、樽香を感じさせ、パリッとした泡としっかりした白ワインの味。泡が抜けても美味しいという説明にも納得。

■店名:ボランジェ(フランス・シャンパーニュ)

■商品名:(好み度4.6/5)

コクがあり滑らか。後味にうまみを感じます。

■店名:ドーツ(フランス・シャンパーニュ)

■商品名:ブリュット・クラシック(好み度4.4/5)

おいしい。少し酸味を感じますが、さわやかです。

■店名:ローズ・ド・ジャンヌ(フランス・シャンパーニュ)

■商品名:ラ・パーセル2000(好み度4.7/5)、ローズ・ド・ジャンヌ(好み度4.7/5)、アンフルレッソンス(好み度4.5/5)

「ラ・パーセル」は、バターやナッツの香り。濃くコクのある味。濃い目の黄金色。

「アンフルレッソンス」は、程よい甘さを感じます。

「ローズ・ド・ジャンヌ」は、きりっとしていますが、バランスの良さとコクも感じさせます。

■店名:ドラモット(フランス・シャンパーニュ)

■商品名:ブリュット(好み度4.5/5)

シャルドネ感というか、シャルドネの味と香りが前面に出ています。果実味があるけれどもすっきりしていて、口当たりがよいです。

シャルドネ50%、ピノ・ノワール30%、ピノ・ムニエ20%。伊勢丹の解説には、「シャンパーニュ地方独特のテロワールを感じさせる、涼しげな酸と透明感のある軽やかな風味。シャルドネ種の高い比率が、味わいに清涼感をもたらし、ドラモットらしさを感じさせてくれる」とあります。

■店名:マリーノエル・ルドリュ(フランス・シャンパーニュ)

■商品名:エクストラ・ブリュット(好み度4.5/5)

パリッとした辛めの味。辛口シャンパーニュの独特の風味かな。

■店名:ブルーノ・バイヤール(フランス・シャンパーニュ)

■商品名:ブリュット・プルミエール・キュベ(好み度4.4/5)

飲み口すっきり、辛口。少し酸味が出ます。香りは弱めかな。

■店名:ペユ・シモネ(フランス・シャンパーニュ)

■商品名:ブリュット・セレクション・グランクリュ(好み度4.2/5)

少し甘めで、後味に残る感じがしました。

  

■店名:Champagne Paul Herard(フランス・シャンパーニュ)【ヴィノスヤマザキ渋谷店・バーコーナー、2007年11月】

■商品名:Champagne Paul Herard Cuvee Paul(テイスティンググラス500円、ボトル5000円、好み度3.5/5)

泡と酸で、きりっと立った感じです。香ばしさはそれほど強くない印象。

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表参道・新潟館 ネスパス内「新潟・食楽園」

■店名:?(新潟県新発田市)【2008年2月】

■商品名:○+しばた雑煮(400円)

「日本一の具沢山」と宣伝していた雑煮。鮭でダシを取ったという汁はとても美味しかったです。具は鶏、鮭、蒲鉾、椎茸、大根など。イクラに火を通したものを載せていたのが面白かったです。ちょっと歯ごたえがあって、チーズのような食感でした。

店名はよく分からなかったのですが、ネスパスのサイトによると、新発田市で行っている「全国雑煮合戦」で優勝した雑煮だそうです。雑煮合戦についてはこちら。

http://puchitabi.jp/archives/2008/01/4_11.html

 

■店名:平八蒲鉾(新潟県上越市)【2008年2月】

■商品名:○+生はんぺん(3枚395円)

白身魚と山芋を使って作った練り物。「生食用」と書いてありますが、製造元のウェブを見ると、少し炙ったり、おでんに入れてもよいようです。ふわっとした食感でわさび醤油に良く合う味でした。

製造元のウェブで「手取りはんぺん」として販売しているものと同じだと思いますが、製造元では1枚110円のようですね。

http://blog.livedoor.jp/heihachi_blog1/archives/51247568.html

 

■店名:雪国あられ株式会社(新潟県新潟市)【2007年11月】

■商品名:○しっとりもち りゅうと しょうゆ味<表参道 新潟館・ネスパス限定>(422円)

おいしいのですが、ちょっと甘みが強いのか、食べていると段々飽きが来るような気がします。個包装されている点はグッドですね。

 

■店名:新潟県観光物産株式会社(新潟県新潟市)【2007年11月】

■商品名:●鮭の焼漬(3切735円)

 

■店名:羽茂農業協同組合(新潟県佐渡市)【2007年11月】

■商品名:○+アンポ干柿(5個630円)

あま~い干柿。やわらかめの食感で、熟し切った柿の甘みが楽しめます。

 

■店名:田辺菓子舗(新潟県加茂市)【2007年11月】

■商品名:○++手づくり たなべのかりん糖(10本入り394円)

しっとりやわらかな、かりんとうです。生地はクッキー生地のような食感。それを黒砂糖でコーティングしてあり、色は茶色です。何より食感がよく、加えて甘ったるくないので、つい「もう一本」と手が出てしまいます。 

 

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ワイン

【Mandarin Oriental, Oriental Lounge、2007年10月】

■店名:Cloudy Bay Vineyards(Marlborough, New Zealand)

■商品名:2006 Sauvignon Blanc(グラス1500円)

NZ-WINES.co.nzからの抜粋: 「現在、モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトングループの傘下となっている、西オーストラリアのケープ・メンテル社により1985年に設立されたワイナリー。世界的にも非常に評価が高く、特にソーヴィニョン・ブランが有名。現在、モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトングループの傘下となっている、西オーストラリアのケープ・メンテル社により1985年に設立されたワイナリー。世界的にも非常に評価が高く、特にソーヴィニョン・ブランが有名。」 

■店名:Snoqualmie Vineyards(Columbia Valley, Washington, USA)

■商品名:2003 Syrah(グラス1200円)

ワインの説明や写真はこちらで。

http://www.junglecity.com/feature/087/recommend02.htm

http://www.orca-international.com/jp/learn/winery.cfm?wid=8「サントネ、ボールペール」 と読むようです。

■店名:Domaine Olivier(Bourgogne)

■商品名:2005 Santenay 1er Cru Beaurepaire(グラス2000円)

■店名:Montes Alpha(Casablanca Valley, Chile)

■商品名:2005 Chardonney (グラス1200円)

ENOTECAの商品説明では「色調は黄金色に近い濃いイエロー。よく熟れた黄桃などの豊かな広がりを持つアロマ。そしてバターやナッツ、トロピカルフルーツたっぷりのリッチなテイスト。」、「コンクールの受賞暦は数知れずという物凄いワイン」とあります。

 

【オーストラリア】

■店名:Three Rings(オーストラリア・バロッサヴァレー)【ヴィノスヤマザキ渋谷店・バーコーナー、2007年11月】

■商品名:Three Rings Shiraz 2005(赤:テイスティンググラス300円、ボトル2980円、好み度4.0/5)

フルーティではありませんが、濃く凝縮した果実味。タンニンは強いが、舌の上をなめらかに滑ります。何となく肉や血のような塩気も感じました(気のせいか?)。時間が経つにつれてほのかにキャラメルのような甘い香りが感じられます。

■店名:BRIAN McGUIGAN WINES LIMITED(オーストラリア・ハンターヴァレー)

■商品名:Black Label 1997(赤)

Address:P.O.BOX 300, CESSNOCK, NSW 2325, Hunter Valley, Australia

【ナパ】

■店名:Sterling Vineyards

■商品名:Sterling Vineyards Resrve (SVR) 1996, Cabernet Sauvignon(750ml)

【カナダ・ナイアガラ】

■店名:Pillitteri Estates Winery(ナイアガラ・オン・ザ・レイク)

■商品名:Forte <Sweet Red Wine>(500ml)

15% Vidal icewine and 85% sweet fortified red wine 

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秋田県の観光と物産展(2007/11)@東急百貨店東横店

【秋田県の観光と物産展@東急百貨店東横店(2007118日~14日)】

■店名:麺sくらぶ(秋田県横手市)

■商品名:○横手焼きそば(493円)

焼きそばに目玉焼きが載って出てきて、お店の人が「かき混ぜて食べてくださいね」と説明。「肉玉焼きそば」というのだそうです。

麺は太く真っすぐな角麺(普通の焼きそばは細く縮れた丸麺)、ソースはウスターソースに独自スープ、それにキャベツ、豚ひき肉を使うというのが横手焼きそばのスタンダードとか。

ソースの味はマイルドで、後味もあっさり目です。具や麺は少なめでした。軽く食べるには丁度よかったです。元々子供のおやつだったということなので、オリジナルはこんな感じだったのでしょうか。

■店名:木村果樹園(秋田県鹿角市)

■商品名:○+りんご屋さんのアップルパイ(ハーフサイズ、630円)、○干しりんご(350円)、○ブレンドりんごジュース(1杯105円)

さっくりとしたパイ生地に、煮りんごがたっぷり。りんごが甘すぎず、適度な酸味と甘みが楽しめるのがよいですね。とても「素直」な感じのする、自然な味でした。

干しりんごはゴロンとした立派なりんご片。これも甘すぎず、食べやすいです。りんごジュースはあっさり目でした。

■店名:セキト(秋田県能代市)

■商品名:○+だまこ餅(10個入り525円)

うるち米で作ったお餅に、ごまダレが封入してあります。「ごますりだんご」と似てるかな。味を比べた訳ではないので、どっちがより好みかは何ともいえませんが、甘辛いごまダレは美味しいです。

もう一つ黒蜜の入った「秋田みのり餅」というのもあって、こちらは餅にきな粉が入っているそうです。黒蜜ときな粉なので、食べた印象が葛餅に似てきますね。こちらも美味しいです。

冷凍で一ヶ月程度保存でき、自然解凍後、2日日持ちするそうです。

■店名:四季菜(秋田県秋田市)

■商品名:○+比内地鶏なめらかカラメルプリン(368円)

香ばしく、ミルキーで、少し苦味もある点でミルクコーヒーを思わせる味です。 

「ハチ公シリーズ」と銘打たれたこのお店のプリンは3種あり、プレーンなプリン、ミルクプリンと、このカラメルプリンを売っていました。プレーンなプリンも美味しかったのですが、カラメルのアクセントが効いていたので、こちらを購入。なお、ミルクプリンはミルクゼリーに近いかも。

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レ・ミニャルディーズ@大丸東京店1F

■店名:レ・ミニャルディーズ<Les MIGNARDISES>(2007年11月)

■商品名:○++カライブ<Caraibe>(1890円)

しっとり、だけど香ばしいパウンドケーキ。3.5×20cm程度でこのお値段。でも、ナッツの味、黒糖の味などが忍ばせてあって、コクのある味わいに仕上がっています。

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第11回大北海道展@新宿タカシマヤ(2007年11月)

【第11回大北海道展@新宿タカシマヤ(2007117日~13日)】

珍味系、鮭・ホッケ系の店が目立ち、ちょっとバリエーションが物足りなく感じました。 スイーツもどうしても乳製品系が多くなりますしね・・。

■店名:菓子工房フラノデリス(北海道富良野市)

■商品名:○++ふらの牛乳プリン(315円)

かなり美味しいです。上部に1cm程度のクリーム層がありますが、そこも「ぼってり」しておらず、全体にとろーりなめらか。黄身の味がしっかりしているのか、コクがあり、味わい豊か。下部にあるカラメルも適度なアクセントになっています。

1日1000本限定ということで、列ができて飛ぶように売れていました。私が訪れたのは金曜の7時半頃ですが、まだ売り切れにはなっていなかったようです。なお、タカシマヤのパンフレットには次のような説明がありました。

「なめらかな食感の秘密は、熱伝導率の高い瓶を使用しているため。新鮮な牛乳と卵の風味が広がります」 

■店名:札幌めるへん(北海道千歳市)

■商品名:○+れあメル(18粒入り630円)

これは初めての味。生チョコならぬ、「生キャラメル」です。やわらかく、口どけなめらか。これは受けますね。北海道土産に買っていったら評判よさそう! 味はココア、ミルク、ラムレーズン、ホワイトの4種あります。

■店名:ノルディックファーム(北海道紋別郡遠軽町)

■商品名:○+半熟チーズケーキ シャンティ(4個840円)

松屋銀座の北海道展にも出店していましたね。そのときはプリンを買いました。

こちらは、他店でも度々見かけるようになった小振りのチーズケーキ。ただ、半熟というだけあって、食べるとトロトロ感があります。なめらか味。

 

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京名物 洛趣展(2007年11月)@日本橋三越

【第59回京名物 洛趣展@日本橋三越(200711月6日~11日)】

■店名:イノダコーヒ(京都府京都市)<イートイン>

■商品名:○+ホットコーヒー[アラビアの真珠](420円)、○+チーズケーキ(420円)

コーヒーは、ミルクが入って出てきます(予めその旨の説明があります)。これに角砂糖が2つ。そのまま飲むと少し酸味を感じますが、砂糖を入れるとマイルドになり、飲みやすくなります。ミルクの量、砂糖の量とも、この「加減」が計算されているのではないでしょうか。

チーズケーキはベイクド・タイプで、しっとりした舌触り。味はしつこくなく、甘すぎません。お茶請けならぬ「コーヒー請け」にぴったりの、クセの少ない味です。下部はクッキー生地。カレントが少し入っています。

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フランス展@新宿伊勢丹(2007年11月)

【フランス展@新宿伊勢丹(2007117日~12日)】

イートインは4軒で、リヨン特集。レストランは「ニコラ・ル・ベック」、カフェで「ベルナシオン」と「セバスチャン・ブイエ」が入っていました。その他、ガレットの「ル・ブルターニュ」も出店(当店は、過去、日本橋三越や小田急新宿でも出店していたと思います)。レストランは閉店1時間前、カフェ系は30分前に終了です。

■店名:Nicolas le bec<ニコラ・ル・ベック>(仏・リヨン)

■商品名:プチコースB(4410円)

▽前菜:○+うなぎ、仔鳩、フォアグラ、雌鶏のジュレで仕立てたテリーヌ

フォアグラが上下に二層、その間にウナギ(恐らく欧州の燻製うなぎでは?)、ハム状の鳥の肉(鳩?)などがサンドされていました。ジュレはそれらのつなぎに少し入っている感じ。

フォアグラはなめらかでトロリとろける味。白ワインと一緒に頂きました。欧州のウナギの燻製は美味しいんですよね。昔、オランダでパンに挟んだものを食べてやみつきになり、スキポール空港に行く度に買っていました。

▽メイン:○+りんどうの根をまとった胸肉、黄色く甘い大根とともに

変わった名前ですが、りんどうの根のリキュールを使っているのだそうです。大根はハチミツを使って煮ているとのこと。あと、オレンジのペースト状のものが添えられています。

ソースの味は濃厚。肉は鴨肉で、中はやわらかく、表面部分はカリッと仕上がっていて絶妙。イートインでこの味を出してもらえると、うれしくなります。

▽デザート:○+クリーミーなお米のデザート 塩キャラメル添え

シェフはブルターニュの出身で、それに因んでいるのだそう。ミルクで炊いた感じのリゾット状の米の上にカラメル・アイスが乗り、そこへ塩キャラメルのソースをたらーりとたっぷり、お店の方がかけて下さいます。

ソースが美味しいですね。やはり塩と甘みは強力タッグです。それにカラメルのほのかな苦味と香ばしさも加わり、ドーンとインパクトのある味になります。

▽ワイン:ドメーヌ・ラ・クラーブ ブラン(06年)

コースとセットです。グラスだと525円なので、とても高いというものではないのでしょうが、適度な酸味とすっきりした飲み口で、料理と相性よく頂けました。

▽その他:パンは別注文と言われて注文したのですが、出てこず仕舞いで、メインを食べ終わったところで結局キャンセルしました。それほど混んでいた訳ではないのですが、テーブルを決まった人が担当する訳ではないし、サービスのプロがサーブしている訳でもないので、仕方ないのでしょう。

でも、5千円近い価格をつけているのですから、もう少し頑張って欲しいですね。レストランなら、たまたま皿を下げに来た人があやまって終わりということはないでしょう。最期にレジで支払う時も、「この、赤で消されているのは何だろう?」とレジの人同士が顔を見合わせていて、自分で事情を説明する羽目になりました。

■店名:ドミニクドゥーセ(三重県鈴鹿市)

■商品名:○カヌレバニラ(3個580円)、○フィナンシェバニラ(4個600円)

当店は、フランス大使館にお菓子を納めているとか。

カヌレは周りが少し固め。中はもっちりです。カラメルのような、濃いハチミツのような強い香ばしさがあり、味もしっかりしています。

フィナンシェはべとつかず、仕上がりがさらりとしているのが好印象。味は比較的あっさりとしている気がします。

■店名:Les Abeilles<レザベイユ>(パリ13区)

■商品名:○+ヌガー(100g2000円<約20個>)

当店は、パリ13区のButte aux Cailles(ビュット・カイユ:通りの名前)にあるハチミツ専門店だそうです。 

ふわっとした「あわゆき」のような食感です。甘さは結構強いです。蜂蜜の甘さでしょうか。アーモンド入り。べたっとしていない好みのタイプですが、もう少しコクがあると、より好みに近くなります。以前、フランスで買ったヌガーや、小田急のフランス展で買ったヌガーは、そうしたタイプ。

 

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甘酒

■店名:天領酒造(岐阜県下呂市)【2008年1月】

■商品名:造り酒屋の甘酒のもと(500g、米・米麹、好み度4.0/5)

ほどよい甘さの甘酒。酒造好適米「ひだほまれ」使用。1.5~2倍希釈用。

 

■店名:丸昌稲垣酒造(長野県飯田市)【CALDI、2007年11月】

■商品名:あま酒(360g×2袋777円、米麹100%、好み度4.5/5)

結構強い甘さです。砂糖を使わずに、甘いものを摂りたいときによいのではないでしょうか。

 

■店名:すや亀(長野県長野市)【東急東横店B1、2007年11月】

■商品名:門前甘酒(315円)

善光寺の門前名物だそうです。お店はお味噌屋さんなんですね。日本橋三越でも売っていました。インターネットでも同じ値段で販売しています(3月までの販売だそうです)。

http://www.suyakame.co.jp/index.html

 

■店名:米鶴酒造(山形県東置賜郡高畠町)【はせがわ酒店東京駅Gransta店バーコーナー、2007年11月】

■商品名:まほろばのあま酒(1グラス300円、好み度4.3/5)

比較的甘さは強くなく、すいすい飲める感じがしました。

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東京駅GranSta

GranStaは、2007年10月25日、東京駅の地下にオープンした「駅ナカ」ショッピングエリアです。しかし、その充実度はデパ地下並み、いや、イートインやバーコーナーの存在、隣接する「待合室スペース」でひとやすみできる点などを考えると、デパ地下以上に使い勝手のよい施設だと思います。今後に請うご期待!

■店名:はせがわ酒店東京駅Gransta店バーコーナー(2007年11月)

■商品名:○+お豆腐 佐賀大豆100%(300円)

この日は、磯自慢を頂きました。つまみとして注文したのがこれ。濃厚な豆の味で、とても美味しいです。まず何もつけずに味わい、次に沖縄の塩を振って頂くというのがお店のお勧めで、その通りに楽しみました。

■店名:TOKYO SWEETS FACTORY(2007年11月、期間限定出店)

■商品名:○マドレーヌ紅茶(190円)、○フィナンシェ(180円)

自由が丘にあるスイーツショップだそうです。「フィナンシェ」は、香ばしく、比較的軽い食感。「マドレーヌ紅茶」も重たくはないですが、相応の甘さ。紅茶の味はそれほど強くはありません

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大丸東京新店オープン(2007年11月)

【大丸東京新店オープン(2007年11月6日)】

■食品コーナー(B1、1階)

食品はB1と1階。1階には洋菓子、和菓子が入り、その他の食品はB1に入りました。うーん。以前よりも狭くなったように思うのは気のせいでしょうか? 西洋銀座のイートインも和菓子の「たねや」も、なくなってしまいました。酒売り場も小さくなったような。

興味を惹いたのは、B1では「カーラ・アウレリア」のサンドイッチ、1階の「レ・ミニャルディーズ」のパウンドケーキ(小振りで高いけど! パウンドケーキは3.5×20cm程度、生ケーキだとその半分のハーフサイズでいずれも1900円弱)。デパートではあまり見かけない「イナムラショーゾー」のパウンドケーキなどが期間限定で売られていたのは注目。

そうそう、忘れてはいけないのが「ねんりん家」。池袋東武のB1でいつも行列が出来ているバウムクーヘンの専門店です。「やわらか芽」(=ソフトな食感)と「しっかり芽」(=しっかりめの食感。表面に砂糖の層あり)があって、いずれも美味しいのですが、私は「やわらか芽」が好みです。ふわっとして、しっかり味の楽しめる品です。

■レストラン(12階、13階)

12階は「ポール・ボギューズ」のブラッセリーが出店したのが注目でしょうか。非常に混んでいたのが「サバティーニ ディ フィレンツェ」、「京のぶぶづけ処 近為<きんため>」、やや混みだったのが「シーフード 鉄板焼 リコロ」。「近為」はこのフロアの和食処としては値段がお手頃な点がいいですね。他の和食処としては「たん熊」、「つる家」が出店していました。

13階はシックなフロア。デパートとは思えません。バーコーナー、イタリアン、鉄板焼の3つのエリアから成っていて、イタリアンは、東京駅と丸の内の夜景が楽しめる絶好のポイント。フロアマップをみると、鉄板焼エリアにも窓際の席があるようです。残念ながら、バーエリアからは夜景は眺めにくい感じでした。

■カフェ

多くの階にカフェを置いたのも目を引きます。7つのフロアにあります。気になったのが5階の「ブルディガラ カフェ」。東京駅B1にオープンした「GRANSTA」(駅ナカに出来たデパ地下のような施設)にもブルディガラのカフェがあるので、どのくらい違いがあるかというところでしょうか。

日本初出店の「サロン ド カフェ ボワシエ」(3階)と「香港スイーツ ZEN 采蝶軒<さいちょうけん>」(6階)がお目見え。そのほか、東京初出店の「イノダコーヒ」(物産展ではお馴染み)が8階、宇治茶の祇園辻利が運営する「都路里<つじり>」が10階にあります。

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大丸東京新店開店記念 TOKYO名舗名品展(2007年11月)@大丸東京店

【大丸東京新店開店記念 TOKYO名舗名品展@大丸東京店(2007年11月6日(火)~11月12日(月))】

物産展にしては意外と狭い会場。食品は、イートインが4店あり、それ以外はパティシェ辻口氏の各種スイーツ(モンサンクレール、ロール屋、マリアージュ ドゥ ファリーヌ、コンフィチュール・アッシュ)のコーナー、高級弁当+菓子を扱う小さなコーナー、どら焼きの亀十のコーナーなどがある程度。

イートインは「QUEEN ALICE × 青柳」、親子丼の「鳥つね自然洞」、「日比谷 松本楼」のオムライスと、「銀座寿司幸」でした。

■店名:銀座寿司幸(東京都中央区)

■商品名:○++きまぐれちらし(2625円)

見た目は普通の丼ぶりに見えるのですが、ご飯が隠された驚き。かんぴょうと椎茸をペーストにして混ぜ込んでいるそうで、何ともいえない美味しさです。上に載ったネタも、中トロ、赤身、ホタテ、甘エビ、イクラ、イカにのおいしいところ取りで、金糸卵と胡麻がアクセントになっています。

一見お高めですが、この「技」の効いた味は、試す価値あり。他店の物産展でもお見かけした小林さん、岡田さんが握っていらっしゃいましたが、今日は、何故か空いていました。他では結構混んでいるお店なので、もし空いていたら、特にオススメです。

■店名:亀十(東京都台東区雷門)

■商品名:○+どら焼き・あずき、○+どら焼き・白あん(各275円)

「BRUTUS 2005年9月1日号 日本一の手みやげはどれだ!?」の「和の焼き菓子部門」で一位になったというどら焼き。

ふわっとやわらか、スポンジケーキのような珍しい食感の皮に、餡が入っています。「あずき」は粒あんです。粒あんは、皮のインパクトに対して、あまり印象がありません。あっさりしていたということでしょうか。白あんは結構甘かったです。

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グルメのための味百選(2007/11)@日本橋高島屋

【第28回グルメのための味百選@日本橋高島屋(2007年10月31日(水)~11月6日(火))】

つきじ田村の雑炊を頂こうかと思って7pm頃に行ったら売り切れ。なので、日を改めて再訪しました。先日の新宿タカシマヤでの「味百選」と重なっている店も多いので、あまり買い物はしませんでした。あと、「銘酒百選」の試飲も、時間が遅かったせいか、店員さんのいないところが多かったです。

■店名:鳥越おかず横丁・郡司味噌漬物店(東京都台東区、03-3581-1783)

■商品名:○しそ巻き(ごま味、くるみ味、ゆず味、各210円)

味噌は甘め。ごま、くるみはアクセントという感じで入っています。ゆずもほのかに香る感じ。辛みも少々あり、後味が少しぴりっとします。

■店名:つきぢ田村(東京都中央区)

■商品名:○もずく雑炊(2100円)

もずく雑炊は、雑炊にもずくが入り、甘酢の餡が入ったもの。甘酢を掬いつつ雑炊を食べると丁度よい味。全部混ぜると少し味が薄めになりますが、そこは付け合わせの香の物やイクラ、炊き合わせで調節できます。

炊き合わせは、飛龍頭、生麩、蓮根、人参など。香の物は奈良漬、梅干、黒い沢庵?など。いずれも美味しく頂きました。

■店名:松葉屋(石川県小松市)

■商品名:○+月よみ山路(630円)

栗蒸しようかんです。竹の皮に包んで蒸し上げてあり、皮を開けると少し折れ目からはみ出していたりして、手作りさが感じられます。比較的もっちりした食感で、味はしつこくなく、後味がよいです。包み紙に書いてある「甘さを程よくおさえ、どなた様の口にも合いますよう作り上げた」という表現がぴったりです。

因みに、地下一階の「銘菓百選」コーナーでも販売していました。 

 

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小田急沿線うまいもの・名店めぐり(2007/11)@小田急新宿店

【小田急沿線うまいもの・名店めぐり@小田急新宿店(20071031日(水)~11月5日(月))】

「小田急百貨店新宿店開店45周年 小田急線開業80周年記念」と銘打たれた小田急お膝元の物産展。小田急線の歴史を写真パネルで紹介するコーナーなどがあり、物産展は普段よりもこじんまりしてました。

■店名:鎌倉ほしの(神奈川県鎌倉市、江ノ電鎌倉駅)<星野食品:横浜市神奈川区>

■商品名:○++黒糖まんじゅう(1個95円)

皮はしっとり、あんはさらりとした漉し餡がたっぷり、おいしいお饅頭です。黒糖の香ばしさが効いています。後味もよいです。甘ったるさが口に残らず、香ばしい余韻が感じられます。

■店名:亀屋商店(東京都世田谷区宮坂、経堂駅北口)

■商品名:○+どら焼(1個157円)

会場で焼きたてを売っていました。その場で試食させて頂いたら、皮はもっちりして香ばしく、とても美味しかったです。買って帰って翌日家で食べたところ、もっちり感は少し落ちていましたが、「焼き」が普通よりも少し強めなのか、香ばしさが強い印象でした。

会場では「ミニどら焼」(6個入り約500円)も売っていたのですが、これは祭事のときだけ作っているのだそうです。

お店は、経堂ショッピングタウン店、経堂店、三軒茶屋店の三つあるそうです。

■店名:湘南ラ・サール(神奈川県藤沢市:東京銀装藤沢工場直売店、tvkハウジングプラザ藤沢横)

■商品名:○エクレア(210円)

普通かな。のっているチョコは少し固め。シュー生地は固くも柔らかくもなく。クリームはねっとり系?

ところで、「東京銀装」というのは、大阪・心斎橋の「カステラ銀装」のグループ会社で、関東以北で同社製品を製造・販売しているそうです(日本橋高島屋B1にも出店していますし、同店近くに路面店もあります)。その「東京銀装」の工場が藤沢にあり、そこに併設しているのが「湘南ラ・サール」。

http://www.ginso.co.jp/

この「カステラ銀装」は元々は文明堂の暖簾分けで・・というよもやま話が、下記のブログに書いてあります。「カステラ評論家」さんはすごい!

http://blog.kansai.com/majizou/66

→「カステラ評論家」さんのブログ:http://plaza.rakuten.co.jp/takarazukastella/

■店名:フェスタピアッツァ(川崎市宮前区、新百合ヶ丘)

■商品名:○パスタセット(1400円)、白ワイン(700円)<イートイン>

前菜は、カプレーゼ(トマトとモッツァレラ)、ライスコロッケ、魚介のマリネ(イカと帆立)。イカのマリネがやわらかくて美味しかったです。全体にさっぱり・あっさりした味。

帆立入りのトマトソースパスタを頂きました。パスタは丁度よい固さ。こちらもあっさりめの味でした。

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