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冬の北海道物産展@小田急百貨店新宿店(2008年1月)

【冬の北海道物産展@小田急百貨店新宿店(2008123日~29日)】 

■店名:ジェイスイーツたしろ屋(北海道江別市)

■商品名:○+とろける半熟プリン(254円)

トロトロ系。甘さも適度。卵・生クリームの味は強く主張するのではなく、バランスよく仕上げられていて、優等生的な印象。カラメルは下部に入っていて、しっかりした自然な味。バニラビーンズは瓶底にあるので、バニラビーンズ好きの場合は混ぜて食べるのがよさそうです。

http://www.tashiroya.co.jp/

 

■店名:パン工房ドリ~ム(北海道釧路市) 

■商品名:○北のメロン<メロンパン>(180円)

外はさっくり、中はしっとりのメロンパン。中のパンは卵・牛乳たっぷりといった感じの味。外のビスケット生地はそれほど厚くはないです。

 

■店名:サンマルコ(北海道札幌市) 

■商品名:○じゃかもち(157円)

もっちりのじゃがもちに甘辛タレがかかり、海苔で巻いてあります。おいしいのですが、ちょっと甘さが強いかも。

 

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第12回福井県 越前若狭の物産と観光展@京王百貨店新宿店(2008年1月)

【第12回福井県 越前若狭の物産と観光展@京王百貨店新宿店(2008124日~29日)】 

■店名:一乃松(福井県越前市) 

■商品名:○+かにめし(1260円)

料亭の作る「かにめし」です。寿司飯の上にカニのほぐし身をちらし、脚身とイクラが載せてあります。カニの身は甘みがあってなかなか美味しくて、イクラとあわせて食べると丁度よい塩気と旨みで満足しました。

 

■店名:谷口屋(福井県坂井市) 

■商品名:○++天使のぷぁぷぁとうふ・ごま味(320円)、●きつねあげ(200円)

黒胡麻の味が濃厚。豆乳で作ったプリンですが、程よい甘みがごまの濃厚さに程よいアクセントをつけていて、とても美味しいです。きなこと黒蜜がついてくるので、それらを掛けると、インパクトのある和風デザートが楽しめます。

 

■店名:いけす割烹 雅(福井県小浜市) 

■商品名:○+ごまふぐ唐揚げ(100g<4匹程度>、540円?)

ふぐは淡白なものですが、唐揚げすることでコクが出て、絶妙な塩味とともに旨みを楽しませてくれます。ご飯のおかずにも、お酒のつまみにもぴったり。値段もお手ごろです。

 

■店名:越の磯(福井県福井市) 

■商品名:越の磯 純米吟醸無濾過原酒(720ml、1470円、好み度4.5/5)

原酒らしい濃厚な味です。掛米・麹米に福井県産の越の雫を100%使用、精米歩合は50%だそうです。

このほか、「一期一会」や「春夏秋 雪越前」、「しぼりたて」なども試飲させて頂きました。しぼりたてはフレッシュさが楽しめて、原酒系のお酒はまったりした濃厚な味。純米吟醸酒はするっと入る味で、いずれも個性ある美味しいお酒でした。こちらの蔵の味は好みですね。

http://www.j-brewery.com/honsha.html

 

■店名:朝日酒造(福井県丹生郡越前町) 

■商品名:コシヒカリのお酒(好み度4.2/5、300ml、600円)

福井県のコシヒカリのみを使っているという珍しい酒蔵。しかし、飲んでみると「うまい!」。びっくりしました。酒造好適米でなくとも、こんなに美味しいんですね。蔵の方によると、地元の米を使って酒造りをするということにこだわっておられるとか。酒造好適米との違いについてお尋ねしたら、「それは、戦後、酒税を多く徴収する観点から、酒の多く造れる米が指定されたもの」と説明されました。

「富士の関」という銘柄で造られていて、ラベルが手製。いい味出してます。国税庁の金賞は避けて12年連続でモンドセレクション金賞受賞というのも気合が入ってますね。さらりとして、それでいて後味に適度な甘みを感じさせる、そんなお酒でした。

http://asahisyuzo.com/

 

■店名:田辺酒造(福井県吉田郡松岡町) 

■商品名:「風雪北陸越前岬 しぼりたて」(好み度4.0/5、300ml)

三日前に絞ったという、瓶底に濁りのある絞りたて。さわやかな味。ラベルには、「酵素の生きた生そのままの新鮮なお酒」とあります。ちょっと後味が甘めですかね。

この他のお酒もいくつか試飲させて頂きました。

http://www.echizenmisaki.com/

 

■店名:舟木酒造(福井県福井市) 

今回は試飲のみ。「北の庄 純米大吟醸 大吟 望」はすっきり美味しかったです。「富成喜 純米吟醸 神力米使用」は濃い味。「北の庄 純米吟醸 醇吟」はすっきり系、「富成喜 神力米使用 ふね搾り霞酒」は独特の酸味がありました。

http://www.funaki-sake.com/

 

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食の大北海道展@東武百貨店池袋店(2008年1月)

【食の大北海道展@東武百貨店池袋店(2008110日~22日)】

北海道展は、目先の変わったものが少なくて、結局何も買わず仕舞い。唯一印象に残ったのが下のお店です。

■店名:創作豆池田食品(北海道札幌市) 

■商品名:○+焼カシュー(628円)

カシューナッツに寒梅粉(米粉)をつけて焼いたお菓子。他の豆で作ったものは良くありますが、カシューナッツとは珍しい。カシューナッツの油分と、焼いた生地部分がマッチして、とても美味しいです。でも、豆の周りに豆菓子一袋でこの値段はちょっと・・・ということで購入は見送り。

ところが、こちらの会社のホームページを見たら、通販では小さいサイズもあって、そちらは189円のようです。これがあったら買ったのに!

http://www.ikeda-c.co.jp/

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第43回有名駅弁と全国うまいもの大会@京王百貨店新宿店(2008年1月)

【第43回有名駅弁と全国うまいもの大会@京王百貨店新宿店(2008110日~22日)】 

この超有名駅弁大会は期間も長期で、約二週間に亘って開催されます。なお、前半(1/16まで)と後半(1/17以降)で若干内容を入替えています。

■店名:モリオカ物産(石川県金沢市) 

■商品名:○+守岡さんちの焼いなり(800円)

焼いなり寿司というのは初めてだったので、買ってみました。甘辛のタレがしみ込んだ揚げに、ほんのり焦げ目がついています。中のご飯が「鶏ごぼう」のものと「ちらし」のものが1個づつ。それぞれ、紙とビニールを組み合わせたような特殊なパックに入っていて、「パックごと温めると更に美味しい」ということのようです。パックの外にタレが滲みだしていて、垂れないように食べる必要があります。

甘辛のバランスは丁度よくて、美味しいです。普通のいなり寿司よりも、タレの味は濃い目でしょう。また、ご飯のお酢はあまり強くなくて、この点も好みです。ご飯は二種類ですが、具はあまり多くなく、また、タレのインパクトの強さもあってか、意外にあまり違いを感じませんでした。

 

■店名:ドゥイットナウ(福岡県福岡市) 

■商品名:○ふぐ丸(1500円)

棒寿司のような形状で、中には焼いた天然ふぐ(玄界灘産)が丸ごと一本。周りはとろろ昆布で包んであり、6切れに切られています。添付の特製醤油は甘めで、酢飯に良く合います。また、「もみじおろし」もついていて、丁度よい辛さ。このあたりの味のバランスはなかなかですね。

パッケージの説明書きに「繊細で淡白な味わいと引き締まった食感、天然ふぐ特有のコリコリ感をお楽しみください」とありますが、やっぱりふぐは淡白ですね。ふぐは天ぷらにするくらいが淡白すぎなくていいな、と改めて思った次第。 

 

■その他、三坂屋(静岡県)の青豆の豆腐は、試食だけしたのですが、美味しかったです。冷奴だとちょっと・・・と思って買わなかったのですが、温めてもよかったかも。買えばよかった! 

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寿司・弁当とうまいもの会@池袋西武(2008年1月)

【寿司・弁当とうまいもの会@池袋西武(2008116日~22日)】 

■店名:三極麺<さんごくめん>(イートイン、特別出店) 

■商品名:○+極節醤油ラーメン(735円) 

ラーメン界のカリスマ3名がプロデュースしたラーメンを食べさせるイートイン。常設の店舗はなく、販売用の商品があって、今回はそれを食べさせるコーナーを用意したということのようです。

説明書きに「食べた瞬間に、魚介の香りが口の中に広がっていく」とありましたが、私はラーメン素人のせいか、かつを節の味という印象が強かったです。味がとても濃く、最初はいいのですが、最後の方はちょっと味の濃さに飽きがきました。

 

■店名:倉崎海産(広島県広島市) 

■商品名:○+花瑠&花星<オイル&オイスター>(1575円)、●かき家のかきめしの素(1260円)、○かきスープ(420円) 

2007年6月に三越日本橋店で開催していた「後世に伝えたい『匠の味』展」にも出店されていたお店。「花瑠&花星」は牡蠣のオイル漬けですが、旨みが凝縮していて美味しいので、今回出店しているのを見て早速リピート買いしました。

「かきスープ」は味噌仕立てです。賞味期限はいずれも3月半ばです。

 

■店名:ヤマサちくわ株式会社(愛知県豊橋市) 

■商品名:○+山芋かき揚げ(420円) 、○+一口きんぴら(315円)

「山芋かき揚げ」は、中に千切りの山芋が入っていて、さくっとした食感があります。珍しい材料&食感です。「一口きんぴら」は、地のごぼうが入っているとかで、ごぼうの味が前面に出てきます。ちくわも試食させて頂きましたが、美味しかったです。 

  

■店名:六季<むつき>(熊本県阿蘇郡小国町) 

■商品名:○+いきなり団子<だご>(105円)、かぼちゃ万十(147円) 

いきなり団子は餅の中に粒餡と蒸かしさつま芋の切ったものがそのまま入って素朴な味ですが、美味しいんですよね。これまでもリニューアル前の大丸地下や吉祥寺の熊本物産館などで、何度か食べたことがあります。

 

■店名:森八大名閣(福井県福井市)

■商品名:○+ふわふわもちご(368円)

丸ごと1個のイチゴをスポンジ生地と生クリームで包み、それをふわっとした食感の餅で茶巾包みにしたケーキ。なかなか「楽しい」ケーキです。でも、結構ボリュームがあり、1個食べると甘さに飽きも感じます。

  

■店名:三河あんき堂(丸八製菓、愛知県豊橋市) 

■商品名:○+五平餅(157円)

濃い甘辛味。餅が小振りなので、タレが絡みやすく、美味しく頂けます。みたらし団子や「ぽたぽた焼き」も売っていました。デパート催事への出店や通販をしている会社のようです。

 

■店名:酒千蔵野<しゅせんくらの>(長野県長野市) 

■商品名:○ふわり粋 酔<ふわりすいすい>(700円) 

甘くてさわやかな発泡性の日本酒。にごり系の沈殿があります。カクテル的な飲み方で、食事とは別に楽しむのがいいのではないでしょうか。量を飲むと、少し甘みに飽きが来る気がします。

杜氏の千野麻里子さんは蔵元の一人娘で、東京農大醸造学科を卒業し、醸造試験場で2年修行、杜氏見習を8年経験したところで先代杜氏の急病で杜氏に就任したという経歴の持ち主とのこと。こちらの蔵は460年の歴史があり、信州で最古、国内でも7番目に古い蔵だそうです。

http://www.shusen.jp/

会場では、現杜氏が手掛けた「幻舞」というお酒と、昔から造っている「川中島」というお酒を試飲させて頂きました。

「幻舞」のうち「純米吟醸 しぼりたて無濾過生」は、コクのあるところは好印象ですが、もう少し丸い味の方が個人的には好みですね。「吟醸」・「特別本醸造」は、いずれもあっさりした印象です。

「川中島」の「しぼりたて生」と「純米にごり酒」は、いずれも辛口の昔ながらの味という印象です。

  

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GINZAの福島物産展@松屋銀座(2008年)

【GINZAの福島物産展@松屋銀座(2008116日~21日)】 

二日目だというのに、もうチラシがありませんでした。残念です。最初、端に日本酒のコーナーがあるのに気がつかなくて、お鮨のイートインで教わらなければそのまま帰ってしまうところでした。チラシがあれば、そんなことにはならないのですが・・・。後からお店の名前や所在地を確認するにも、チラシは有用なので、出店するお店のためにも、客のためにも、是非ちゃんと用意して欲しいものです。 

■店名:雷鮨<イートイン>(福島県いわき市小名浜) 

■商品名:○+小名浜海鮮丼(2310円) 

紅ずわいがに 、ひらめの漬け、穴子の三種丼。ずわいは瑞々しくて美味しいです。いつもこんな蟹ばかりならいいのに・・・。「大徳丸」という漁船がカニ籠漁で活きガニを捕っているのだそうです。山菱水産(0246-52-1717)で販売しているそうです。ひらめ、穴子もよいお味でした。

 

■店名:大和川酒造店(福島県喜多方市)

■商品名:○+「大吟醸 無濾過生 大和川」(好み度4.1/5、1.8L、3150円、精米歩合45%)

コクのあるお酒。後味は少し甘めかも。でも、お店の方の仰るように、これで一升瓶3150円はお買い得です。ちなみに、サイズは一升瓶しかないそうです。純米ではないようですが、味は特に気になりません。「福島県 喜多方産 自社田・自社栽培米 山田錦使用」とあります。力が入ってますね。

「もうあと3本で売り切れ、酒蔵にもあと10本しかなくて、今期は終わり」と言われて急いで買いましたが、あっという間にあと二人買い手が現れて売り切れてしまいました。

 

■店名:木村ミルクプラント株式会社(福島県いわき市) 

■商品名:○+木村とろ~り濃厚プリン<焼プリン>(294円)、○++木村伝説の金ゴマプリン<焼プリン>(336円) 

「木村伝説の金ゴマプリン」は、金胡麻の味が珍しいですね。でも、牛乳と金胡麻は「上島珈琲店」の「胡麻ミルク珈琲」にもみられる組み合わせ。良く合います。お店の方は「さっぱり系」と説明されていましたが、結構コクもあるのでは?と思いました。

「木村とろ~り濃厚プリン」は生クリーム系の味。最上部だけ少しクリーム化して固めになってますが、中は少ししっかりしたトロトロ系。下に液状のカラメルが少し入っていますが、それほど強い味ではありません。甘すぎず、後味も甘ったるさや脂っこさを感じさせません。

「木村こだわりヨーグルト(微糖)」も試食させて頂きましたが、口当たりがよく、美味しかったです。

 

■店名:大川魚店(福島県いわき市)

■商品名:○+ほっけ味醂粕漬け(368円)、●サーモン味醂粕漬け・切れ子(500円)、●きんき味醂粕漬け・切れ子(500円)、●銀ムツ味醂粕漬け・切れ子(500円)

切れ子はお徳用の品。サーモンはハラスが入っていておいしそう。「きんき」も、切り身だと一切れ700円以上するのでお得感があります。

すじこ粕漬け、たらこ粕漬けも美味しかったです。

  

■店名:満田屋<みつたや>(福島県会津若松市)

■商品名:○+生みそ<いきみそ>(1kg、940円)

パッケージには「蔵出しそのままの味噌で酵母が生きております。特に香りが活き活きしています」「名水百選 会津 小野川湧水使用」とあります。中甘口のお味噌。味噌汁にしてほっとする味です。手絞りの胡麻油なども売っていました。

パンフレットを見ると、会津若松市内のお店では味噌田楽などのイートインもしているようですね。機会があれば一度訪れてみたいものです。でも、どこかの物産展でイートインしてくれたらもっと良いですけど。

  

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日本酒

■店名:渡辺酒造店(岐阜県飛騨市) 

■商品名:飛騨蓬莱 一番にごり 冬季限定蔵出し(300ml、好み度4.1/5)

まったりと米の味の濃いにごり酒。口当たりは甘く感じますが、喉越しは辛め。

 

■店名:鶴の江酒造(福島県会津若松市)【東北6県の大物産展@上野松坂屋(20082月)】 

■商品名:純米大吟醸 ゆり(720ml、2625円、好み度4.4/5)

女性杜氏の方が自ら商品説明をされていたこの蔵の品。5~6種試飲させて頂き、こちらを購入しました。コクのある「無濾過初しぼり」も魅力的でしたが、気分的に、さらりとしたこちらの品にしました。「ゆり」というのはこの杜氏の方の名前なのだとか。

 

■店名:末廣酒造(福島県会津若松市)【大丸東京店B1、2008年2月】

■商品名:会津高田梅 梅酒(720ml、1575円、好み度4.2/5)

清酒も試飲したのですが、購入したのは日本酒ではなく梅酒。ホワイトリカー系の梅酒です。「会津高田梅」というのは肉厚の珍しい梅で、エキス分を出すのが難しいのだとか。

試飲した清酒では、五百万石使用の「純米吟醸 末廣」は、五百万石使用の割にはクセが気にならず飲みやすい印象。「大吟醸 舞」はさっぱりした後味。「出品酒」は、普段飲むには香りが強いですね。

 

■店名:金升酒造(新潟県新発田市)【表参道・新潟館ネスパス(20082月)】

■商品名:初花(好み度4.0/5)

「純米大吟醸」、「あらばしり」、「にごり酒」を試飲しました。「純米大吟醸」は丸い味で口当たりがよい印象。「あらばしり」は微発砲で口当たりは少し刺激的。「にごり酒」は純米吟醸という珍しい造り。

http://www.rakuten.co.jp/hatuhana/ 

ネットサーフィンしていたら、こちらの蔵の米焼酎が絶品だという記載をチラとみかけました。米焼酎の試飲もあったので、試しておくんだった…と、ちょっと残念な思いに。

 

■店名:越の磯(福井県福井市)【第12回福井県 越前若狭の物産と観光展@京王百貨店新宿店(20081月)】 

■商品名:越の磯 純米吟醸無濾過原酒(720ml、1470円、好み度4.7/5)

原酒らしい濃厚な味に加え、適度な酸味があってキレがよく、うまいです。掛米・麹米に福井県産の越の雫を100%使用、精米歩合は50%だそうです。

このほか、「一期一会」や「春夏秋 雪越前」、「しぼりたて」なども試飲させて頂きました。しぼりたてはフレッシュさが楽しめて、原酒系のお酒はまったりした濃厚な味。純米吟醸酒はするっと入る味で、いずれも個性ある美味しいお酒でした。こちらの蔵の味は好みですね。

http://www.j-brewery.com/honsha.html

 

■店名:朝日酒造(福井県丹生郡越前町)【第12回福井県 越前若狭の物産と観光展@京王百貨店新宿店(20081月)】 

■商品名:コシヒカリのお酒(好み度4.2/5、300ml、600円)

福井県のコシヒカリのみを使っているという珍しい酒蔵。しかし、飲んでみると「うまい!」。びっくりしました。酒造好適米でなくとも、こんなに美味しいんですね。蔵の方によると、地元の米を使って酒造りをするということにこだわっておられるとか。酒造好適米との違いについてお尋ねしたら、「それは、戦後、酒税を多く徴収する観点から、酒の多く造れる米が指定されたもの」と説明されました。

「富士の関」という銘柄で造られていて、ラベルが手製。いい味出してます。国税庁の金賞は避けて12年連続でモンドセレクション金賞受賞というのも気合が入ってますね。さらりとして、それでいて後味に適度な甘みを感じさせる、そんなお酒でした。

http://asahisyuzo.com/

 

■店名:田辺酒造(福井県吉田郡松岡町)【第12回福井県 越前若狭の物産と観光展@京王百貨店新宿店(20081月)】 

■商品名:「風雪北陸越前岬 しぼりたて」(好み度4.0/5、300ml)

三日前に絞ったという、瓶底に濁りのある絞りたて。さわやかな味。ラベルには、「酵素の生きた生そのままの新鮮なお酒」とあります。ちょっと後味が甘めですかね。

この他のお酒もいくつか試飲させて頂きました。

http://www.echizenmisaki.com/

 

■店名:舟木酒造(福井県福井市)【第12回福井県 越前若狭の物産と観光展@京王百貨店新宿店(20081月)】 

今回は試飲のみ。「北の庄 純米大吟醸 大吟 望」はすっきり美味しかったです。「富成喜 純米吟醸 神力米使用」は濃い味。「北の庄 純米吟醸 醇吟」はすっきり系、「富成喜 神力米使用 ふね搾り霞酒」は独特の酸味がありました。

http://www.funaki-sake.com/

 

■店名:高砂酒造(北海道旭川市)【食の大北海道展@東武百貨店池袋店(20081月)】

■商品名:生酒の中の本当の生酒(好み度3.8/5)

結構辛口のお酒です。なお、好み度は、本当に好みの問題です。他に「初しぼり生原酒」や「あさひかわ」を試飲させて頂きました。

 

■店名:大和川酒造店(福島県喜多方市)【GINZAの福島物産展@松屋銀座(2008116日~21日)】

■商品名:○+「大吟醸 無濾過生 大和川」(好み度4.1/5、1.8L、3150円、精米歩合45%)

コクのあるお酒。後味は少し甘めかも。でも、お店の方の仰るように、これで一升瓶3150円はお買い得です。ちなみに、サイズは一升瓶しかないそうです。純米ではないようですが、味は特に気になりません。「福島県 喜多方産 自社田・自社栽培米 山田錦使用」とあります。力が入ってますね。

「もうあと3本で売り切れ、酒蔵にもあと10本しかなくて、今期は終わり」と言われて急いで買いましたが、あっという間にあと二人買い手が現れて売り切れてしまいました。

 

■店名:小堀酒造店(石川県鶴来町)

■商品名:加賀梅酒(720ml、好み度4.8/5、アルコール分14%、エキス分21%)

エキス感の強い梅酒。とても美味しいです。個人的には、ロックが一番好きです。

 

■店名:銀盤酒造(富山県黒部市)【日本橋三越B1、期間限定出店、2008年1月】

■商品名:銀盤 備前雄町 純米吟醸(720ml、1559円、好み度4.5/5)

コクがあるけれど透明感もある、すっきりした味。このコクは備前雄町ならではということでしょうか。

■店名:銀盤酒造(富山県黒部市)【日本橋三越B1、期間限定出店、2008年1月】

■商品名:リキュール梅酒(720ml、787円、好み度4.5/5)

オリゴ糖を使っているとか。甘ったるくなく、後に残らないさらりとした甘さ。梅のエキス感も、「梅酒に漬かっている梅を食べたときのような」印象を受けました。独特の甘酸っぱさです。

▽他に試飲させて頂いたのは次のものです。中陳<なかじん>さんという方が売っておられたのですが、とても感じのよい方で、楽しく試飲できました。

・「超特撰 米の芯」精米歩合が35だとか。すっきり澄んで水のごとくさらりと入ります。雑味がないということなのでしょう(720ml、3517円)。

・「超特撰 大吟醸」精米歩合を45にして、「米の芯」よりお求めやすくしたのだとか。もっとも、こちらはこちらで異なるキャラクターがあり、「米の芯」よりもこちらがよいという人も結構いそうです。丸くて少し甘みが感じられるお酒でした(720ml、2100円)。

・「しぼりたて黒部の雫」:醸造用アルコールを入れた方がしっかりしたお酒になるというポリシーで造ったお酒だそうです。もっとも、醸造用アルコールはサトウキビの廃糖蜜ではなく、お米から造ったものを使用しているとのこと。スタンダードな味。

・「吟醸にごり」:すっきり系の味のにごり酒。丸みもあります。醸造用アルコール使用。

 

■店名:溝上酒造(福岡県北九州市八幡東区)

■商品名:天心 純米酒(720ml、好み度4.3/5)

常温で、なめらかで水のような口当たりで、さっぱりめの味です。冷やで飲るときりっとしておりながら丸みも感じられます。また、喉を下るとき、喉もとに上品な香ばしさが残ります。

 

■店名:舟木酒造(福井県福井市)

■商品名:北の庄 純米大吟醸 杜氏 野尻和徳醸(好み度4.2/5)

清冽な香りの辛口。口に含んだときの感じはなめらかですが、口から喉を通っていくときにはキレと辛めの後味が感じられます。

 

■店名:米鶴酒造(山形県東置賜郡高畠町)【大丸東京店B1、期間限定出店、2007年11月】

■商品名:鶴翔(好み度4.3/5)

甘く丸いお酒という印象。飲みやすいです。

  

■店名:磯自慢酒造(静岡県焼津市)【はせがわ酒店東京駅Gransta店バーコーナー、2007年11月】

■商品名:磯自慢 熟成酒 大吟醸純米(1グラス1000円、好み度4.7/5)

はせがわ酒店Gransta店のオープン用に用意されたという、2年間熟成の磯自慢。しっかりした味がするのに口当たりが軽く、まろやか。「軽い」といっても、それは「嫌味がない」という意味に近いかもしれません。透明感といってしまうと水のような感じがしてしまいますが、水よりも飲みやすい(!)という感じすらします。これは、初めての味ですね。

 

■店名:出羽桜酒造(山形県天童市)【大丸東京店B1、期間限定出店、2007年11月】

■商品名:出羽桜 出羽燦々 純米吟醸 無濾過生原酒(720ml、好み度4.4/5)

出羽燦々という酒造好適米を使ったお酒。コクのある好みの味です。このほか、9~10月限定の「桜花吟醸酒 山田錦」(出羽燦々より少しさらりとした感じ?)も試飲をやっていました。こちらは質が高いのに値段は抑えているとのこと。

 

■店名:あさ開(岩手県盛岡市)【日本橋タカシマヤB1、期間限定出店、2007年11月】

■商品名:大吟醸生原酒(720ml、2100円、好み度4.4/5)

とろりとした、旨みたっぷりの酒。後味に少し酸も感じます。大吟醸生原酒は保存に気を使ってもらう必要があるので、対面販売を基本にしているのだとか。

他に販売されていたものは・・

・特別純米(「ひとめぼれ」使用):まあるい、口当たりのよい、喉にするりと入るお酒。

・木樽仕込み:伝統的な作り方をしたお酒だそうです。木樽を使っているのは日本で14蔵しかないとか。少し色がついており、味に複雑さがありました。自然の造りによるものだとか。

  

■店名:福光屋(石川県金沢市)【福光屋銀座店バーコーナー、2007年10月】

■商品名:福正宗「冷やおろし 無濾過・原酒」(グラス400円、好み度4.3/5)

福光屋は金沢の蔵で、黒帯、加賀鳶など、多くの銘柄で酒造りをされています。銀座にショップを出店されており、訪れたのはそちらのバーコーナー。福正宗はあまり東京では見かけないような気がしますが、主に地元で消費されている銘柄なのだそうです。

舌触りはなめらかで、ベルベットのよう。するりと口に入り、喉を通ります。丸く、マイルドな味。後味も、口の中で消えてなくなるような感じです。逆にいえばあまりパンチはない訳ですが、それだけに、食事の邪魔をしないお酒ですね。

なお、冷やおろしとは、夏暑くなる前に蔵に入れて寝かせたものを、涼しくなってから出してきたものを言うのだそうです。

(参考:お店の解説概要):旨みたっぷりのまろやかでとろりとした冷やおろし。生・原酒なのでフレッシュかつ力強い味わい。

■店名:福光屋(石川県金沢市)【福光屋銀座店バーコーナー、2007年10月】

■商品名:瑞秀 粒撰2004山廃純米大吟醸(グラス1000円、好み度4.0/5)

一杯目に頂いた福正宗とは好対照。乳酸によるという酸味がいいパンチを効かせています。 香りはさわやかなりんごの香り。吟醸香ですね。雑味は全くないのですが、味には濃さを感じます。

(参考:お店の解説概要):大粒の最高の山田錦を使用。中汲み囲いで、深く穏やかな味わいと香りが特徴。

   

■店名:尾畑酒造(新潟県佐渡市)【日本橋三越B1、期間限定出店、2007年10月】

■商品名:真野鶴 純米吟醸 「自然酒」(720ml、1680円、好み度4.5/5)

コクがあり、うまみが詰まっています。好みです。後味に少し酸味を感じます。

他に試飲したものは以下の通り。

・与三作「大吟醸山田錦」:強い吟醸香があります。味は酸味が少し出ています。

・真野鶴 「万穂」:甘口、というか、甘いです。一般論としては、甘口の酒は好きですが、ここまで酸を感じさせないものは初めてかも。個人的には、さすがにもう少し酸がある方が好きですが、アメリカ人とかには受けるかも? 「インターナショナル・ワイン・チャレンジ」に今年新設された日本酒部門で、出点228のうち、11の酒のみに与えられた金賞を受賞したとのこと。

・真野鶴「大吟醸」:佐渡の五百万石を使用。さらっとした飲み口。あっさりした甘みが舌に広がる感じ。蔵の方によると「あまり冷やしすぎずに飲むといいですよ」とのお話でした。エールフランスのファーストクラス・ビジネスクラスで採用されているそうです。

 

■店名:後藤酒造店(山形県東置賜郡高畠町)【高島屋、2007年】

■商品名:辯天<べんてん> 出羽燦々純米吟醸原酒(720ml、好み度4.5/5)

旨み、酸味、ほのかな甘みがあり、バランスのよいお酒。塩辛などに合いそうな、アテが欲しくなる味です。なお、「出羽燦々」は、山形県独自の酒造好適米です。

 

■店名:若鶴酒造(富山県砺波市)【小田急新宿店B1、期間限定出店、2007年9月】

■商品名:苗加屋<のうかや> 純米吟醸 無濾過生原酒(720ml、1496円、好み度4.8/5)

Dscf0154 「苗加屋」というのは、昔の屋号だそうです。

舌当たりは丸いのですが、味は濃く、旨みが強く出ています。アミノ酸たっぷりという感じ? 試飲させて頂き、こちらを購入しました。他のものは使う米が違ったりして、味もさまざま。試飲させて頂いたもののうち、このお酒以外は、すっきり系のものが多い感じを受けました。

 

   

■店名:溝上酒造(福岡県北九州市八幡東区)

■商品名:特別限定大吟醸 天心(720ml、好み度3.8/5)

Dscf0119 吟醸香が強いです。飲み口はさらりと華やかですが、後味は辛め。

   

   

   

   

■店名:舟木酒造(福井県)【北陸三県の物産展(2007年5月)@小田急新宿店】

■商品名:北の庄 純米大吟醸 限定品(720ml、3150円、好み度4.5/5)

Dscf0084 いくつか試飲させて頂きましたが、これが一番気に入りました。自然な甘みと酸味がよくバランスしています。他のものも、日本酒独特の味がしっかりする純米酒、さらりと水のような飲み口の大吟醸、透明感があって冷やして夏の昼間に頂くととても良さそうな斗瓶囲いなど、それぞれに特徴があって楽しめました。

杜氏は38歳の方で、売り場に来られていた蔵の方は39歳だとか。頑張って欲しいですね。なお、この商品は、上野松坂屋にPBで出ている(包装が異なる)とのことです。

 

■店名:鶴野酒造店(石川県鳳至郡能都町)【北陸三県の物産展(2007年5月)@小田急新宿店】

■商品名:谷泉 吟醸生 袋どり生原酒<無濾過>(720ml、2100円、好み度4.5/5)

Dscf0086 能登で二百有余年続く蔵。生の原酒はいつも出しているという商品ではないそう。とろっとしてコクが強く、濃い味です。日本酒の「味」を楽しみたいときに良いかな。

 

 

  

 

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京都展@伊勢丹新宿店(2008/1)

【京都展@伊勢丹新宿店(200819日~14日)】

■店名:祇園さ木(京都市・祇園)×イル ギオットーネ(京都市・八坂の塔)

■商品名:伊勢丹限定コラボレートコース(3780円)、おふく園の抹茶(315円)

カウンターで、コースを頂くスタイル。イル ギオットーネのオーナーの笹島さんが自らパスタを作り、「ありがとうございました!」と声を出しておられたのが印象的でした。

<前菜>

(祇園さ木)◎「龍飛巻昆布」は、白身魚の刺身が昆布の旨みと相俟って、口中に美味しさが広がります。○+「鶏の身松風」は上品な旨み。◎「手綱芋寿司」は団子状の芋に海老と光りものが乗っており、お酢の丁度良い酸味で仕上がっています。○「結び太刀魚」は普通の焼き魚ですが、紐を結ったような形仕上げた遊び心のある品。○+「黒豆松葉さし」は煮豆を松葉に刺したものです。◎「鉄砲和え」はニラと油揚げを酢味噌で和えたものでしょうか。甘みと酸味の上品なバランスが楽しめます。

(イル ギオットーネ)○+「片面を焼いた寒ブリとたっぷりの京野菜のサラダ仕立て、ボッタルガ添え」は、適度に脂の乗った良質の寒ブリを軽く焼いたほぼ刺身状態のものに、水菜などを刻んだものが乗っています。ブリの脂をシャキシャキの野菜で中和させながら頂けます。半熟卵も添えられていて、これと一緒に食べるとまた違った味を楽しめます。

<お椀>

(祇園さ木)○+「白味噌仕立て 引き上げ湯葉の揚げたもの、海老、京人参とほうれん草、とぎ辛子」は、ほんのり甘い汁と、ゆでた海老が良く合います。「引き上げ湯葉の揚げたもの」はがんもどきのような食感。

<パスタ>

(イル ギオットーネ)○「やわらかい鶏肉とゴボウのタリアテッレ、京七味の香り」は、ちょっと鶏肉とゴボウが多すぎる印象。京七味は面白いのですが、少量のせいか少しインパクトが弱い気がしました。また、個人的にはもう少し塩気が欲しいところ。

<デザート>

(祇園さ木)○+「麩饅頭」はふわっとした食感でおいしい。餡もあっさりさわやかな味。○+「わらび餅」はニッキの味!これは初めてで、とても印象に残りました。○「焼き目栗」は普通では。

(イル ギオットーネ)○「いろとりどりのフルーツのグラタン、新鮮なミルクのシャーベット添え」は、イチゴ、パイナップル、オレンジなどのさいの目切りの上に泡立てたクリームが乗り、上を焦がしてありました。フレッシュな味。

「おふく園の抹茶」は、飲みやすい抹茶でした。

 

■店名:くらま辻井(京都市・鞍馬)

■商品名:○+ちりめん山椒(1050円)

山椒の香りがひときわ高く、少しぴりっとくる柔らかな刺激とちりめんの香ばしさが、ほどよい甘辛味と相まって、上質さを感じさせます。

 

■店名:Patissier山川(京都府宇治市)

■商品名:○カスタードプリン(240円)

表面(上面)は少し固めに仕上げてありますが、中はトロトロ。味は、原材料に照らしていえば、生クリームが一番近いかもしれません。甘すぎず、比較的さっぱりした味。一番下にカラメルが入っていますが、ゆるい液状で、嫌味のない味で、さっぱりめのプリンに良く合います。

 

■店名:東山酒造(京都市・伏見)

■商品名:特別純米原酒 魯山人<ろざんじん>(180ml、412円)

東京のデパートへは初出店とのこと。酒造好適米「祝」100%使用だそうです。

 

■店名:花梓侘<かしわい>(京都市・上賀茂)

■商品名:○つまみ寿司15個入り(2700円)

鞠状にしたお寿司が15種類。見た目が非常に可愛らしく、思わず「おおっ」と言ってしまうほど。こちらのお店、昨年の京都展ではイートインだったのではないかと思います(平日の夜でしたが、かなり空いていた記憶があります)。

 

■店名:久在屋(京都市・天神川五条)

■商品名:絹厚揚げ(294円)

 

■店名:河道屋倖松庵(京都市・御幸町)

■商品名:きつねうどん(450円)、にしんそば(600円)

さすがにだしが美味しいです。京都のうどん・そばはいいですね。

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コーヒー

■店名:備屋珈琲店(静岡県伊東市)【2007年】

■商品名:○+備屋プレミアムブレンド(ドリップ・パック8g、コロンビア・エチオピア、中挽き)

備屋珈琲店は伊豆高原のお店ですが、江ノ島近くの支店で購入。マイルドで飲みやすいです。香りとコクが強く、酸味が弱いというブレンドだそうなので、私好みですね。

 

■店名:セイコー珈琲(広島県呉市)【2007年】

■商品名:○グァテマラ・アンティグア カルモナ農園(ドリップ・パック10g)

ほのかに甘い香り。ストレートでもすっきりした味。少し酸味を感じましたが、それほど強くはありません。パッケージには「酸味とコクが豊かですっきりとした後味」とあります。

 

■店名:ユニマットキャラバン(東京都港区)【2007年】

■商品名:○オリジナルブレンド(ドリップ・パック10g)

パッケージには「甘みと酸味、そしてコクのバランスが絶妙なブレンドです」とありますが、その通り、比較的マイルドで飲みやすいです。

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ワイン2

■店名:Mer Soleil Vineyard(Rutherford, California)【Dean and Deluca @ Napa、2008年7月】

■商品名:Mer Soleil, Chardonnay, 1997($42.95)

家に置きっぱなしになっていたのですが、10年以上経っているとは思えないしっかりした味。全く劣化を感じませんでした。濃いエキス感と樽の落ち着いた香りを楽しめるシャルドネでした。

ラベルの記述によると、Mer Soleil Vineyardはモントレーの近くにあるようです(east facing slope near Monterey Bay)。

 

■店名:レイモンド(カリフォルニア・ナパ)【B.C.T.@大丸東京店12階、20082月】

■商品名:レイモンド・ジンファンデル(1glass、945円)

果実味がしっかりしていて楽しめました。ビターチョコに合うのでは?

なお、レイモンドはキリンで販売していたそうですが、メルシャンがキリンの傘下入りしたことにより、20077月からメルシャンで販売されるようになったそうです。

http://www.mercian.co.jp/wine/raymond/index.html

 

■店名:Chateau de Ringuet【日本橋三越B1ミクニ、200711月】

■商品名:Beaujolais Villages Nouveau, Non Filtree 2007

飲んでからちょっと日が経ってしまいましたが、結構美味しかったと記憶しています。

 

■店名:信濃ワイン株式会社(長野県塩尻市)【2007年】

■商品名:「にごりワイン 雪花<ゆきはな> 信州桔梗ケ原 自家草生栽培」(好み度4.5/5、アルコール13度)

名前に「特醸丸ごと生<き>ぶどう酒」という冠がつけられているワイン。甘く飲みやすいワインです。冷えたジュースがほしいとき、代わりに飲んだりしていました。

ラベルに次のような説明が。「おり引き-ろ過工程を経ず独自の製法によってぶどうのうま味成分をそのまま残し、おいしさ丸ごとボトルに詰めました。その為沈殿混濁していますがぶどうの養分です」 

 

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ウィスキー

■店名:GLENMORANGIE(Highland)【東急東横店、2007年6月】

■商品名:GLENMORANGIE(好み度●/5、テースティングサイズ3本入り、3675円)

こちらの評価が参考になるかな。

http://www.maltbank.com/glenmorangie.htm

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日本橋島根館、食事処・主水

■店名:島根の味・日本海の幸 主水【2007年8月】

■商品名:桶盛り穴子白焼きがいな丼(1200円)

いつも混んでいるこのお店。美味しいのですが、私にはちょっと量が多めでした。

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デパ地下@池袋西武

■店名:ヨンヤン<イートイン、韓国料理> 【2007年12月】

■商品名:○+チヂミ(700円+税)、○ゆずプリン(300円+税)

チヂミは甘辛味のつけだれが美味しいです。フルーツの甘みがあるのでしょうか。ぺろっと食べられます。

ゆずプリンはプリンというよりも柚子味の杏仁豆腐のよう。味はそれほど印象に残りませんでした。

■店名:徳助本舗(山形県西村山郡朝日町)【池袋西武期間限定出店】

■商品名:○+山形秘伝のつゆ(あごだし)(1本1260円)

とても美味しいです。見つけるとすぐ買ってしまいます。

インターネット直売だと1260円+送料800円(関東の場合)だそうです。支払い方法は郵便振替または銀行振り込みのようです(20071月現在)。

http://www.tokusuke.co.jp/

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チョコレート

■店名: CHOCMOD【2007年12月、フランスから米国への輸出品。米国みやげ】

■商品名:Truffles de France

微妙に塩味が効いているようで美味しいです。舌触りはクリーミー。

■店名: ピエール・マルコリーニ【2007年12月、ベルギーみやげ】

■商品名:Palets Fins

薄い板状のチョコレートのセットです。

○+Miel de Montagne
薄いので板チョコかと思いきや、中にとろっとしたフィリングが入っています。「Miel de Montagne」は栗の花の蜂蜜のことですね。独特のクセのある、強い香りとコクのある味のはちみつです。このチョコは、その蜂蜜の味がしっかり出ています。チョコ部分はビターチョコ。

○++Praline Ancien
ミルクチョコの中に、ねっとりまったりとしたプラリネ。量は多くないのに、味のインパクトは
強力です。

○+Ganache Amere
あっさり目の味のビターチョコ。ガナッシュの中身はよく分かりませんでした。

○+Caramel
ねっとり濃い味で、ミルク感も強いです。

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焼酎

■店名:高千穂酒造(宮崎県西臼杵郡)【三越日本橋店期間限定出店、2007年11月】

■商品名:芋焼酎 「竹山源酔」(好み度4.6/5、720ml、1200円)

米焼酎の「メローコヅル」の蔵ですが、今回購入したのは芋焼酎。とにかく香りがいいです。焼き芋のような甘い香りで、焼き栗のような感じもします。舌に載せるとふわっと口の中で気化するかのような軽い舌触り。とても飲みやすいです。

他に試飲したものでは、「メローコヅル」はふくよかな香りとしっかりした味がさすがです。また、麦焼酎の「熟成古酒オールディーズ」は樽香がしっかりとあり、シングルモルトの味わい。

芋焼酎では、「天地水楽」は、「竹山源酔」と対照的に、舌に残る芋の味の強さが持ち味。「さつま小鶴・原酒 白こうじ」は強い甘みが印象的。普段使い用の芋焼酎「くろ」(「小鶴くろ原酒」を割ったものだとか)も、とても飲みやすく、これで十分楽しめます。

 

■店名:高千穂酒造(宮崎県西臼杵郡)【三越日本橋店期間限定出店、2007年11月】

■商品名:麦焼酎 「黒麹高千穂 白ラベル」(25度、好み度●/5、720ml、1136円)

試飲させて頂き、こちらを購入。

高千穂酒造さんでは、麦焼酎のほか、そば焼酎、とうもろこし焼酎、純米焼酎なども造られています。

 

■店名:姫泉酒造(宮崎県)【東急東横店、2007年6月】

■商品名:麦焼酎「天保二年・甕42度」(42度、好み度●/5、900ml、3780円)

宮崎サミットでもレセプションとお土産用に使われたという焼酎。創業が天保二年(1983年)であるところから命名されているようです。「オンザロックもしくは、水割り50:50が最適です」との説明あり。

 

■店名:大石酒造(鹿児島県阿久根市)【東武百貨店池袋店期間限定出店、2007年12月】

■商品名:芋焼酎 「蔵 純粋」(41.5度、好み度4.8/5)

常圧蒸留の焼酎に独特の強い香り。その後に上品な甘い香りが漂ってきます。

ストレートで一口。アルコールの強さが感じられます。でも、その中にキャラメルを感じさせる強い甘さがあります。味の濃いお酒ですね。お湯割りにしても、甘みとほのかな香ばしさを楽しみながら飲れます。

お店の説明によると、「蒸留後検定した原酒をそのまま瓶詰めしたものです。できたて独特の香りと豊かな味をお楽しみください。まずはこのまま氷を入れてお試しください」とあります。

店頭にいらしたお店のお姉さんによると、原酒をそのまま瓶詰めするため、瓶によってアルコール度数が異なり、度数を手書きしているとのこと! 私が買ったものも、「41.5%」と手書きしてありました。

 

■店名:豊永酒造(熊本県球磨郡)

■商品名:米焼酎「完がこい」<かんがこい>黒麹古酒 全量平成13年度酒造年度製造(38度、好み度4.4/5)

おこげのような香ばしさと、米を良く噛んだときのような自然な甘み。

お湯割りにすると、なめらかな口当たりで、甘みがやわらかく口の中に広がります。

 

■店名:滋賀酒造(滋賀県甲賀市)【日本橋タカシマヤ滋賀展、2007年】

■商品名:米焼酎 頂<いただき>(43度、好み度4.3/5)

香ばしさを感じさせる甘い香り。とろっとした口当たり。ロックが美味しいです。ストレートだと少しきつさを感じるのですが、ロックだときつさがなくなり、まろやかな口当たりで、甘みが強く感じられます。水割りも飲みやすくでよいのではないでしょうか。お湯割りでも、ほのかに甘さを感じさせるすっきりとした味が楽しめます。

お店の説明書きでは、「減圧低温蒸留による、まろやかな口当たり、コクのある味、芳醇な味」、「樫樽で長期熟成」と説明されています。

 

■店名:房の露酒造(熊本県球磨郡)【伊勢丹春の大九州展2007】

■商品名:芋焼酎「倉岳 天草しもん芋」<くらだけ>(25度、720ml、1207円、好み度4.3/5)

ふかし芋のような甘い香りと味。ストレートでも甘く、きつすぎません。お湯割りにすると、仄かな芋の味を楽しみながら飲めますが、少し味は薄まる感じがします。

球磨焼酎を造っている蔵ですが、これは芋焼酎で、「天草しもん芋」という芋を使っています。

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