■店名:ゆのたに(新潟県魚沼市)【日本橋新潟館、2007年】
■商品名:○「越後ゆのたにの ぜんざい」
「懐かしい釜炊の味」と銘打たれています。ちょっと甘めですが、塩気も効いていて、味のはっきりしたぜんざいを食べたいときにはよいのではないでしょうか。
缶にも「小々甘めですが、もちを入れるほどによくなります」とあります。
■店名:松島屋(東京都港区)@日本橋三越、2007年11月
■商品名:豆大福(1個141円)
餅の厚さは薄め。甘さは控えめ。餡はたっぷりで、豆も多めです。豆は塩気があり、甘さと塩気のバランスを楽しめます。
■店名:TORAYA CAFE(東京都渋谷区、表参道ヒルズ)2007年9月
■商品名:◎アンペースト 青豆ピスタチオ(735円)
とても上品な味。あんのイメージが変わります。
■店名:長栄堂(山形県山形市)@伊勢丹新宿店、2007年9月
■商品名:◎富貴豆(100g、580円)
青えんどう豆を砂糖で炊いて、ほくほくした食感に仕上げてあります。豆の皮が剥いてあるところがすごいです。甘さあっさり、上品な香ばしさもあり、とても美味しいです。
今年、三越で催された山形の物産展で、「ふうき豆本舗 山田屋」のものを購入し、美味しかったので、伊勢丹B1にこちらのお店が期間限定出店されているのをみかけて買ってみました。日本橋三越B1の菓遊庵にも週イチで売られていますね。
■店名:長栄堂(山形県山形市)@伊勢丹新宿店、2007年9月
■商品名:○+板かりんとう(5枚、525円)
かりんとうには珍しく板状で、楕円形をしています。味は油っこくなく、甘さも程よく黒糖のさわやかさとコクが楽しめます。少し固めに生地を焼いているのか、香ばしさも抜群。固めとはいっても、固すぎず、食感を楽しめる感じです。
■店名:川上屋(岐阜県中津川市)@伊勢丹新宿店、2007年9月
■商品名:○栗きんとん(25g×6個、1323円)
栗そのものの味。食感もほっくりした(そして少しぱさっとした?)栗の食感。栗と砂糖しか使ってないので、当たり前かもしれませんけど。上品な甘さの加減が美味しさの秘訣なのかもしれません。お茶にはぴったり。
■店名:たねや(滋賀県近江八幡市)@小田急百貨店新宿店、2007年9月
■商品名:○西木木<さいきぼく:栗きんとん>(6個、1890円)
ちょっと焼き色がつけてあります。好みからすると、ちょっと甘めかな。栗の味はしっかりします。あまりぱさっとしていなくて、比較的なめらかな感じでした。
■店名:たねや(滋賀県近江八幡市)@小田急百貨店新宿店、2007年9月
■商品名:○+栗蒸しきんつば(1個、262円)
しっとりしていて、甘さ控えめ。小豆の味を楽しめます。美味しいです。
■店名:たねや(滋賀県近江八幡市)@小田急百貨店新宿店、2007年9月
■商品名:○栗蒸羊羹(630円)
あまり甘すぎず、少し葛餅のような弾力ある歯ざわりを感じます。あっさり食べられる感じの羊羹です。
■店名:尾張屋(京都府京都市)【伊勢丹新宿店期間限定出店、小田急新宿店物産展、同店菓子コーナー等】
■商品名:◎蕎麦板(一袋5枚入り×10袋、その他各種)
上品で香ばしい、パリッと食べられる小さな薄い板状の焼き菓子です。しおりには「甘味をおさえて最上質のそば粉をたっぷりと使用し、つなぎに小麦粉と鶏卵を用いて焼き上げたもの」とあります。味噌は入っていないのですが、味噌せんべいを思わせる味です。京都のお家元でお茶菓子として使われているとか。
説明書きによると、元々は尾張の国にあって、室町時代に召されて京都に来たお家だそうです。
■店名:比沙家(京都府京都市)@日本橋三越、2007年10月
■商品名:京やきぐり(130g、525円)
■店名:青柳(鹿児島県鹿児島市)【2007年3月】
■商品名:薩摩銘菓詰合せ
「かるかん饅頭(餡入り)、かるかん、蓬かるかん、煎粉餅<いこもち>、高麗餅<これもち>」の詰め合わせ。いずれも米粉がベースです。
■店名:笹屋菓舗(福井県越前市)【2006年1月】
■商品名:丁稚ようかん(水羊羹)
試食は良かったのですが、買って帰ったところ、一旦凍ってしまったのか、「す」が入った感じになっていてがっかり。なお、材料にゲル化剤が入っています。
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