大阪ええもん・うまいもん市@小田急新宿店(2008年7月)

【大阪ええもん・うまいもん市@小田急新宿店(2008年7月16~21日)】

■店名:レストラン北極星(大阪市中央区)

■商品名:○+桜姫どりのチキンオムライス(930円)

トマトソースの味が、酸味と甘み、味の濃さのバランスが良く、素直な味のオムライスだなあ、という印象です。

 

■店名:箕面ブリュワリー(大阪府箕面市)

■商品名:○カベルネ(578円)

カベルネソーヴィニヨンを使ったビール。でも、そんなにブドウの味の印象は強くなかったです。色は赤ワインの色ですが、味は思ったよりも普通のビールの味に近い印象。

 

■店名:菓子工房レジェール(大阪府東大阪市)

■商品名:○+特濃みるくプリン・はちみつ(315円)

カスタードプリンの上にはちみつ味のゼリーがのっています。あわせて食べるという趣向。下にカラメルが入っています。カスタードプリンは普通の固さでスタンダードな味。ゼリーはやさしいはちみつ味で、それほど強い味ではありません。バランスよく、後味も悪くないと思います。

 

■店名:浪芳庵(大阪市中央区)

■商品名:●冷えとろまん(3つ入り472円)

こし餡入りの葛饅頭です。

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大近江展@日本橋高島屋(2008年3月)

【大近江展@日本橋高島屋(2008年2月28~3月4日)】

■店名:菓匠 禄兵衛(滋賀県伊香郡)

■商品名:○黒さや草餅(1個367円)

よもぎも小豆(幻といわれる黒さや大納言)も極めて上等なものを使ったものなのだそうです。確かに香りがよいし、上品な味で美味しいのですが、値段が高すぎる気はしました。

 

■店名:近江いなり 団十郎(滋賀県大津市)

■商品名:○+太巻き(4切れ入り525円)

穴子や卵焼きが入った太巻き。甘辛の味はしっかりしていて、おいしいです。

 

■いくつか日本酒を試飲しましたが、一番気に入ったのが「藤居本家」の「渡船六号」という米を使ったお酒でした。

 

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春の大九州展@伊勢丹新宿店(2008年2月)

【春の大九州展@伊勢丹新宿店(2008年2月20~25日)】

■店名:博多たつみ寿司(福岡県福岡市、イートイン)

■商品名:◎春の彩りにぎり(2940円)、◎いなり(1貫137円、1人前1155円)、煮あわび(1貫630円)

「春の彩りにぎり」:全て、味がつけてあるので、醤油をつけずに頂きます。シマアジは、もろみ味噌のようなものをのせて出されたのですが、コンビネーションがよいのか、タレがよいのか、ネタが良いのか、とにかく美味しい! あぶり鯖の押し寿司は脂っこくなく、軽めの食感。鯖なのに気軽につまめます。生穴子は去年も頂きましたが、コリコリして面白い食感。鯨ベーコンも寿司には珍しいですが、寿司飯によく合います。トロは溶けてなくなるくらい立派なトロ。赤身も味付けが絶妙。そのほかイカ、海老、玉と三色グラス(カクテルグラスに少量のご飯、イクラ、カニ、ウニをのせたもの)がついています。

お好みと持ち帰りに「いなり」を頂きました。とろけるような「甘辛さ」で、胡麻の風味とレンコンスライスの歯ごたえが良いハーモニーです。

「煮あわび」は、とってもやわらかくてびっくり。生きているときにうまく調理するとこうできるのだそうです。

 

■店名:田慶屋<たけや>(福岡県春日市)

■商品名:○+合せ味噌(1kg1680円)

無添加のお味噌。国内産大豆と赤穂のお塩、ミネラル水を使用しているとのこと。三種類売られていて、甘めが二つ、中辛が一つ。こちらの合せは甘めの品。

 

■店名:京屋本店(大分県大分市)

■商品名:●鯛味噌(100g630円)

ほかに鯖味噌、鯵味噌などが売られていたのですが、こちらを購入。会場ではこうした味噌を練りこんだご飯の試食やおにぎりの販売をしていて、そちらも魅力的でした。

 

■店名:小林商店(長崎県長崎市)

■商品名:◎粒うに<紫うに>(2835円)、◎雲丹みそ(1575円)、○+絹もずく(420円)

これまでも何度かこのブログに書いた小林商店。今回の購入商品も定番です。「雲丹みそ」はサザエをウニと味噌で合えた品です。サザエは4月頃まで獲れるのだとか。

 

■店名:浜田水産(宮崎県高洲町)

■商品名:○+山椒ちりめん(100g1260円)

程よい甘さと山椒のさわやかさのバランスがよいちりめんです。

 

■店名:松の泉酒造(熊本県球磨郡あさぎり町)

■商品名:精選 水鏡無私(米焼酎25度、720ml、1997円、好み度4.5/5)

球磨の米焼酎です。某有名和食処のご主人が「焼酎の域を超えている」と評されたのだとか。確かに、飲み口が爽やかでありながら、しっかりした味も感じられる、とても印象の良いお酒です。

 

■店名:玄海酒造(長崎県壱岐市)

■商品名:壱岐 スーパーゴールド33(麦焼酎33度、720ml、好み度4.4/5)

今回は試飲だけでしたが、とても美味しかったです。すっきりだけど味もある系。シェリー樽で熟成させているとか。

 

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全国有名 寿司展@日本橋三越(2008年2月)

【全国有名 寿司展@日本橋三越(2008219日~24日)】

■店名:寿司幸本店(東京・銀座)

■商品名:◎上にぎり(粋)(5250円)、ほかお好み数点

「上にぎり(粋)」は二皿に分かれて順次提供されます。これは、乾燥を防ぐ配慮なのだとか。心憎いですね。トロ、ハマチなどの握りは頬張るのに丁度良いサイズで、シャリとのバランスも絶妙。ウニなどは、口の中で溶けてなくなってしまいました。二皿目の赤身はヅケ、穴子はタレ付き。イカは塩で頂きます。

お任せでいくつか握って頂いたところ、椎茸と、何かの皮を炙ったものが出てきてびっくり。椎茸は握りが半分に分けられて出されますが、何しろ香りがいいです。炙った椎茸ならではの、何ともいえない香ばしい香り。それに大分のゆずが振られています。

皮を炙ったものの正体は、シマアジでした。脂がのっているのですが脂っこくなく、程よい加減が嬉しいです。椎茸とあわせて、うれしい驚きの二品でした。

最後に、玉子とアジを頂いて、締めとしました。

飲み物はグラスの白ワイン。勝沼醸造のアルガ・ブランカ・クラレーザというワインで、酸味と少しの甘みがあり、お寿司と合わせても美味しかったです。

 

■店名:多良布久(徳島県徳島市)

■商品名:◎太刀魚の押し鮨(6貫2048円)

柚子100%の酢を使った、押し寿司。太刀魚のお寿司というのは珍しいですよね。柚子酢が効いていて上品な香りです。太刀魚は歯ざわりがよく、また、あっさりしすぎず、脂っこすぎずで、程よい加減。とても美味しいです。

 

■店名:吾妻寿司(岡山県岡山市)

■商品名:○++さわら寿し(8貫1260円)

サワラの押し鮨です。サワラは鰆と書く訳ですが、今の時期が美味しいのだとか(ただし、他のサイトの情報では、関東の鰆の旬は冬なのだとか⇒http://www.nagoyamarukai.co.jp/Harutoku2007.html)。

生臭さは見事なまでに消えていて、程よい酢とほのかな甘みが心地よいお寿司です。

  

■店名:つるべすし 弥助(奈良県吉野郡)

■商品名:◎焼あゆ山椒すし(8貫1470円)

焼き鮎が6貫、山椒が2貫の全部で8貫。いずれも甘辛いタレが良く染みていて、とても美味しいです。焼き鮎は焼いた皮の香ばしさが堪能できます。一方、山椒は結構たっぷりと山椒の実がのっていて、インパクトは強めですが、非常に爽やかな後味です。

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東北6県の大物産展@上野松坂屋(2008年2月)

【東北6県の大物産展@上野松坂屋(20082月13日~19日)】 

■店名:秋田比内や(秋田県鹿角市)

■商品名:◎比内地鶏親子丼 デザート付き(1365円)

「親子丼」は甘辛のタレが絶妙。肉はシコシコ、皮はプリプリ、卵はふわっとしていて、また食べたい味です。

デザートはプリン。普段は「ひなたま」という名前で売っているそうなのですが、2人で手づくりしているため数が出せず、今回の物産展では親子丼とのセット販売のみだそうです。しっかりした卵の味がして、甘すぎず、とても美味しかったです。カラメル無しですが、味がしっかりしているので、その方がいいですね。

 

■店名:小池菓子舗(福島県柳津町)

■商品名:○+あわまんじゅう(1個74円)

素朴なつくりですが、あわもちがさわやかな食感で、おいしかったです。

 

■店名:ローリエ(青森県黒石市)

■商品名:○青森ばんか(1ピース315円)

パイ生地にドーム型のりんご煮が載った、なかなかインパクトのある品。仕上げに蜜が塗ってあり、ちょっと甘めです。お店の方がサービスで「アップルパイ」の切れ端をつけて下さったのですが、こちらはサクサクで甘すぎず、美味しいです。次に買うならアップルパイかな。

 

■店名:鶴の江酒造(福島県会津若松市) 

■商品名:純米大吟醸 ゆり(720ml、2625円、好み度4.4/5)

女性杜氏の方が自ら商品説明をされていたこの蔵の品。5~6種試飲させて頂き、こちらを購入しました。コクのある「無濾過初しぼり」も魅力的でしたが、気分的に、さらりとしたこちらの品にしました。「ゆり」というのはこの杜氏の方の名前なのだとか。

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青森物産展@松屋浅草店(2008年2月)

【青森物産展@松屋浅草店(20082月6日~12日)】 

■店名:浜料理 烹鱗(青森県八戸市)

■商品名:◎大間産本マグロ中トロ丼(2625円)、○+せんべい汁(315円)

「中トロ丼」は、大きくて立派なトロが、もうこれ以上要らないという位たっぷり、惜しげなく盛られています。あえて難をいえば、ごはんがちょっと少なめなので中トロが余ってしまったことでしょうか。100円増しでごはん大盛りにできるようですが。

「せんべい汁」は、最初は思ったよりせんべいが固めだったのですが、段々やわらかくなり煎餅のグルテンの旨みが汁とともに楽しめました。後味にほのかに旨みが残ります。

 

■店名:小山さとる商店(青森県八戸市)

■商品名:◎津軽路手焼きせんべい・クルミ味(6枚630円)

クルミとなっていますが、実際にはピーカンです。お店の人に尋ねたら、ピーカンと言っても分からない人が多いのでクルミと呼んでいるのだとか。まあ、確かにそうでしょうね。

味は、甘すぎず、ピーカンの香ばしさが良く出ていて、とても美味しいです!次に見かけたら是非また買いたいと思っています。

 

■店名:シュトラウス(青森県青森市)

■商品名:○++白神の稜線(1スライス180円ぐらい?)

シュトーレンですね。正確な値段を忘れてしまいました。煮りんごが結構入っているのか、普通のシュトーレンよりもしっとりしてフルーツ感の高いものになっています。結構美味しいです。

 

■店名:おきな屋(青森県青森市)

■商品名:◎薄紅(1枚171円、5枚851円)

りんごスライスの砂糖漬けです。お店の方が「アップルグラッセです」と説明してくださいましたが、そういえばそうですね。食感もしっとりしていて、りんごの爽やかさも楽しめます。美味しいです。去年も購入したお気に入りの一つ。

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アムール・ド・ショコラ@日本橋タカシマヤ(2008年2月)

【アムール・ド・ショコラ@日本橋タカシマヤ(20081月30日~2月14日)】 

■店名:ラグジュアリー・バー(ドンペリニョンとヘネシーのバーコーナー)

■商品名:◎ヘネシー・パラディー・エクストラ、ジヴレ(30ml、1455円)、◎ヘネシーX.O.、ソーダ割り(30ml、690円)

「ヘネシー・パラディー・エクストラ」は何とも芳しい香り。飲み終わっても、グラスからとてもいい香りがするので、ずっと香りを楽しんでいたい気持ちになりました。二杯目を頼んだらグラスは片付けられましたが(当たり前!)。「ジヴレ」というのは、ウォッカのように冷凍してサーブするのを呼ぶのだそうです。トロっとした飲み口になります。

「ヘネシーX.O.」のソーダ割りは飲みやすいですね。ソーダ割りはあまり飲んだことがなかったのですが、シャンパンを飲んだときのような華やかで爽やかな気分になりました。

 

■店名:トップス(東京都赤坂)

■商品名:○++エンクエントロ

黒糖を使ったチョコレートとオーガニックシュガーを使ったチョコレートのセット。ウェブサイトを見ると限定販売のようで、販売店も限定し、品切れご容赦、とのこと。黒糖の方が美味しくて気に入ったのですが、惜しむらくは、両方のセットでしか販売していないこと。黒糖だけで買えるといいのに。

http://www.tops-saxon.co.jp/

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宮城県の物産と観光展@東急東横店(2008年2月)

【宮城県の物産と観光展@東急東横店(20082月7日~13日)】 

■店名:あさひ鮨(宮城県気仙沼市)

■商品名:お好み(計2525円)

お好みで9カン注文しました。内容は、「メカジキトロ<410円>、いくら、沖ネウ(クエ)、ビントロ、赤ボタン海老<以上315円>、いそっこ(とびこ)、サーモン、甘えび、ばくらい(ホヤとなまこの腸の塩辛)<以上210円>」 。

特筆すべきは「沖ネウ」。いわゆるクエだそうですが、少し炙ってタレをつけ、ワサビを載せてあります。とろっとした脂の乗った味で、コクがあります。「ばくらい」は潮の香りたっぷりという味でした。

 

■店名:もちべえ(宮城県大崎市)

■商品名:栗だんご(5個入り525円)、○+しそ巻き(630円)

「栗だんご」は、団子に煮栗を1個丸ごと入れ、みたらしのタレをたっぷりかけた品。あまり見かけない変り種ですが、味は変わった味がする訳ではなく、餅+栗+みたらしタレそのままの味でした。ちょっと甘めなのでお茶請けに2個程度食べるのが丁度よいかと。

「しそ巻き」は、程よい油分と甘みのある味噌で、ご飯がすすみます。なお、「 しそ巻き」は冷蔵庫ではなく常温保存で2週間もつそうです。

 

■店名:ラ・シェール・アンジュ(宮城県石巻市)

■商品名:○+蔵王プリン(368円)

上部に少しクリームがあり、ゆるすぎない程度のなめらか系プリン。甘すぎず、なかなか美味しいです。

  

■店名:パティスリー アンジェリーナ(宮城県石巻市)

■商品名:・極み 伊達のずんだプリン(368円)

ミルクゼリーのような食感と味だな、と思ったら、原料に卵は入ってないようです(ミルクと生クリームとゲル化剤)。そのミルクゼリーに、細かく刻んだ「ずんだ」が入っています。甘すぎないあっさり系。ずんだの旨みが出ているというより、ただ「入っている」という印象・・・。

 

■店名:大久保製菓(宮城県大崎市)<塩釜市「ふぢ奈み」コーナーで販売>

■商品名:●おおくぼのかりんとう 黒ころも(400g、525円)

 

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GINZAおいしい一週間@松屋銀座(2008年2月)

【GINZAおいしい一週間@松屋銀座(20081月30日~2月4日)】 

■店名:マガザン・デ・フレーズ(京都府京都市)

■商品名:京いちご懐石(840円)

いちご尽くしの懐石です。イチゴを挟んだ「ミニどらやき」(○)は、いちご大福みたいですが、考えてみると初めての味。あんの甘さとイチゴの酸味は良く合いますね。イチゴの「ごま豆腐」(○+)は甘すぎず、イチゴの風味を楽しめるスイーツ。

「湯葉 イチゴソース」(○+)も、さっぱりした甘さでするっと入ります。「蓮根イチゴ酢漬け」(○)はピンクのきれいなレンコンにバタークリームを挟んだもの。結構すっぱいです。あと、抹茶がついています。

 

■店名:パティスリー・アルファ(広島県広島市)

■商品名:○焼きモンブラン(280円)

基本的には栗タルトで、中に栗が1個入り、その周りはアーモンドペーストの生地が囲んでいます。上部は焼き春巻のようなパリッとした生地でモンブランのような形に仕上げてありますが、味はモンブランというよりは、焼き菓子です。普通の焼き菓子という印象。

 

■店名:五ェ門(広島県広島市)

■商品名:○広島お好み焼き(900円)

そば、豚バラ、イカ天、キャベツの入った広島風お好み焼き。普通の味に思えましたが・・・。

http://www.hiroguru.com/item.php?id=101

 

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アムール・ド・ショコラ@新宿タカシマヤ(2008年2月)

【アムール・ド・ショコラ<Amour du Chocolat!>@新宿タカシマヤ(20081月30日~2月14日)】 

■店名:アルノー・ラエール・パリ(フランス)

■商品名:○+リトラル(315円)

キャラメルガナシュ入りのチョコレート。キャラメルの程よい苦味と香ばしさ、チョコの香り高さが渾然一体となった味は、さすがの完成度。ショップ一番人気の商品だというのも頷けます。こちらのお店はキャラメル味がウリのようで、キャラメルソース(瓶入り1050円)も販売していました。

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冬の大北海道展@伊勢丹新宿店(2008年2月)

【冬の大北海道展@伊勢丹新宿店(20081月30日~2月4日)】 

今回は何も購入せず。イートインの「季の苑 エルムガーデン」(札幌市)の「冬の北海変わり丼」(1人前1890円)は、丼を途中まで食べたら、ダシ汁をかけてお茶漬けにできるという趣向。食べたかったけれど、時間が中途半端だったのであきらめました・・・。

あと、「ヨシミキッチン」(札幌市)の「“ふわっふわっ”巻きたてオムライス特製デミソース」(945円)もおいしそうでした。

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冬の北海道物産展@小田急百貨店新宿店(2008年1月)

【冬の北海道物産展@小田急百貨店新宿店(2008123日~29日)】 

■店名:ジェイスイーツたしろ屋(北海道江別市)

■商品名:○+とろける半熟プリン(254円)

トロトロ系。甘さも適度。卵・生クリームの味は強く主張するのではなく、バランスよく仕上げられていて、優等生的な印象。カラメルは下部に入っていて、しっかりした自然な味。バニラビーンズは瓶底にあるので、バニラビーンズ好きの場合は混ぜて食べるのがよさそうです。

http://www.tashiroya.co.jp/

 

■店名:パン工房ドリ~ム(北海道釧路市) 

■商品名:○北のメロン<メロンパン>(180円)

外はさっくり、中はしっとりのメロンパン。中のパンは卵・牛乳たっぷりといった感じの味。外のビスケット生地はそれほど厚くはないです。

 

■店名:サンマルコ(北海道札幌市) 

■商品名:○じゃかもち(157円)

もっちりのじゃがもちに甘辛タレがかかり、海苔で巻いてあります。おいしいのですが、ちょっと甘さが強いかも。

 

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第12回福井県 越前若狭の物産と観光展@京王百貨店新宿店(2008年1月)

【第12回福井県 越前若狭の物産と観光展@京王百貨店新宿店(2008124日~29日)】 

■店名:一乃松(福井県越前市) 

■商品名:○+かにめし(1260円)

料亭の作る「かにめし」です。寿司飯の上にカニのほぐし身をちらし、脚身とイクラが載せてあります。カニの身は甘みがあってなかなか美味しくて、イクラとあわせて食べると丁度よい塩気と旨みで満足しました。

 

■店名:谷口屋(福井県坂井市) 

■商品名:○++天使のぷぁぷぁとうふ・ごま味(320円)、●きつねあげ(200円)

黒胡麻の味が濃厚。豆乳で作ったプリンですが、程よい甘みがごまの濃厚さに程よいアクセントをつけていて、とても美味しいです。きなこと黒蜜がついてくるので、それらを掛けると、インパクトのある和風デザートが楽しめます。

 

■店名:いけす割烹 雅(福井県小浜市) 

■商品名:○+ごまふぐ唐揚げ(100g<4匹程度>、540円?)

ふぐは淡白なものですが、唐揚げすることでコクが出て、絶妙な塩味とともに旨みを楽しませてくれます。ご飯のおかずにも、お酒のつまみにもぴったり。値段もお手ごろです。

 

■店名:越の磯(福井県福井市) 

■商品名:越の磯 純米吟醸無濾過原酒(720ml、1470円、好み度4.5/5)

原酒らしい濃厚な味です。掛米・麹米に福井県産の越の雫を100%使用、精米歩合は50%だそうです。

このほか、「一期一会」や「春夏秋 雪越前」、「しぼりたて」なども試飲させて頂きました。しぼりたてはフレッシュさが楽しめて、原酒系のお酒はまったりした濃厚な味。純米吟醸酒はするっと入る味で、いずれも個性ある美味しいお酒でした。こちらの蔵の味は好みですね。

http://www.j-brewery.com/honsha.html

 

■店名:朝日酒造(福井県丹生郡越前町) 

■商品名:コシヒカリのお酒(好み度4.2/5、300ml、600円)

福井県のコシヒカリのみを使っているという珍しい酒蔵。しかし、飲んでみると「うまい!」。びっくりしました。酒造好適米でなくとも、こんなに美味しいんですね。蔵の方によると、地元の米を使って酒造りをするということにこだわっておられるとか。酒造好適米との違いについてお尋ねしたら、「それは、戦後、酒税を多く徴収する観点から、酒の多く造れる米が指定されたもの」と説明されました。

「富士の関」という銘柄で造られていて、ラベルが手製。いい味出してます。国税庁の金賞は避けて12年連続でモンドセレクション金賞受賞というのも気合が入ってますね。さらりとして、それでいて後味に適度な甘みを感じさせる、そんなお酒でした。

http://asahisyuzo.com/

 

■店名:田辺酒造(福井県吉田郡松岡町) 

■商品名:「風雪北陸越前岬 しぼりたて」(好み度4.0/5、300ml)

三日前に絞ったという、瓶底に濁りのある絞りたて。さわやかな味。ラベルには、「酵素の生きた生そのままの新鮮なお酒」とあります。ちょっと後味が甘めですかね。

この他のお酒もいくつか試飲させて頂きました。

http://www.echizenmisaki.com/

 

■店名:舟木酒造(福井県福井市) 

今回は試飲のみ。「北の庄 純米大吟醸 大吟 望」はすっきり美味しかったです。「富成喜 純米吟醸 神力米使用」は濃い味。「北の庄 純米吟醸 醇吟」はすっきり系、「富成喜 神力米使用 ふね搾り霞酒」は独特の酸味がありました。

http://www.funaki-sake.com/

 

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食の大北海道展@東武百貨店池袋店(2008年1月)

【食の大北海道展@東武百貨店池袋店(2008110日~22日)】

北海道展は、目先の変わったものが少なくて、結局何も買わず仕舞い。唯一印象に残ったのが下のお店です。

■店名:創作豆池田食品(北海道札幌市) 

■商品名:○+焼カシュー(628円)

カシューナッツに寒梅粉(米粉)をつけて焼いたお菓子。他の豆で作ったものは良くありますが、カシューナッツとは珍しい。カシューナッツの油分と、焼いた生地部分がマッチして、とても美味しいです。でも、豆の周りに豆菓子一袋でこの値段はちょっと・・・ということで購入は見送り。

ところが、こちらの会社のホームページを見たら、通販では小さいサイズもあって、そちらは189円のようです。これがあったら買ったのに!

http://www.ikeda-c.co.jp/

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第43回有名駅弁と全国うまいもの大会@京王百貨店新宿店(2008年1月)

【第43回有名駅弁と全国うまいもの大会@京王百貨店新宿店(2008110日~22日)】 

この超有名駅弁大会は期間も長期で、約二週間に亘って開催されます。なお、前半(1/16まで)と後半(1/17以降)で若干内容を入替えています。

■店名:モリオカ物産(石川県金沢市) 

■商品名:○+守岡さんちの焼いなり(800円)

焼いなり寿司というのは初めてだったので、買ってみました。甘辛のタレがしみ込んだ揚げに、ほんのり焦げ目がついています。中のご飯が「鶏ごぼう」のものと「ちらし」のものが1個づつ。それぞれ、紙とビニールを組み合わせたような特殊なパックに入っていて、「パックごと温めると更に美味しい」ということのようです。パックの外にタレが滲みだしていて、垂れないように食べる必要があります。

甘辛のバランスは丁度よくて、美味しいです。普通のいなり寿司よりも、タレの味は濃い目でしょう。また、ご飯のお酢はあまり強くなくて、この点も好みです。ご飯は二種類ですが、具はあまり多くなく、また、タレのインパクトの強さもあってか、意外にあまり違いを感じませんでした。

 

■店名:ドゥイットナウ(福岡県福岡市) 

■商品名:○ふぐ丸(1500円)

棒寿司のような形状で、中には焼いた天然ふぐ(玄界灘産)が丸ごと一本。周りはとろろ昆布で包んであり、6切れに切られています。添付の特製醤油は甘めで、酢飯に良く合います。また、「もみじおろし」もついていて、丁度よい辛さ。このあたりの味のバランスはなかなかですね。

パッケージの説明書きに「繊細で淡白な味わいと引き締まった食感、天然ふぐ特有のコリコリ感をお楽しみください」とありますが、やっぱりふぐは淡白ですね。ふぐは天ぷらにするくらいが淡白すぎなくていいな、と改めて思った次第。 

 

■その他、三坂屋(静岡県)の青豆の豆腐は、試食だけしたのですが、美味しかったです。冷奴だとちょっと・・・と思って買わなかったのですが、温めてもよかったかも。買えばよかった! 

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寿司・弁当とうまいもの会@池袋西武(2008年1月)

【寿司・弁当とうまいもの会@池袋西武(2008116日~22日)】 

■店名:三極麺<さんごくめん>(イートイン、特別出店) 

■商品名:○+極節醤油ラーメン(735円) 

ラーメン界のカリスマ3名がプロデュースしたラーメンを食べさせるイートイン。常設の店舗はなく、販売用の商品があって、今回はそれを食べさせるコーナーを用意したということのようです。

説明書きに「食べた瞬間に、魚介の香りが口の中に広がっていく」とありましたが、私はラーメン素人のせいか、かつを節の味という印象が強かったです。味がとても濃く、最初はいいのですが、最後の方はちょっと味の濃さに飽きがきました。

 

■店名:倉崎海産(広島県広島市) 

■商品名:○+花瑠&花星<オイル&オイスター>(1575円)、●かき家のかきめしの素(1260円)、○かきスープ(420円) 

2007年6月に三越日本橋店で開催していた「後世に伝えたい『匠の味』展」にも出店されていたお店。「花瑠&花星」は牡蠣のオイル漬けですが、旨みが凝縮していて美味しいので、今回出店しているのを見て早速リピート買いしました。

「かきスープ」は味噌仕立てです。賞味期限はいずれも3月半ばです。

 

■店名:ヤマサちくわ株式会社(愛知県豊橋市) 

■商品名:○+山芋かき揚げ(420円) 、○+一口きんぴら(315円)

「山芋かき揚げ」は、中に千切りの山芋が入っていて、さくっとした食感があります。珍しい材料&食感です。「一口きんぴら」は、地のごぼうが入っているとかで、ごぼうの味が前面に出てきます。ちくわも試食させて頂きましたが、美味しかったです。 

  

■店名:六季<むつき>(熊本県阿蘇郡小国町) 

■商品名:○+いきなり団子<だご>(105円)、かぼちゃ万十(147円) 

いきなり団子は餅の中に粒餡と蒸かしさつま芋の切ったものがそのまま入って素朴な味ですが、美味しいんですよね。これまでもリニューアル前の大丸地下や吉祥寺の熊本物産館などで、何度か食べたことがあります。

 

■店名:森八大名閣(福井県福井市)

■商品名:○+ふわふわもちご(368円)

丸ごと1個のイチゴをスポンジ生地と生クリームで包み、それをふわっとした食感の餅で茶巾包みにしたケーキ。なかなか「楽しい」ケーキです。でも、結構ボリュームがあり、1個食べると甘さに飽きも感じます。

  

■店名:三河あんき堂(丸八製菓、愛知県豊橋市) 

■商品名:○+五平餅(157円)

濃い甘辛味。餅が小振りなので、タレが絡みやすく、美味しく頂けます。みたらし団子や「ぽたぽた焼き」も売っていました。デパート催事への出店や通販をしている会社のようです。

 

■店名:酒千蔵野<しゅせんくらの>(長野県長野市) 

■商品名:○ふわり粋 酔<ふわりすいすい>(700円) 

甘くてさわやかな発泡性の日本酒。にごり系の沈殿があります。カクテル的な飲み方で、食事とは別に楽しむのがいいのではないでしょうか。量を飲むと、少し甘みに飽きが来る気がします。

杜氏の千野麻里子さんは蔵元の一人娘で、東京農大醸造学科を卒業し、醸造試験場で2年修行、杜氏見習を8年経験したところで先代杜氏の急病で杜氏に就任したという経歴の持ち主とのこと。こちらの蔵は460年の歴史があり、信州で最古、国内でも7番目に古い蔵だそうです。

http://www.shusen.jp/

会場では、現杜氏が手掛けた「幻舞」というお酒と、昔から造っている「川中島」というお酒を試飲させて頂きました。

「幻舞」のうち「純米吟醸 しぼりたて無濾過生」は、コクのあるところは好印象ですが、もう少し丸い味の方が個人的には好みですね。「吟醸」・「特別本醸造」は、いずれもあっさりした印象です。

「川中島」の「しぼりたて生」と「純米にごり酒」は、いずれも辛口の昔ながらの味という印象です。

  

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GINZAの福島物産展@松屋銀座(2008年)

【GINZAの福島物産展@松屋銀座(2008116日~21日)】 

二日目だというのに、もうチラシがありませんでした。残念です。最初、端に日本酒のコーナーがあるのに気がつかなくて、お鮨のイートインで教わらなければそのまま帰ってしまうところでした。チラシがあれば、そんなことにはならないのですが・・・。後からお店の名前や所在地を確認するにも、チラシは有用なので、出店するお店のためにも、客のためにも、是非ちゃんと用意して欲しいものです。 

■店名:雷鮨<イートイン>(福島県いわき市小名浜) 

■商品名:○+小名浜海鮮丼(2310円) 

紅ずわいがに 、ひらめの漬け、穴子の三種丼。ずわいは瑞々しくて美味しいです。いつもこんな蟹ばかりならいいのに・・・。「大徳丸」という漁船がカニ籠漁で活きガニを捕っているのだそうです。山菱水産(0246-52-1717)で販売しているそうです。ひらめ、穴子もよいお味でした。

 

■店名:大和川酒造店(福島県喜多方市)

■商品名:○+「大吟醸 無濾過生 大和川」(好み度4.1/5、1.8L、3150円、精米歩合45%)

コクのあるお酒。後味は少し甘めかも。でも、お店の方の仰るように、これで一升瓶3150円はお買い得です。ちなみに、サイズは一升瓶しかないそうです。純米ではないようですが、味は特に気になりません。「福島県 喜多方産 自社田・自社栽培米 山田錦使用」とあります。力が入ってますね。

「もうあと3本で売り切れ、酒蔵にもあと10本しかなくて、今期は終わり」と言われて急いで買いましたが、あっという間にあと二人買い手が現れて売り切れてしまいました。

 

■店名:木村ミルクプラント株式会社(福島県いわき市) 

■商品名:○+木村とろ~り濃厚プリン<焼プリン>(294円)、○++木村伝説の金ゴマプリン<焼プリン>(336円) 

「木村伝説の金ゴマプリン」は、金胡麻の味が珍しいですね。でも、牛乳と金胡麻は「上島珈琲店」の「胡麻ミルク珈琲」にもみられる組み合わせ。良く合います。お店の方は「さっぱり系」と説明されていましたが、結構コクもあるのでは?と思いました。

「木村とろ~り濃厚プリン」は生クリーム系の味。最上部だけ少しクリーム化して固めになってますが、中は少ししっかりしたトロトロ系。下に液状のカラメルが少し入っていますが、それほど強い味ではありません。甘すぎず、後味も甘ったるさや脂っこさを感じさせません。

「木村こだわりヨーグルト(微糖)」も試食させて頂きましたが、口当たりがよく、美味しかったです。

 

■店名:大川魚店(福島県いわき市)

■商品名:○+ほっけ味醂粕漬け(368円)、●サーモン味醂粕漬け・切れ子(500円)、●きんき味醂粕漬け・切れ子(500円)、●銀ムツ味醂粕漬け・切れ子(500円)

切れ子はお徳用の品。サーモンはハラスが入っていておいしそう。「きんき」も、切り身だと一切れ700円以上するのでお得感があります。

すじこ粕漬け、たらこ粕漬けも美味しかったです。

  

■店名:満田屋<みつたや>(福島県会津若松市)

■商品名:○+生みそ<いきみそ>(1kg、940円)

パッケージには「蔵出しそのままの味噌で酵母が生きております。特に香りが活き活きしています」「名水百選 会津 小野川湧水使用」とあります。中甘口のお味噌。味噌汁にしてほっとする味です。手絞りの胡麻油なども売っていました。

パンフレットを見ると、会津若松市内のお店では味噌田楽などのイートインもしているようですね。機会があれば一度訪れてみたいものです。でも、どこかの物産展でイートインしてくれたらもっと良いですけど。

  

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京都展@伊勢丹新宿店(2008/1)

【京都展@伊勢丹新宿店(200819日~14日)】

■店名:祇園さ木(京都市・祇園)×イル ギオットーネ(京都市・八坂の塔)

■商品名:伊勢丹限定コラボレートコース(3780円)、おふく園の抹茶(315円)

カウンターで、コースを頂くスタイル。イル ギオットーネのオーナーの笹島さんが自らパスタを作り、「ありがとうございました!」と声を出しておられたのが印象的でした。

<前菜>

(祇園さ木)◎「龍飛巻昆布」は、白身魚の刺身が昆布の旨みと相俟って、口中に美味しさが広がります。○+「鶏の身松風」は上品な旨み。◎「手綱芋寿司」は団子状の芋に海老と光りものが乗っており、お酢の丁度良い酸味で仕上がっています。○「結び太刀魚」は普通の焼き魚ですが、紐を結ったような形仕上げた遊び心のある品。○+「黒豆松葉さし」は煮豆を松葉に刺したものです。◎「鉄砲和え」はニラと油揚げを酢味噌で和えたものでしょうか。甘みと酸味の上品なバランスが楽しめます。

(イル ギオットーネ)○+「片面を焼いた寒ブリとたっぷりの京野菜のサラダ仕立て、ボッタルガ添え」は、適度に脂の乗った良質の寒ブリを軽く焼いたほぼ刺身状態のものに、水菜などを刻んだものが乗っています。ブリの脂をシャキシャキの野菜で中和させながら頂けます。半熟卵も添えられていて、これと一緒に食べるとまた違った味を楽しめます。

<お椀>

(祇園さ木)○+「白味噌仕立て 引き上げ湯葉の揚げたもの、海老、京人参とほうれん草、とぎ辛子」は、ほんのり甘い汁と、ゆでた海老が良く合います。「引き上げ湯葉の揚げたもの」はがんもどきのような食感。

<パスタ>

(イル ギオットーネ)○「やわらかい鶏肉とゴボウのタリアテッレ、京七味の香り」は、ちょっと鶏肉とゴボウが多すぎる印象。京七味は面白いのですが、少量のせいか少しインパクトが弱い気がしました。また、個人的にはもう少し塩気が欲しいところ。

<デザート>

(祇園さ木)○+「麩饅頭」はふわっとした食感でおいしい。餡もあっさりさわやかな味。○+「わらび餅」はニッキの味!これは初めてで、とても印象に残りました。○「焼き目栗」は普通では。

(イル ギオットーネ)○「いろとりどりのフルーツのグラタン、新鮮なミルクのシャーベット添え」は、イチゴ、パイナップル、オレンジなどのさいの目切りの上に泡立てたクリームが乗り、上を焦がしてありました。フレッシュな味。

「おふく園の抹茶」は、飲みやすい抹茶でした。

 

■店名:くらま辻井(京都市・鞍馬)

■商品名:○+ちりめん山椒(1050円)

山椒の香りがひときわ高く、少しぴりっとくる柔らかな刺激とちりめんの香ばしさが、ほどよい甘辛味と相まって、上質さを感じさせます。

 

■店名:Patissier山川(京都府宇治市)

■商品名:○カスタードプリン(240円)

表面(上面)は少し固めに仕上げてありますが、中はトロトロ。味は、原材料に照らしていえば、生クリームが一番近いかもしれません。甘すぎず、比較的さっぱりした味。一番下にカラメルが入っていますが、ゆるい液状で、嫌味のない味で、さっぱりめのプリンに良く合います。

 

■店名:東山酒造(京都市・伏見)

■商品名:特別純米原酒 魯山人<ろざんじん>(180ml、412円)

東京のデパートへは初出店とのこと。酒造好適米「祝」100%使用だそうです。

 

■店名:花梓侘<かしわい>(京都市・上賀茂)

■商品名:○つまみ寿司15個入り(2700円)

鞠状にしたお寿司が15種類。見た目が非常に可愛らしく、思わず「おおっ」と言ってしまうほど。こちらのお店、昨年の京都展ではイートインだったのではないかと思います(平日の夜でしたが、かなり空いていた記憶があります)。

 

■店名:久在屋(京都市・天神川五条)

■商品名:絹厚揚げ(294円)

 

■店名:河道屋倖松庵(京都市・御幸町)

■商品名:きつねうどん(450円)、にしんそば(600円)

さすがにだしが美味しいです。京都のうどん・そばはいいですね。

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日本橋島根館、食事処・主水

■店名:島根の味・日本海の幸 主水【2007年8月】

■商品名:桶盛り穴子白焼きがいな丼(1200円)

いつも混んでいるこのお店。美味しいのですが、私にはちょっと量が多めでした。

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デパ地下@池袋西武

■店名:ヨンヤン<イートイン、韓国料理> 【2007年12月】

■商品名:○+チヂミ(700円+税)、○ゆずプリン(300円+税)

チヂミは甘辛味のつけだれが美味しいです。フルーツの甘みがあるのでしょうか。ぺろっと食べられます。

ゆずプリンはプリンというよりも柚子味の杏仁豆腐のよう。味はそれほど印象に残りませんでした。

■店名:徳助本舗(山形県西村山郡朝日町)【池袋西武期間限定出店】

■商品名:○+山形秘伝のつゆ(あごだし)(1本1260円)

とても美味しいです。見つけるとすぐ買ってしまいます。

インターネット直売だと1260円+送料800円(関東の場合)だそうです。支払い方法は郵便振替または銀行振り込みのようです(20071月現在)。

http://www.tokusuke.co.jp/

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デパ地下@大丸東京

■店名:Ke:miyu(自由が丘=東京都世田谷区奥沢)【大丸東京店期間限定出店、2007年11月】

■商品名:・Ke:miyuプリン(350円)

自由が丘のプリン専門店だそうです。数々のTV番組で取り上げられたことを店頭でも宣伝していました。

Ke:miyuプリンは「なめらかな口当たりの2層プリン」という説明だったのですが、上の層はビン入りプリンで度々みられるクリーム層で、もったりして脂っこい感じ。下の層は普通のプリンだと思うのですが、クリーム層が半分くらいあるので、そちらの印象の方が強くなってしまいます。カラメルは下に入っています。こちらも特に強い印象はありませんでした。

他に「焼プリン」(250円)や「贅沢プリン」(380円)のほか多くの種類があるようですが、私が行ったときは「贅沢プリン」は売り切れていました。「焼プリン」は甘さ控えめでサッパリした味だというので止めておいたのですが、もしかしたら、そちらの方が好みに近かったかもしれません。

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キッチンステージ@新宿伊勢丹B1

キッチンステージは、伊勢丹新宿店B1のリニューアルで出来たイートイン・スペースです。1~2週間毎の入れ替えで、全国様々なレストランのシェフがアレンジしたメニューが提供されます。

食事をするとレシピが配られるのですが、材料の売り場まで書いてあるのは、さすが百貨店。ラストオーダーは原則として7時です。

■店名:アル・ケッチァーノ(奥田政行シェフ、2007年11月21~27日)

■商品名:○ズイキのゴルゴンゾーラグラタン、○+スパゲッティ・アル・ボスカイオーラ、○+赤ネギとハタハタの湯揚げ(以上3品+パンでワンプレート2100円)、○+ズコットとコーヒー(1050円)、○+プロセッコ(630円)

まず、「ズイキのゴルゴンゾーラグラタン」ですが、ウェブで「ズイキ」と引くと、「サトイモの葉柄部分のこと」という説明が何箇所かでみられましたが、お料理で使われていたのはサトイモそのものだったのではないかという気がします。

で、そのサトイモは淡白な味なので、このグラタンはゴルゴンゾーラの味そのものですね。ワインが欲しくなる味です。

「スパゲッティ・アル・ボスカイオーラ」はトマトベースでニンニクの味がしっかりする濃い目の味。肉厚しいたけやツナがたっぷり入っていました。

メインは「赤ネギとハタハタの湯揚げ」。赤ネギはほのかな甘さ。ハタハタはふっくらやわらかに仕上がっています。魚卵もついていました。全体がマリネ風に調味され、少しクミンが入っていたのが小さな驚きでした。

「ズコット」は白いスポンジに白くて軽いクリーム。そんなに甘くはないのですが、それでいて、しっかりしたデザートです。クリームの中にチョコやナッツが散らされていました。

「プロセッコ」は、プロセッコ種というぶどうを使ったスプマンテのことだそうです。辛口で、口に含むと少し甘みも広がり、後味はすっきりという、なかなかの役者でした。

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新潟展(2007/11)@日本橋三越

【第9回とびっきりの新潟展(2007/11)@日本橋三越(20071120日~25日)】

■店名:新潟プチドール(新潟県佐渡市)

■商品名:○++ときたまごプリン(242円)、○おけさぽてと(126円)、○チーズケーキ干柿(630円)

「ときたまごプリン」は、タマゴの形をしたプラスチック容器に入っています。自然な味で、甘すぎず、好印象です。プリンとしてちゃんと固まっている一方で、食べるとなめらかトロリと口の中で溶けます。

「おけさぽてと」はスイートポテトです。これも甘すぎず、後味がよいです。

「チーズケーキ干柿」は、チーズケーキに干柿が入っているという、前代未聞の(?)お菓子。まったりした味の固めのチーズケーキ。干柿の量はアクセント程度です。

オーナーの奥様が販売されていましたが、にこやかな方で、「うちのだんなが開発したのよ~!」と愛情たっぷりに売っていらしたのが印象に残りました。

http://park20.wakwak.com/~petit.dore/

■店名:竹徳かまぼこ(新潟県新潟市)

■商品名:○++えびしんじょう(263円)、○+南蛮えびしんじょう(336円)

「南蛮えびしんじょう」は「南蛮えび」を使ったものだそうです。もう一つの「えびしんじょう」は甘エビだったかな。二つ買ったらどっちがどっちだか分からなくなってしまいましたが、多分赤みを帯びた方が「南蛮えび」じゃないかな。

「南蛮えびしんじょう」はエビの皮のせいか、少しシャリシャリした感じがありますが、エビの旨みは濃厚で、甘みが詰まっています。それでいて上品な味。食感はふわっとしていて、後味も濃厚さが残ります。

「えびしんじょう」は舌触りがなめらかマイルド。味はやはり濃厚。個人的には、舌触りの分、こちらに「+」を一つ多くしました。

本店のほか、「新潟駅ビル CoCoLo万代」などにもお店があるそうです。

http://www.taketoku.com/

■店名:小嶋屋総本店(新潟県十日町市)

■商品名:○とろろそば(945円)<イートイン>

つなぎに海藻「ふのり」を使用し、普通のそばと違って麺が締まっているというそば。つるりとした食感。麺は弾力が強く、お店の説明にも「つゆを吸いにくいので、たっぷりとつゆをつけて、良く噛んで食べる」と書いてあります。とろろそばには卵の黄身が載っていましたが、この卵の味が濃く、薬味のネギとよく合います。そば湯はあっさりした味でした。なお、「とろろそば」も「へぎそば」も、蕎麦は同じだそうです。

http://www.kojimaya.co.jp/

■店名:平八(新潟県)

■商品名:●さつまあげ(3枚500円)

よりどり3枚500円だったので、ごぼう、お好み、レンコンの3種類を購入。

■店名:丸屋本店(新潟県新潟市)

■商品名:○+枝豆まんじゅう(1個126円)

枝豆のさわやかさを生かした甘い饅頭です。山形でいえば「ずんだ」ですね。このほかに、えだまめ餅や「ル・レクチェ」(新潟産洋ナシ)のパイなども販売していました。

http://www.maruyahonten.com/

■店名:旬食 吉里(新潟県)

■商品名:○三色ちらし(1575円)

ウニ、いくら、かにの三色弁当。ウニはこうした弁当にしてはかなりジューシー。ミョウバンが使われているのは避けられないとして、それほどきつい感じはしませんでした。カニもジューシーでいいですね。わさびが合います。イクラの醤油漬けも美味しかったです。

■店名:金時(新潟県)

■商品名:○特別栽培コシヒカリ手作りおにぎり3個セット<鮭、昆布、筋子>(473円)

会場で握って販売していました。さすがにご飯の炊き具合が絶妙です。本当はイートインで食べたかったのですが、ちょっと時間がなくて断念。

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デパ地下@プランタン銀座

■店名:ビゴの店【200711月】

■商品名:○モンブラン(380円)、○サバラン(300円)、○フィナンシェ<バニラ>(160円)、○ケークオランジェ(スライス1枚、150円)

「モンブラン」は和栗を使用。なので、マロンペースト部分は和菓子の「栗きんとん」のような味になります。マロンペーストの中は主に生クリームと栗が入っています。好みの問題ですが、今のところ、モンブランは西洋栗の方が好きです。あと、マロンペーストとクリームだけだと、単調に感じてしまうのは気のせいでしょうか・・。

「サバラン」はオレンジ風味。オレンジリキュールの味でしょうか。ドーナツ型のスポンジの中にはカスタードクリーム、その上に生クリームとオレンジピールが飾ってあります。スポンジへのリキュールの漬かり度合いは中程度といったところでしょうか。

「フィナンシェ<バニラ>」は、割とさくっとしていて、油っぽくなく、食べやすいです。甘さも適度です。

「ケークオランジェ」は、割とあっさりした味。甘さもオレンジの味もそれほど強くありませんが、嫌味なしに食べられます。

それにしても、ビゴのパン屋さん、行列が20人以上。以前、平日に来たときはここまで混んでいなかったような気がしますが、いつもこうなんでしょうか・・。姉妹店が港南台高島屋1F、田園調布、玉川高島屋SC本館B1F等にあります。

■店名:Patisserie Tie<パティスリー・タァイ>【200711月】

⇒別途、同店の項目を立てましたので、詳しくはそちらで。

 

■店名:アールバーガー【200711月】

■商品名:○やまいも薬膳バーガー<ジンジャーソース>(490円)

バンズがもちもちしていて、おいしいです。パティは山芋&すり身魚だそうで、やわらかめの魚練り製品の味。生姜はアクセント程度です。

第一号店は六本木交差点にあるとか。日本発の健康的なハンバーガーづくりにこだわったというだけあって、ほかにもヘルシーなバーガーや生春巻きのサラダ、スープなどがあるので、また試してみたいです。

■店名:Mycoco(タケモトフーズ)【200711月】

■商品名:○かたあげどうなつ・アーモンド(80円)

小さな棒状のドーナツに、いろいろトッピングしたものを売っています。私はアーモンドをトッピングしたものを購入。食べ始めは固めでボソッとした感じですが、噛んでいると香ばしさと味が出できました。因みにデリも充実しています。

店名は「舞妓」から来ているみたいです。

■店名:オリエンタルホーカー【200711月】

■商品名:○大根餅の黒炒め?(577円)

正式な名前を忘れてしまいました。大根餅を炒めたものです。ちょっと油っぽかったかな。

系列店の「海南鶏飯」で、シンガポール・チキンライスが食べられるそうです。そのうち試してみようと思います。場所は水道橋駅東口・白山通りを南に下って二つ目の角、セブンイレブンの先だそうです。

■店名:Patisserie ISOZAKI【200711月】

日本橋浜町にあるお店。今日は買いませんでしたが、とてもおいしそうでした!次の機会に・・。

http://www.p-isozaki.jp/

日本橋浜町3-3-1トルナーレ日本橋浜町1F、TEL:03-5643-7910

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デパ地下@伊勢丹新宿店

■店名:ビーカフェ【200712月】

■商品名:○チキンと栗の温かいタルティーヌ、○+ショコラとピスタチオのクリーム、ショコラのミニ焼き菓子(ランチスペシャル1575円、シャンパン+210円)

「チキンと栗の温かいタルティーヌ」は甘みと塩気の両方がします。チーズとマスタードがアクセントですが、おおまかに言えばチキンと栗の味がそれぞれしました、という印象。

「ショコラとピスタチオのクリーム」は、ふわっと軽く、甘すぎず、でもピスタチオの香りが鼻に抜けるムースです。

本日のプチフールは「ショコラのミニ焼き菓子」。レーズン入り。濃い味で美味しいです。

シャンパンはローラン・ペリエ。シャンパーニュらしいパリっとした香りがします。

 

■店名:竹長(京都府京都市)【期間限定出店、200711月】

■商品名:○+はたはた一夜干し(1パック1050円)、●のどくろ干物(3つ1050円)

はたはた一夜干しは、冷凍で1ヶ月保管可能、冷凍のまま油も引かずフライパンで焼くことができ、調味料も全く不要で焼くだけで食べられます。脂が乗っていてとてもおいしいです。秋田のものより小さい分、骨までやわらかく食べやすいです。

 

■店名:KONDITOREI RABIEN(ドイツ・ベルリン)【200711月】

■商品名:○++バターシュトレン(Butter-Stolle、ハーフサイズ2940円)

ハーフサイズでも500gとたっぷりあります。バターロールとパウンドケーキの中間ぐらいの生地という印象。パンのような味がするけれどしっとり・・独特の味です。ドライフルーツたっぷり。濃厚な味です。レーズン、オレンジピール、レモンピール、カレンズ、アーモンドが入っており、マジパンは入っていないようです

 

■店名:サルトス(Sartos、イタリア・サルデーニャ州オリスターノ)【200711月、伊勢丹B1オリーブオイル専門店オリオテーカ<OLIOTECA>】

■商品名:○+エクストラバージン・オリーブオイル(2520円)

「オリオテーカ」は、イタリア全土から個人農園産のオリーブオイルをセレクトし、試食をさせてくれるお店です。OLIOTECAは、イタリア語の「OLIO=オリーブオイル」と「TECA=~のあるところ」を組み合わせた造語だそうです。納得いくまで試食させて頂き、マイルドでしかもコクがある、好みの一本を購入しました。

http://www.oleaclicca.com/

 

■店名:富麗華(中華)【200711月】

■商品名:○栗焼きプリン(480円)、○もち米しゅうまい(4個入り600円)

「栗焼きプリン」を一口食べると、はっきりした甘さ。エッグタルトのような味のカスタード(カスタードパウダー使用)に栗がざくざく入っています。栗は甘露煮にしてから使っているのでしょうか?栗も結構甘いです。ココナツミルクの味もします。

「もち米しゅうまい」は、チマキの中の蒸しご飯がワンタン皮に入っているようなお料理。適度な味付けには醤油、オイスターソース、だし汁(豚、鶏、生姜)を使っているようです。腸詰がそれなりに入っているので、腸詰が苦手な人には合わないかも。

 

■店名:浅川(埼玉県さいたま市)【期間限定出店、200711月】

■商品名:○+完熟りんご酢梅(100g=8個程度、1050円)

梅を甘い酢に漬けた、ちょっと健康的なおやつにぴったりです。この他に蜂蜜梅などがあり、こちらは梅干です。食事時に食べるなら蜂蜜梅がよさそうでした。

 

■店名:山政(静岡県焼津市)【期間限定出店、200711月】

■商品名:○+マグロのたたき(1185円)

しつこすぎず、適度に脂も感じられるタタキです。解凍方法を聞いたのに忘れてしまい、ちょっと解凍に手間取りました。インターネットで調べて流水でやったのですが、なかなか戻らず、微温の湯で戻しました。次回はちゃんと解凍方法をメモします。

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be-ブーランジェピシエ@伊勢丹新宿店B1

■店名:be-ブーランジェピシエ(伊勢丹新宿店B1、イートイン)<2007年11月>

■商品名:○+ココットでアツアツにした鱈とポテトのグランダード(1470円)

アラン・デュカスのお店です。東京では、東京ミッドタウンにもお店があります。

料理は鱈のすり身とマッシュドポテトのグラタン。アツアツで、パンに良く合います。スライスされたパンに載せて、パクパク食べてしまいました。サラダもついていて、あっさり目のドレッシングなのですが、野菜の新鮮さが楽しめます。

ドリンクがチョイスになっていて、ワイン、ビール、カフェ、ペリエ、スープなど多様な選択肢があります。私は「本日のスープ」を選択。今日はエビのスープで、割とすっきりした味で胡椒が効いていました。

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ノエル ア ラ モード~シャンパーニュの祭典~@伊勢丹新宿店(2007年11月)

【ノエル ア ラ モード~シャンパーニュの祭典~@伊勢丹新宿店(2007年11月14~19日)】

■店名:金田中”草”のシャンパーニュ・バー(東京・渋谷)

■商品名:◎「フォアグラ入り白玉地蒸し 浅葱 割りぽん酢」、○+「紅葉鯛昆布〆細引 柑橘醤油 防風 山葵 敷き昆布」、○「ふく塩胡椒焼き 塩煎り銀杏 酢橘」、○「占地茸煎り煮 どんこ艶煮 煮切ワイン白良掛け」+好みのシャンパン3杯(2100円)

「フォアグラ入り白玉地蒸し」は出汁の香りだけで涎が出ます。フォアグラと卵の白身で、アンサンブルになっています。

「ふく塩胡椒焼き」は焼きフグで胡椒が効いています。上品なお味ですが・・うーん。魚の味そのものなだけに、シャンパンにはあまり合わないような気がします。魚くささが出てきてしまうような・・。「占地茸煎り煮」は白和えです。あっさり味。

シャンパンは、ローズ・ド・ジャンヌの「ラ・パーセル」、モエ・エ・シャンドンの「グランヴィンデージ2000」、マリーノエル・ルドリュの「エクストラ・ブリュット」を頂きました。シャンパンについては、「シャンパン」の記事に書き込んでいます。

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表参道・新潟館 ネスパス内「新潟・食楽園」

■店名:?(新潟県新発田市)【2008年2月】

■商品名:○+しばた雑煮(400円)

「日本一の具沢山」と宣伝していた雑煮。鮭でダシを取ったという汁はとても美味しかったです。具は鶏、鮭、蒲鉾、椎茸、大根など。イクラに火を通したものを載せていたのが面白かったです。ちょっと歯ごたえがあって、チーズのような食感でした。

店名はよく分からなかったのですが、ネスパスのサイトによると、新発田市で行っている「全国雑煮合戦」で優勝した雑煮だそうです。雑煮合戦についてはこちら。

http://puchitabi.jp/archives/2008/01/4_11.html

 

■店名:平八蒲鉾(新潟県上越市)【2008年2月】

■商品名:○+生はんぺん(3枚395円)

白身魚と山芋を使って作った練り物。「生食用」と書いてありますが、製造元のウェブを見ると、少し炙ったり、おでんに入れてもよいようです。ふわっとした食感でわさび醤油に良く合う味でした。

製造元のウェブで「手取りはんぺん」として販売しているものと同じだと思いますが、製造元では1枚110円のようですね。

http://blog.livedoor.jp/heihachi_blog1/archives/51247568.html

 

■店名:雪国あられ株式会社(新潟県新潟市)【2007年11月】

■商品名:○しっとりもち りゅうと しょうゆ味<表参道 新潟館・ネスパス限定>(422円)

おいしいのですが、ちょっと甘みが強いのか、食べていると段々飽きが来るような気がします。個包装されている点はグッドですね。

 

■店名:新潟県観光物産株式会社(新潟県新潟市)【2007年11月】

■商品名:●鮭の焼漬(3切735円)

 

■店名:羽茂農業協同組合(新潟県佐渡市)【2007年11月】

■商品名:○+アンポ干柿(5個630円)

あま~い干柿。やわらかめの食感で、熟し切った柿の甘みが楽しめます。

 

■店名:田辺菓子舗(新潟県加茂市)【2007年11月】

■商品名:○++手づくり たなべのかりん糖(10本入り394円)

しっとりやわらかな、かりんとうです。生地はクッキー生地のような食感。それを黒砂糖でコーティングしてあり、色は茶色です。何より食感がよく、加えて甘ったるくないので、つい「もう一本」と手が出てしまいます。 

 

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秋田県の観光と物産展(2007/11)@東急百貨店東横店

【秋田県の観光と物産展@東急百貨店東横店(2007118日~14日)】

■店名:麺sくらぶ(秋田県横手市)

■商品名:○横手焼きそば(493円)

焼きそばに目玉焼きが載って出てきて、お店の人が「かき混ぜて食べてくださいね」と説明。「肉玉焼きそば」というのだそうです。

麺は太く真っすぐな角麺(普通の焼きそばは細く縮れた丸麺)、ソースはウスターソースに独自スープ、それにキャベツ、豚ひき肉を使うというのが横手焼きそばのスタンダードとか。

ソースの味はマイルドで、後味もあっさり目です。具や麺は少なめでした。軽く食べるには丁度よかったです。元々子供のおやつだったということなので、オリジナルはこんな感じだったのでしょうか。

■店名:木村果樹園(秋田県鹿角市)

■商品名:○+りんご屋さんのアップルパイ(ハーフサイズ、630円)、○干しりんご(350円)、○ブレンドりんごジュース(1杯105円)

さっくりとしたパイ生地に、煮りんごがたっぷり。りんごが甘すぎず、適度な酸味と甘みが楽しめるのがよいですね。とても「素直」な感じのする、自然な味でした。

干しりんごはゴロンとした立派なりんご片。これも甘すぎず、食べやすいです。りんごジュースはあっさり目でした。

■店名:セキト(秋田県能代市)

■商品名:○+だまこ餅(10個入り525円)

うるち米で作ったお餅に、ごまダレが封入してあります。「ごますりだんご」と似てるかな。味を比べた訳ではないので、どっちがより好みかは何ともいえませんが、甘辛いごまダレは美味しいです。

もう一つ黒蜜の入った「秋田みのり餅」というのもあって、こちらは餅にきな粉が入っているそうです。黒蜜ときな粉なので、食べた印象が葛餅に似てきますね。こちらも美味しいです。

冷凍で一ヶ月程度保存でき、自然解凍後、2日日持ちするそうです。

■店名:四季菜(秋田県秋田市)

■商品名:○+比内地鶏なめらかカラメルプリン(368円)

香ばしく、ミルキーで、少し苦味もある点でミルクコーヒーを思わせる味です。 

「ハチ公シリーズ」と銘打たれたこのお店のプリンは3種あり、プレーンなプリン、ミルクプリンと、このカラメルプリンを売っていました。プレーンなプリンも美味しかったのですが、カラメルのアクセントが効いていたので、こちらを購入。なお、ミルクプリンはミルクゼリーに近いかも。

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レ・ミニャルディーズ@大丸東京店1F

■店名:レ・ミニャルディーズ<Les MIGNARDISES>(2007年11月)

■商品名:○++カライブ<Caraibe>(1890円)

しっとり、だけど香ばしいパウンドケーキ。3.5×20cm程度でこのお値段。でも、ナッツの味、黒糖の味などが忍ばせてあって、コクのある味わいに仕上がっています。

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第11回大北海道展@新宿タカシマヤ(2007年11月)

【第11回大北海道展@新宿タカシマヤ(2007117日~13日)】

珍味系、鮭・ホッケ系の店が目立ち、ちょっとバリエーションが物足りなく感じました。 スイーツもどうしても乳製品系が多くなりますしね・・。

■店名:菓子工房フラノデリス(北海道富良野市)

■商品名:○++ふらの牛乳プリン(315円)

かなり美味しいです。上部に1cm程度のクリーム層がありますが、そこも「ぼってり」しておらず、全体にとろーりなめらか。黄身の味がしっかりしているのか、コクがあり、味わい豊か。下部にあるカラメルも適度なアクセントになっています。

1日1000本限定ということで、列ができて飛ぶように売れていました。私が訪れたのは金曜の7時半頃ですが、まだ売り切れにはなっていなかったようです。なお、タカシマヤのパンフレットには次のような説明がありました。

「なめらかな食感の秘密は、熱伝導率の高い瓶を使用しているため。新鮮な牛乳と卵の風味が広がります」 

■店名:札幌めるへん(北海道千歳市)

■商品名:○+れあメル(18粒入り630円)

これは初めての味。生チョコならぬ、「生キャラメル」です。やわらかく、口どけなめらか。これは受けますね。北海道土産に買っていったら評判よさそう! 味はココア、ミルク、ラムレーズン、ホワイトの4種あります。

■店名:ノルディックファーム(北海道紋別郡遠軽町)

■商品名:○+半熟チーズケーキ シャンティ(4個840円)

松屋銀座の北海道展にも出店していましたね。そのときはプリンを買いました。

こちらは、他店でも度々見かけるようになった小振りのチーズケーキ。ただ、半熟というだけあって、食べるとトロトロ感があります。なめらか味。

 

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京名物 洛趣展(2007年11月)@日本橋三越

【第59回京名物 洛趣展@日本橋三越(200711月6日~11日)】

■店名:イノダコーヒ(京都府京都市)<イートイン>

■商品名:○+ホットコーヒー[アラビアの真珠](420円)、○+チーズケーキ(420円)

コーヒーは、ミルクが入って出てきます(予めその旨の説明があります)。これに角砂糖が2つ。そのまま飲むと少し酸味を感じますが、砂糖を入れるとマイルドになり、飲みやすくなります。ミルクの量、砂糖の量とも、この「加減」が計算されているのではないでしょうか。

チーズケーキはベイクド・タイプで、しっとりした舌触り。味はしつこくなく、甘すぎません。お茶請けならぬ「コーヒー請け」にぴったりの、クセの少ない味です。下部はクッキー生地。カレントが少し入っています。

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フランス展@新宿伊勢丹(2007年11月)

【フランス展@新宿伊勢丹(2007117日~12日)】

イートインは4軒で、リヨン特集。レストランは「ニコラ・ル・ベック」、カフェで「ベルナシオン」と「セバスチャン・ブイエ」が入っていました。その他、ガレットの「ル・ブルターニュ」も出店(当店は、過去、日本橋三越や小田急新宿でも出店していたと思います)。レストランは閉店1時間前、カフェ系は30分前に終了です。

■店名:Nicolas le bec<ニコラ・ル・ベック>(仏・リヨン)

■商品名:プチコースB(4410円)

▽前菜:○+うなぎ、仔鳩、フォアグラ、雌鶏のジュレで仕立てたテリーヌ

フォアグラが上下に二層、その間にウナギ(恐らく欧州の燻製うなぎでは?)、ハム状の鳥の肉(鳩?)などがサンドされていました。ジュレはそれらのつなぎに少し入っている感じ。

フォアグラはなめらかでトロリとろける味。白ワインと一緒に頂きました。欧州のウナギの燻製は美味しいんですよね。昔、オランダでパンに挟んだものを食べてやみつきになり、スキポール空港に行く度に買っていました。

▽メイン:○+りんどうの根をまとった胸肉、黄色く甘い大根とともに

変わった名前ですが、りんどうの根のリキュールを使っているのだそうです。大根はハチミツを使って煮ているとのこと。あと、オレンジのペースト状のものが添えられています。

ソースの味は濃厚。肉は鴨肉で、中はやわらかく、表面部分はカリッと仕上がっていて絶妙。イートインでこの味を出してもらえると、うれしくなります。

▽デザート:○+クリーミーなお米のデザート 塩キャラメル添え

シェフはブルターニュの出身で、それに因んでいるのだそう。ミルクで炊いた感じのリゾット状の米の上にカラメル・アイスが乗り、そこへ塩キャラメルのソースをたらーりとたっぷり、お店の方がかけて下さいます。

ソースが美味しいですね。やはり塩と甘みは強力タッグです。それにカラメルのほのかな苦味と香ばしさも加わり、ドーンとインパクトのある味になります。

▽ワイン:ドメーヌ・ラ・クラーブ ブラン(06年)

コースとセットです。グラスだと525円なので、とても高いというものではないのでしょうが、適度な酸味とすっきりした飲み口で、料理と相性よく頂けました。

▽その他:パンは別注文と言われて注文したのですが、出てこず仕舞いで、メインを食べ終わったところで結局キャンセルしました。それほど混んでいた訳ではないのですが、テーブルを決まった人が担当する訳ではないし、サービスのプロがサーブしている訳でもないので、仕方ないのでしょう。

でも、5千円近い価格をつけているのですから、もう少し頑張って欲しいですね。レストランなら、たまたま皿を下げに来た人があやまって終わりということはないでしょう。最期にレジで支払う時も、「この、赤で消されているのは何だろう?」とレジの人同士が顔を見合わせていて、自分で事情を説明する羽目になりました。

■店名:ドミニクドゥーセ(三重県鈴鹿市)

■商品名:○カヌレバニラ(3個580円)、○フィナンシェバニラ(4個600円)

当店は、フランス大使館にお菓子を納めているとか。

カヌレは周りが少し固め。中はもっちりです。カラメルのような、濃いハチミツのような強い香ばしさがあり、味もしっかりしています。

フィナンシェはべとつかず、仕上がりがさらりとしているのが好印象。味は比較的あっさりとしている気がします。

■店名:Les Abeilles<レザベイユ>(パリ13区)

■商品名:○+ヌガー(100g2000円<約20個>)

当店は、パリ13区のButte aux Cailles(ビュット・カイユ:通りの名前)にあるハチミツ専門店だそうです。 

ふわっとした「あわゆき」のような食感です。甘さは結構強いです。蜂蜜の甘さでしょうか。アーモンド入り。べたっとしていない好みのタイプですが、もう少しコクがあると、より好みに近くなります。以前、フランスで買ったヌガーや、小田急のフランス展で買ったヌガーは、そうしたタイプ。

 

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東京駅GranSta

GranStaは、2007年10月25日、東京駅の地下にオープンした「駅ナカ」ショッピングエリアです。しかし、その充実度はデパ地下並み、いや、イートインやバーコーナーの存在、隣接する「待合室スペース」でひとやすみできる点などを考えると、デパ地下以上に使い勝手のよい施設だと思います。今後に請うご期待!

■店名:はせがわ酒店東京駅Gransta店バーコーナー(2007年11月)

■商品名:○+お豆腐 佐賀大豆100%(300円)

この日は、磯自慢を頂きました。つまみとして注文したのがこれ。濃厚な豆の味で、とても美味しいです。まず何もつけずに味わい、次に沖縄の塩を振って頂くというのがお店のお勧めで、その通りに楽しみました。

■店名:TOKYO SWEETS FACTORY(2007年11月、期間限定出店)

■商品名:○マドレーヌ紅茶(190円)、○フィナンシェ(180円)

自由が丘にあるスイーツショップだそうです。「フィナンシェ」は、香ばしく、比較的軽い食感。「マドレーヌ紅茶」も重たくはないですが、相応の甘さ。紅茶の味はそれほど強くはありません

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大丸東京新店オープン(2007年11月)

【大丸東京新店オープン(2007年11月6日)】

■食品コーナー(B1、1階)

食品はB1と1階。1階には洋菓子、和菓子が入り、その他の食品はB1に入りました。うーん。以前よりも狭くなったように思うのは気のせいでしょうか? 西洋銀座のイートインも和菓子の「たねや」も、なくなってしまいました。酒売り場も小さくなったような。

興味を惹いたのは、B1では「カーラ・アウレリア」のサンドイッチ、1階の「レ・ミニャルディーズ」のパウンドケーキ(小振りで高いけど! パウンドケーキは3.5×20cm程度、生ケーキだとその半分のハーフサイズでいずれも1900円弱)。デパートではあまり見かけない「イナムラショーゾー」のパウンドケーキなどが期間限定で売られていたのは注目。

そうそう、忘れてはいけないのが「ねんりん家」。池袋東武のB1でいつも行列が出来ているバウムクーヘンの専門店です。「やわらか芽」(=ソフトな食感)と「しっかり芽」(=しっかりめの食感。表面に砂糖の層あり)があって、いずれも美味しいのですが、私は「やわらか芽」が好みです。ふわっとして、しっかり味の楽しめる品です。

■レストラン(12階、13階)

12階は「ポール・ボギューズ」のブラッセリーが出店したのが注目でしょうか。非常に混んでいたのが「サバティーニ ディ フィレンツェ」、「京のぶぶづけ処 近為<きんため>」、やや混みだったのが「シーフード 鉄板焼 リコロ」。「近為」はこのフロアの和食処としては値段がお手頃な点がいいですね。他の和食処としては「たん熊」、「つる家」が出店していました。

13階はシックなフロア。デパートとは思えません。バーコーナー、イタリアン、鉄板焼の3つのエリアから成っていて、イタリアンは、東京駅と丸の内の夜景が楽しめる絶好のポイント。フロアマップをみると、鉄板焼エリアにも窓際の席があるようです。残念ながら、バーエリアからは夜景は眺めにくい感じでした。

■カフェ

多くの階にカフェを置いたのも目を引きます。7つのフロアにあります。気になったのが5階の「ブルディガラ カフェ」。東京駅B1にオープンした「GRANSTA」(駅ナカに出来たデパ地下のような施設)にもブルディガラのカフェがあるので、どのくらい違いがあるかというところでしょうか。

日本初出店の「サロン ド カフェ ボワシエ」(3階)と「香港スイーツ ZEN 采蝶軒<さいちょうけん>」(6階)がお目見え。そのほか、東京初出店の「イノダコーヒ」(物産展ではお馴染み)が8階、宇治茶の祇園辻利が運営する「都路里<つじり>」が10階にあります。

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大丸東京新店開店記念 TOKYO名舗名品展(2007年11月)@大丸東京店

【大丸東京新店開店記念 TOKYO名舗名品展@大丸東京店(2007年11月6日(火)~11月12日(月))】

物産展にしては意外と狭い会場。食品は、イートインが4店あり、それ以外はパティシェ辻口氏の各種スイーツ(モンサンクレール、ロール屋、マリアージュ ドゥ ファリーヌ、コンフィチュール・アッシュ)のコーナー、高級弁当+菓子を扱う小さなコーナー、どら焼きの亀十のコーナーなどがある程度。

イートインは「QUEEN ALICE × 青柳」、親子丼の「鳥つね自然洞」、「日比谷 松本楼」のオムライスと、「銀座寿司幸」でした。

■店名:銀座寿司幸(東京都中央区)

■商品名:○++きまぐれちらし(2625円)

見た目は普通の丼ぶりに見えるのですが、ご飯が隠された驚き。かんぴょうと椎茸をペーストにして混ぜ込んでいるそうで、何ともいえない美味しさです。上に載ったネタも、中トロ、赤身、ホタテ、甘エビ、イクラ、イカにのおいしいところ取りで、金糸卵と胡麻がアクセントになっています。

一見お高めですが、この「技」の効いた味は、試す価値あり。他店の物産展でもお見かけした小林さん、岡田さんが握っていらっしゃいましたが、今日は、何故か空いていました。他では結構混んでいるお店なので、もし空いていたら、特にオススメです。

■店名:亀十(東京都台東区雷門)

■商品名:○+どら焼き・あずき、○+どら焼き・白あん(各275円)

「BRUTUS 2005年9月1日号 日本一の手みやげはどれだ!?」の「和の焼き菓子部門」で一位になったというどら焼き。

ふわっとやわらか、スポンジケーキのような珍しい食感の皮に、餡が入っています。「あずき」は粒あんです。粒あんは、皮のインパクトに対して、あまり印象がありません。あっさりしていたということでしょうか。白あんは結構甘かったです。

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グルメのための味百選(2007/11)@日本橋高島屋

【第28回グルメのための味百選@日本橋高島屋(2007年10月31日(水)~11月6日(火))】

つきじ田村の雑炊を頂こうかと思って7pm頃に行ったら売り切れ。なので、日を改めて再訪しました。先日の新宿タカシマヤでの「味百選」と重なっている店も多いので、あまり買い物はしませんでした。あと、「銘酒百選」の試飲も、時間が遅かったせいか、店員さんのいないところが多かったです。

■店名:鳥越おかず横丁・郡司味噌漬物店(東京都台東区、03-3581-1783)

■商品名:○しそ巻き(ごま味、くるみ味、ゆず味、各210円)

味噌は甘め。ごま、くるみはアクセントという感じで入っています。ゆずもほのかに香る感じ。辛みも少々あり、後味が少しぴりっとします。

■店名:つきぢ田村(東京都中央区)

■商品名:○もずく雑炊(2100円)

もずく雑炊は、雑炊にもずくが入り、甘酢の餡が入ったもの。甘酢を掬いつつ雑炊を食べると丁度よい味。全部混ぜると少し味が薄めになりますが、そこは付け合わせの香の物やイクラ、炊き合わせで調節できます。

炊き合わせは、飛龍頭、生麩、蓮根、人参など。香の物は奈良漬、梅干、黒い沢庵?など。いずれも美味しく頂きました。

■店名:松葉屋(石川県小松市)

■商品名:○+月よみ山路(630円)

栗蒸しようかんです。竹の皮に包んで蒸し上げてあり、皮を開けると少し折れ目からはみ出していたりして、手作りさが感じられます。比較的もっちりした食感で、味はしつこくなく、後味がよいです。包み紙に書いてある「甘さを程よくおさえ、どなた様の口にも合いますよう作り上げた」という表現がぴったりです。

因みに、地下一階の「銘菓百選」コーナーでも販売していました。 

 

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小田急沿線うまいもの・名店めぐり(2007/11)@小田急新宿店

【小田急沿線うまいもの・名店めぐり@小田急新宿店(20071031日(水)~11月5日(月))】

「小田急百貨店新宿店開店45周年 小田急線開業80周年記念」と銘打たれた小田急お膝元の物産展。小田急線の歴史を写真パネルで紹介するコーナーなどがあり、物産展は普段よりもこじんまりしてました。

■店名:鎌倉ほしの(神奈川県鎌倉市、江ノ電鎌倉駅)<星野食品:横浜市神奈川区>

■商品名:○++黒糖まんじゅう(1個95円)

皮はしっとり、あんはさらりとした漉し餡がたっぷり、おいしいお饅頭です。黒糖の香ばしさが効いています。後味もよいです。甘ったるさが口に残らず、香ばしい余韻が感じられます。

■店名:亀屋商店(東京都世田谷区宮坂、経堂駅北口)

■商品名:○+どら焼(1個157円)

会場で焼きたてを売っていました。その場で試食させて頂いたら、皮はもっちりして香ばしく、とても美味しかったです。買って帰って翌日家で食べたところ、もっちり感は少し落ちていましたが、「焼き」が普通よりも少し強めなのか、香ばしさが強い印象でした。

会場では「ミニどら焼」(6個入り約500円)も売っていたのですが、これは祭事のときだけ作っているのだそうです。

お店は、経堂ショッピングタウン店、経堂店、三軒茶屋店の三つあるそうです。

■店名:湘南ラ・サール(神奈川県藤沢市:東京銀装藤沢工場直売店、tvkハウジングプラザ藤沢横)

■商品名:○エクレア(210円)

普通かな。のっているチョコは少し固め。シュー生地は固くも柔らかくもなく。クリームはねっとり系?

ところで、「東京銀装」というのは、大阪・心斎橋の「カステラ銀装」のグループ会社で、関東以北で同社製品を製造・販売しているそうです(日本橋高島屋B1にも出店していますし、同店近くに路面店もあります)。その「東京銀装」の工場が藤沢にあり、そこに併設しているのが「湘南ラ・サール」。

http://www.ginso.co.jp/

この「カステラ銀装」は元々は文明堂の暖簾分けで・・というよもやま話が、下記のブログに書いてあります。「カステラ評論家」さんはすごい!

http://blog.kansai.com/majizou/66

→「カステラ評論家」さんのブログ:http://plaza.rakuten.co.jp/takarazukastella/

■店名:フェスタピアッツァ(川崎市宮前区、新百合ヶ丘)

■商品名:○パスタセット(1400円)、白ワイン(700円)<イートイン>

前菜は、カプレーゼ(トマトとモッツァレラ)、ライスコロッケ、魚介のマリネ(イカと帆立)。イカのマリネがやわらかくて美味しかったです。全体にさっぱり・あっさりした味。

帆立入りのトマトソースパスタを頂きました。パスタは丁度よい固さ。こちらもあっさりめの味でした。

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GINZAの北海道展(2007)@松屋銀座

【第4回GINZAの北海道展@松屋銀座(20071031日(水)~116日(火))】

■店名:Tavola Ganba亭(イタリアン、北海道札幌市)

■商品名:○ホタテとたらばがに・イクラのスパゲティ(1890円)

濃厚なクリームソース。小さめのホタテが数個、細めのタラバガニの足の身が5~6本載り、タラバの身とイクラが散らしてあります。会場に飾られていた料理の写真に写っているタラバの大きさとの落差はちょっと残念ですが、味のインパクトは結構あります。イクラとのコンビネーションも良いですね。

■店名:ノルディックファーム(北海道紋別郡遠軽町)

■商品名:○+オホーツク牛乳プリン(315円)

上部は分離したクリーム分。ねっとりして、少しざらっとした舌触りもあります。下部は普通~とろとろ系の中間ぐらいの固さのプリン。下部は濃厚で、結構イケます。好み度4/5といったところでしょうか。一番下に少しのカラメルがバニラビーンズとともに入っています。カラメルは少量なこともあって、あまりプリンを邪魔しない感じです。

■店名:プティ・メルヴィーユ(北海道函館市)

■商品名:◎メルプリン(300円)

ミルク系トロトロプリンに近いけれど、もう少ししっかりした感じ。上部は少し固め、下部はよりトロトロです。なめらかで、ミルクの美味しさが感じられる、上質のミルク菓子です。付属のカラメルがとてもおいしくて、色は薄めですが、とても香ばしく、プリンに良く合います。

お店の方からは、まずプリンのみ、次にカラメルをかけて、という順序で二度楽しむことを勧められます。どちらの食べ方も好きですが、私はカラメルをかけた後の味の方が、より好きですね。 

■店名:チッチョ・パスティッチョ(北海道函館市)

■商品名:○ティラミス・ジャッロ(371円)、○+フォルマッジォ・トロリーノ(315円)

「ティラミス・ジャッロ」は、二層構造で、上がクリーム、下がゼリー。同じ趣向の「ティラミス」がいくつかありましたが、この「ジャッロ」は、ゼリーがマンゴーとパッションフルーツ味になっています。ゼリーは結構果実味があります。

「フォルマッジォ・トロリーノ」は、トロトロ系プリンというか、カスタードクリームというか、イタリアン・ドルチェのザバイオーネ(卵黄、マルサラ酒、グラニュー糖を湯煎であわせたデザート)を思い出させるような味。甘さが丁度良く、後味がさらりとしているのが好印象です。因みに、チーズのインパクトはあまり感じませんでした。

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グルメのための味百選@新宿タカシマヤ(2007年10月)

【グルメのための味百選@新宿タカシマヤ(20071024日(水)~29日(月))】

日付:1027(土)

■店名:八起庵<はちきあん>(京都府京都市)

■商品名:◎鴨なんば(1575円)<イートイン>

うどんの丼の上には緑鮮やかな京ねぎがたっぷりと散らされ、ほのかにピンク色の鴨肉が目を引きます。見ただけで「きれい」なうどんって、そうないですよね。

つゆを一口含むと、何ともいえない自然な感じのあまさと、山椒のさわやかな香りが渾然一体となって舌と鼻腔を刺激。鴨肉はそれほど味付けしていないようですが、麺、つゆ、京ねぎと一緒に頂くと絶妙なコンビネーションです。

やはり、おつゆがいいんでしょうか。食べても食べても飽きがきません。京ねぎはあまりアクが強くなく、鴨の肉・脂を食べた後に、さわやかさとシャキシャキ感を与えてくれるのがいいですね。おつゆまで全部頂きました。

京都市左京区の本店のほか、高島屋京都店、京都国際ホテルに出店されているようですが、東京にはお店はないようです。例年、新宿タカシマヤの味百選ではイートインを出店しているそうですので、来年も楽しみにしたいと思います。

なお、持ち帰り用セットは二人前で2100円。結構お得かも。

■店名:小林商店(長崎県長崎市)

■商品名:◎生赤うに 70g (3465円)、○+大村絹もずく120g(420円)、●雲丹味噌(1575円)、○塩わかめ (おまけ)

赤うには、7月中旬から10月末までがシーズンで、その後産卵の時期になるそうです。そのため、10月末に近い今の時期は、一番栄養を蓄えており、美味しいのだとか。「今だけの味」というところにも魅かれ、購入しました。

「生赤うに」のとろっとあまい、クリーミーな味は、全く嫌味のないもので、口の中で溶けて消えていく感じ。後味がいいんですよね。

「赤うにの瓶詰め」は、通常の瓶詰めは塩が4%のところ、塩2%で仕上げた商品を新発売されていて、試食させて頂きました。これがどろっと濃厚なうまみで美味しい。さらりとした日本酒のアテにぴったりではないでしょうか。

なお、ムラサキウニのシーズンは2月から6月末で、5月頃が美味しいとか。いいことを教えてもらいました。

「大村絹もずく」はなめらかな食感のもずくです。とろりとした舌触りを楽しみながら頂けます。

「塩わかめ」は水洗いして頂きます。もずくと合わせて酢の物にして、頂きました。

■店名:堺捨(富山県富山市)

■商品名:○++かに白えび詰め合わせ(1619円)

蟹の押し寿司と、白えびの押し寿司の詰め合わせです。 蟹も白えびも、普通の押し寿司でイメージするよりも具が厚めに載っていて、食べ応えあります。

の寿司は、この手の蟹寿司にありがちな水っぽさがなくジューシー。醤油をつけないで食べるといいとお店の方に教わり、そのようにしてみました。確かに、蟹の甘みを堪能するには、醤油をつけない方が良いですね。醤油をつけると醤油の味に隠れてしまうのでしょう。

白えびの寿司は、独特のどろりとした甘さが後からじわっと出てきます。上に載っているとろろの旨みとも相まって、付属の醤油との相性もばっちりでした。

■店名:元祖 富貴豆 まめや(山形県山形市)

■商品名:○富貴豆(630円)

甘さは比較的控えめ。今まで食べた富貴豆よりもしっとりしていて、手で食べるよりもスプーンで食べたい感じ。イメージとしては煮豆に近いかも。好みの問題ですが、山田屋や長栄堂の方が好きです。

■店名:本家饅頭屋(岡山県倉敷市)

■商品名:○藤戸饅頭(10個入り525円)

あんこ玉に薄い皮がかかっていますが、食べてみると、あんこ玉そのものの印象。素朴な味がします。

■店名:紅屋重正(新潟県長岡市)

■商品名:○+大手饅頭(1個158円)

酒かす入り饅頭です。酒かすのいい香りがします。皮は結構厚めで、パンのような食感です。あんも香ばしさを感じるしっかりした味です。香ばしさを感じたのは、黒砂糖入りだからでしょうか。

レンジで温めるとふかふかになり、パンのような香りも立ってきましたが、ちょっともっちりしすぎて噛み切りにくく感じました(温め方が悪いのかも)。温めないで食べたら、普通のパン程度の食感でした。

■店名:丸亀(北海道札幌市)

■商品名:○+さしみ鮭(1050円)

程よく脂が乗っていて、生臭さのない「さしみ鮭」。とろっとした食感で、熟成した旨みが感じられます。鮮度のよいオス鮭の血を丁寧に水洗いし、水気を拭き取って塩を打つことで、生臭さが消え、ほどよく塩分が抜けて旨みが増すのだそうです。

私は家で鮭丼にして食べました。いくらも載せて鮭親子丼とかにすると豪勢ですね!

私は切り身を買って、家で骨抜き、皮取りをしたのですが、骨抜きは道具があれば簡単であるものの、皮取りは、身離れがあまり良くないので、結構大変でした。これを避けたい場合には、骨抜き、皮取りをしたもののパックが確か2100円で売られていましたので、そちらの方が良いかもしれません。

■店名:近喜(京都府京都市)

■商品名:○おぼろ豆腐(321円)、○飛龍頭<2個>(461円)、○京揚げ<>(131円)

おぼろ豆腐、飛龍頭は、全体にあっさり上品な味。京揚げはコクが感じられます。京揚げは飛龍頭と一緒に薄甘辛く炊いて、美味しく頂きました。

  

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日本橋・にいがた館 NICOプラザ

【秋のゆのたにフェア@日本橋・にいがた館 NICOプラザ、2007年10月】

■店名:株式会社ゆのたに(新潟県魚沼市)

■商品名:●越後ゆのたにの ぜんざい(1缶525円)

■商品名:○さくら こしあん(158円)

道明寺タイプの桜餅。上に載った塩漬けの桜はいい香り。味は普通でしょうか。

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デパ地下@日本橋三越

■店名:手打ちうどんわかば(香川県さぬき市、イートイン)【2008年2月、期間限定】

■商品名:○+釜上げうどん(714円)、○炊き込みごはん(315円)

うどんはシコシコしていて、しっかりした味のつゆにつけて頂きます。炊き込みご飯はあっさり味なのですが、山椒の味が印象的な京都の七味をかけたら結構おいしく頂けました。本当はうどん用なのでしょうが・・。

 

■店名:イレール・メレ(フレンチ、イートイン)【2008年1月】

■商品名:○+海老と季節野菜のブリニ(1260円)、○+カマンベールアプリコ(280円)

「ブリニ」は、こちらのお店の看板メニューで、そば粉を使ったホットケーキ状のもの。ふわっと仕上がったブリニの上に海老やパプリカ、インゲン、ミニトマトがのり、やさしいカレー味のソースを周りに敷いて提供されます。とても美しい皿がこのお値段とは、お値打ちです。

味はゴテゴテしていない、さらりとした味。自然派の素材の味という感じです。カレーソースは繊細な味で、ブリニに合います。

「カマンベールアプリコ」は小振りなスティック状のケーキ。層になっていて、下からスポンジ、アプリコットムース、スポンジ、レアチーズが重ねられています。さわやかさと穏やかな甘さで、美味しいです。

 

■店名:東麻布 万歴<ばんれき>(和食、イートイン)【2007年11月】

■商品名:○+蟹と湯葉の小丼(1575円)、○+野菜のジュレ(1050円)

「蟹と湯葉の小丼」はあっさり上品なお出汁の味で、とろりとした湯葉の中にたっぷりの蟹肉が転がっています。あと、シメジも載っています。これだけだと味が物足りない気がしてくるのですが、香の物の奈良漬けやシバ漬けなどでご飯が進みます。

あと、お揚げの味噌汁も美味しかったです。お揚げを少し炙ってあり、香ばしさがあります。また、恐らく胡椒を少し使われているのではないかと思うのですが、これもちょっとしたうれしい驚きでした。もちろん出汁とお味噌自体の良さもあるのでしょう。しっかりした味のお味噌汁を堪能できました。

このほか、小丼には胡麻豆腐もついていましたが、この胡麻豆腐もなめらか上品で、それでいてコクがあります。お出汁で頂くのですが、おいしいのであっという間に食べ終わってしまいます。

「野菜のジュレ」は、レインボーのようにジュレが層状になっており、世にも美しい一品といってよいのではないでしょうか。上から紫(紫芋)、緑(小松菜)、赤(人参)、白(百合根)、オレンジ(南瓜)がきれいに層をなしています。これに柚子風味のお出汁がかかります。

口どけは滑らかで、柚子の風味とそれぞれの野菜の味が渾然一体となって、口の中にさわやかさを届けてくれるかのようです。

「日本酒も一緒に・・・」と思うのですが、ちょっとお高めなんですよね(1500円程度・・)。東麻布のお店では当然なんでしょうが、他のイートインのお店のグラスワインや、福光屋やはせがわ酒店のバーカウンターのグラス料金と比べると、ちょっと気が引けます。

■店名:ふるや古賀音庵

■商品名:○餅のどら焼き

食感がもちもちなので、どら焼きの色、形をした「大福」ではないか?という感じすらしますが、皮の味に「どら焼き」らしさがあります。

■店名:松島屋(港区高輪)【菓遊庵、2007年10月】

■商品名:○+豆大福(141円)

餅の厚さは薄めで、甘さ控えめの餡がたっぷり。えんどう豆も多めで、塩気がほどよく効いています。おいしいです。

■店名:ミクニ(フレンチ、イートイン)【2007年10月】

■商品名:○+氷見のブイヤベース、パン付き(2100円)、○はちみつのモンブラン(320円)

注文して、まず、目の前で具材を炒め始めたところにびっくり。作り置きではないんですね。海老、帆立、サーモンなどを炒め、皿を湯気で温め、スープを浅底の鍋で温める。そのキッチンが席のすぐ前にあるので、究極のオープン・キッチンになっています。その分、混んでくると大変なことになるのだそう。6席あるのですが、空いているときが狙い目ですね。

スープはさらっとした口当たりの中にしっかりと魚介の味が詰まっており、サフラン(赤い雌しべの部分)が入っていたりして、楽しめました。

食後には、ケーキのショーケースからチョイスしてデザートを頂くこともできるそう。私は、「はちみつのモンブラン」を頂きました。はちみつの甘さが口の中に広がる、やさしい味でした。周囲はマロンクリーム、下部はスポンジ、中はクリームという作りです。

  

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世界の酒とチーズフェスティバル@大丸東京店(2007年10月)

【第72回世界の酒とチーズフェスティバル@大丸東京店(20071017日~23日)】

日付:1019(金)

■店名:Hahn Winery(カリフォルニア)<輸入:ワイン・イン・スタイル(株)>

■商品名:○Hahn Estates Chardonnay 2005, Monterey(2258円)

■店名:Turnbull Wine Cellers(カリフォルニア、ナパ・オークヴィル<Oakville, Napa Valley, California>)<輸入:ワイン・イン・スタイル(株)>

■商品名:○+ 2005 Old Bull Red(2258円)

こちらのコーナーは、コッポラがあったので寄りました。試飲させて頂き、コッポラの「ディレクターズ・カット」がとても美味しかったのですが、それより更にこちらの方が果実味と味の深さを感じられたので、こちらを購入しました。

日付:1022(月)

■店名:ドン・ペリニョン シャンパン・バー <イートイン>

■商品名:○ドン・ペリニョン エノテーク ヴィンテージ93(グラス、3000円)

ナッツを感じさせる複雑な香りが楽しめます。味は辛めで酸が比較的効いているように感じるので、味の面では、個人的にはモエ・エ・シャンドンの方が好みかも。

「コクのある白はどれですか?」というリクエストで勧めて頂いたもの。樽の香り、シャルドネらしいバターのようなコクがしっかり感じられるワインでした。

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九州・沖縄物産展@小田急新宿店(2007年10月)

【九州・沖縄の物産展@小田急新宿店(20071017日~22日)】

日付:1021(日)

■店名:薩摩菓子所 富久屋(鹿児島県鹿児島市)

■商品名:◎蒸したてかるかん(4個630円)、○+3種詰め合わせ(計6個945円)、○+黒糖ふくれ(367円)

こちらのお店は、天然の山芋のみを使用しているとのこと。創業百六十余年の老舗です。

「蒸したてかるかん」は餡が入っていないのですが、その分、かるかんそのものの味が楽しめます。食感は、はじめもちっとして、噛んでいると段々自然薯のせいでねっとりしてきます。ねっとりしてくると、自然薯のコクが出てきて美味しいです。甘さは丁度良い感じです。

「3種詰め合わせ」は、かるかん生地が「プレーン」、「紅芋」、「よもぎ」の三種類で、こし餡が入っています。こし餡はさらっとした味。美味しいです。しかし、かるかん生地のみの「蒸したてかるかん」の濃厚な味を経験してしまうと、そちらに惹かれてしまいますね・・。

「黒糖ふくれ」はいわゆる蒸しパンに近いものですが、木目が細かくもっちりして、黒糖の香りとやさしい甘さを楽しめる、上質な一品です。

■店名:洋菓子マンダリーヌ(大分県大分市)

■商品名:○黄卵黄卵<キラキラ>プリン(300円)、△ふわふわプリン(300円)

それぞれ、黄身のみを使ったプリンと、 白身のみを使ったプリンだそうです。

「黄卵黄卵プリン」はカスタード味ですが、黄身だけを使用した割に、意外とあっさりめ。固さはスタンダードなカスタード・プリンといった感じではないでしょうか。カラメルは良くついてくる「味の強い」もの。プリンがあっさりなので合うといえば合うのですが、やっぱり、味が強すぎですよね・・。

「ふわふわプリン」は、卵の白身を少し甘くしてゼラチンで固めました、という印象。プリン自体は、ちょっと味が単調な気がします。カラメルで味をつけて食べるという感じです。途中で飽きてしまいました。

■店名:かさの家(福岡県大宰府市)

■商品名:○+梅が枝餅(1個126円)

これも定番ですね。久しぶりに食べましたが、やはり美味しいです。アツアツを頬張ると、焼きたての香ばしさ

■店名:寿司・割烹 おおむろ(大分県市佐伯市)

■商品名:○さざえめし(400円弱)

定番です。春の大九州展@伊勢丹(2007年2月)や、池袋西武の物産展でも買いました。 コメントは伊勢丹春の大九州展のページに記載済み。

今日は福井・若狭の「雲丹醤」を少し垂らして食べてみたところ、「豪華版・磯の炊き込みご飯」といった感じでとても美味しかったです。

■店名:五木屋本舗(熊本県球磨郡五木村)

■商品名:○山うにとうふ(630円)

豆腐を味噌に半年漬けたものだそうです。因みに「ウニ」は使っていません。ごはんに合う味です。紅麹を使っているようで沖縄の「豆腐よう」のような味もします。

■店名:伊礼商店(沖縄県中頭郡読谷村)

■商品名:○+黒糖アガラサー(210円)、○かりんとう(1050円)

定番です。日本橋三越、伊勢丹新宿での出店時にも購入しました。かりんとうはやわらかくて食べやすいのがいいですね。アガラサーは小田急のB1でも時々見かけます。いわゆる蒸しパンですが、食感はもちっとして、ところどころに半液状の黒糖が入っているので、濃い黒糖の味が楽しめます。

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三重展@日本橋三越(2007/10)

【三重展@日本橋三越(20071016日~26日)】

日付:1016(火)、10月19日(金)

■店名:いとめん本店(三重県四日市市)

■商品名:○+手打式伊勢うどん(420円)ほか

「タレ」で食べる伊勢うどん。美味しいです。タレの甘みとコクが、太くてやわらかい(溶けた餅のような?)うどんに絡んで、絶妙なコンビネーション。アツアツのうちに食べたいという思いもあって、あっという間に平らげてしまいます。

商品は4種類あるようです。一番安いのが360円くらい。 次いで三重県内産小麦100%使用の420円の商品、無添加つゆ使用の商品、そして、良い粉を使っているという三人前の商品(手提袋入り)。

去年買いに行ったときは、売り切れで一番安いものしか売っていませんでした。10/16も無添加つゆの商品は売り切れで、県内産小麦100%の商品を購入。10/19には、無添加つゆの商品と、手提袋入りの商品を買いました。

家で手提袋入りの商品を食べてみましたが、前に食べたビニール袋入りの伊勢うどんと基本的には変わらない印象。あと、イートイン(420円)でも食べたのですが、イートインでもビニール袋入りのものを出しているようです。イートインの方は、ちょっと味が薄めだったような。去年はそんなことなかったので、湯きりのせいなのかなあ。

■店名:旅館橘(三重県志摩市磯部町)

■商品名:○+的矢かきづくし御膳(2310円)

個別出店もしてますが、イートインで食べました。御膳の品々の正確な名前は分かりませんが、内容は、牡蠣の土手鍋、カキフライ、牡蠣ごはん、あおさのりと牡蠣の佃煮、牡蠣の有馬煮といったところでしょうか。

牡蠣の土手鍋は◎。甘辛い味噌の味。ご飯がすすみます。味噌の中にカキのオイルが出ているようで、旨みたっぷりです。

カキフライは○+。イートインなのに熱々で出てきました。ジューシーでからっと揚がっています。結構旨みもありました。

牡蠣ごはんは控えめな味ですが、おかずの味が結構濃いので、それで十分です。ごはんを食べるたび、牡蠣の香りが漂います。

あおさ海苔と牡蠣の佃煮は○+。のりがしっかりしていて、のりの味も楽しめます。牡蠣はスライスで入っていましたが。柔らかく食べやすくてよかったです。

牡蠣の佃煮は○。山椒の実の香りが効いています。日本酒に合いそうな甘辛さです。

なお、旅館橘は、的矢かきづくし料理を出すお宿で、かき料理の通信販売もしているようです。 

■店名:桔梗屋織居(三重県伊賀市)

■商品名:○+あずきどうふ(630円)

水羊羹タイプのお菓子ですが、ねっとりして、お汁粉の中で溶けた餅のような食感。甘さは、あっさりすぎず、甘すぎず。美味しいです。

■店名:大田酒造(三重県伊賀市)

■商品名:◎半蔵 純米大吟醸 中汲み原酒(2500円)

全6種類ぐらい?を試飲させて頂きました。いずれも「半蔵」という銘柄です。

①最初が「ひやおろし」。うまみがじわっと広がる、うまい酒です。

②次は「純米大吟醸 中汲み原酒」。486本の限定だそうです。一口含むと、旨みが広がります。

③その次が「純米吟醸 伊賀山田錦」(緑のラベル)。普通の純米吟醸よりも、後味が深い感じがしました。

④続いて、五百万石を使った「純米吟醸」(白いラベル)。こちらはスタンダードな純米吟醸の味に近いです。

⑤その後、「特別純米酒 伊賀産うこん錦」。うこん錦というのは米の品種だそうです。これがすっきり、喉越しがさらりとして、するっと通るよいお酒。お話しながら飲んだりすると、するする入ってしまいそうです。

そのほか、大吟醸なども試飲させて頂きましたが、上記①「ひやおろし」、②「純米大吟醸 中汲み原酒」、⑤「特別純米酒 伊賀産うこん錦」が印象に残りました。どれも美味しかったのですが、個人的には、夜落ち着いて飲むのが好きなので、TPOに照らして②を購入しました。

■店名:ニューパール(三重県志摩市志摩町)

■商品名:○てこね寿司(945円)

手こね寿司は、薄めに切った鰹を醤油に漬け、酢めしに入れて手でこねて作るお寿司。日本橋三越の三重展には、毎年出店しているとのこと。

素朴な漁師料理といった風情で、あっさりめの味です。

■店名:浜峰商店(三重県熊野市)

■商品名:○かます干物(1050円)、○ふぐみりん干し(1050円)、○かわはぎみりん干し(840円)、○+天然鯛ひらき(840円)

「かます」は比較的淡白ですが、それなりに脂も感じられて、おいしく頂きました。

「ふぐみりん干し」は味付けはそれほど濃くないのですが、ごはんのおかずに丁度よかったです。「かわはぎみりん干し」も同様。

「天然鯛ひらき」は、ふっくらと焼き上がり、脂も程よく乗っていて、おいしく頂きました。

冷凍で一ヶ月もつというのもいいですね。

■店名:三重おわせ・久喜<くき>(三重県尾鷲市、株式会社鷲洋<しょうよう>)

■商品名:○+鯛茶漬(945円)

7時過ぎに購入したところ、200円引になっていて735円で購入。

鯛のほぐしたものがパラパラ載った鯛ご飯に、出汁がセットになっている商品。①そのまま、②海苔とわさびをかけて、③出汁をかけて、の三段階で食べることがお勧めだそうです。

「おこげ」が結構入っているのですが、これが香ばしくて、かつ、固くないので美味しくいただけます。まず出汁なしでこれを頂きました。次に、②海苔とわさびかけ、というのもやりましたが、個人的には、②よりは③の出汁かけの方が好きです。でも、おこげが一番美味しかったかも。

■店名:ヤマナカ(三重県伊賀市)

■商品名:○++真米発芽あまざけ 健康の素(1本350円)

100%麹を使用し、後から米で増量していないのが特徴であるとのこと。発芽玄米を使用しているというのも珍しいです。

上質のミルクジャムのような甘さと香ばしさを感じる、これまで飲んだことのない味の甘酒です。美味しいです。

■店名:二軒茶屋餅角屋<鳥羽国際ホテルコーナーで販売>(三重県伊勢市)

■商品名:○神都麦酒<しんとビール>(1本380円)

「神都」とは、神々のおわす都である伊勢のことをいう語だそうです。原料に伊勢志摩産の古代米も使っているとのこと。ヴァイツェンのような、白ワインのような香ばしさのあるビールです。軽めの味。

■店名:三ツ橋ぱんじゅう(三重県伊勢市)

■商品名:○ぱんじゅう(試食のみ)

普通の大判焼の味に近い気がしました。

 

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イタリア展@新宿伊勢丹(2007秋)

【イタリア展@新宿伊勢丹(2007103日~9日)】

日付:108(月)

■店名:ガンブリヌス

■商品名:○バレンタイン(600円)、○+カプチーノ(600円)

イートインです。バレンタインはリコッタチーズと洋ナシのクリームをサブレに載せたものをチョココーティングしたケーキ。チョコレートソースがたっぷり、ねっとりかかっています。中は少し凍っていてシャリっとしていたので、アイスサンドのようでした。

カプチーノはマイルド。でも、しっかりエスプレッソの味がしました。美味しかったです。

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韓国食大祭2007 美食同源@新宿タカシマヤ(2007年)

【韓国食大祭2007 美食同源@新宿タカシマヤ(2007104日~9日)】

日付:108(月)

■商品名:○全州ビビンバ(1500円)

韓国のビビンバ名人、金年任さんによるビビンバだそうです。

今まで食べたことがない程、多くの種類の具が入ったビビンバ。説明書きによると、入っているのは「大豆もやし、かいわれ大根、トラジ(桔梗の根)、わらび、大根、しいたけ、韓国かぼちゃ、きゅうり、にんじん、秘伝コチュジャン、緑豆豆腐、黄身、えのき茸、もみのり、銀杏、松の実、ごま油、煎りゴマ」

栄養たっぷり。ちょっとイガイガした感じのあった喉も、ピリ辛さのおかげですっきりしました。

店内に置いてあった説明と同じものが、他のサイトにありました。

→http://plaza.rakuten.co.jp/kankokunoaji/diary/200704250000/

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はなまるマーケット おめざフェア(2007)@伊勢丹新宿店

【はなまるマーケット おめざフェア(2007)@伊勢丹新宿店(2007104日(木)~109日(火))】

日付:108(月)

■店名:ぱんどら(洋菓子、山形県尾花沢市)

■商品名:○最上川 あわゆき(6個入り、801円)

卵白で作った白いスポンジの間に、漉し餡と生クリームが挟んであります。名前を見て和菓子かと思っていたのですが、これは「ケーキ」ですね。

口に入れると、ふわっとした食感で、スポンジ、漉し餡、生クリームがいっぺんに溶けてしまいます。

紅茶にも日本茶にも合いそうです。

■店名:御菓子司山田屋(山形県山形市)

■商品名:◎白露ふうき豆(601円)

やさしい甘さです。青い豆特有のさわやかな香りも楽しめます。豆の味が濃く、一粒一粒、ぎゅっと味が詰まった感じがします。箱を開くと、皮を剥いた豆が、エメラルドを敷き詰めた宝石箱のように詰められており、美しいです。エメラルドの宝石箱は開けたことはありませんが、この箱を開ける時には、それを連想するようなワクワク感があります。

以前、日本橋三越の物産展で購入して、今回が二度目ですが、やはり美味しいですね。

■店名:イシガミ(千葉県銚子市)

■商品名:○+ひび堅焼煎餅、●胡麻煎餅、○+揚げおかき<えび>(3袋1050円)

ぬれ煎餅のお店として出ていましたが、いくつか試食をしてこの三つを購入しました。

「ひび堅焼煎餅」は醤油の焦げた香ばしさが効いていて美味しいです。

「揚げおかき<えび>」は、さっくりした食感で、程良い塩味。油っ気はあまり感じないのですが、後味に適度なコクを与えてくれます。ちょっと歯につきやすいのが玉に瑕かな。

なお、揚げおかき<えび>が一番の売れ筋だそうです。

■店名:きのとや(北海道札幌市)

■商品名:○酪農チーズプリン(315円)

上部はクリーム感が強く、中部・下部はとろとろ系。チーズの味はあまり強くなく、食べ進むうちに段々と感じられてくる程度。カラメルは薄めですが、プリンの味を邪魔しないので悪くありません。でもやっぱりチーズプリンってどうしても後味がしつこい感じがするんですよね・・・。

■店名:もちべえ(宮城県大崎市)

■商品名:○+くるみ入りしそ巻き(630円)

「しそ巻き」は、甘い味噌にごまを入れて紫蘇で巻き、油で焼き揚げたもの。宮城のお惣菜です。香ばしく、ご飯がすすみます。これはくるみ入りで、香ばしさとナッツのうまみがより際立ちます。美味しく頂きました。

■店名:緑屋老舗(岐阜県加茂郡八百津町)

■商品名:○栗金飩<栗きんとん>(10個入り1800円)

食べやすい「栗」という第一印象。甘さはあっさりしていて、栗そのものを食べているかのよう。逆に、「お菓子」っぽくはありません。水気はあまりないので、食感はしっとりというよりは、ほくっと割れて口で溶かす感じです。自然な味がして、これはこれで「良いモノを頂いた」という感想です。

■この他、知っている店や気になったお店としては、「コンセント」(ゴルゴンゾーラタルト)、「パン焼き人」、「東京洋菓子倶楽部」のドルチア(モンブラン)など。

■「かさのや」の梅が枝餅は空いていたのですが、焼いている途中だったので後にしようと思っているうちに買いそびれてしまいました。梅が枝餅は物産展によってはむちゃくちゃ混雑していたり、逆に空いていたりするんですよね。空いているときに買いたいものです。

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北陸三県の物産展(2007)@小田急新宿店

【~福井・石川・富山~北陸三県の物産展(2007)@小田急新宿店(2007年5月30日(水)~6月4日(月))】

日付:5月30日(水)

■店名:菓子工房フェルヴェール(洋菓子、富山県高岡市)

■商品名:キャラメルカスタード(プリン、262円)、たまごぼーろ(105円)、ダブリンドア(ショートブレッド、498円)、たまごやさんのかすていら(577円)

キャラメルカスタードの試食が美味しかったので購入。濃厚な味でした。こちらのお店は「安全・安心」にこだわって作っていらっしゃるそうです。

ショートブレッドの「ダブリンドア」はライス味、アーモンド味、リッチバター味があり、購入したのはこれらのミックスです。

 

■店名:ビロン(パン、石川県小松市)

■商品名:セイグル・オ・フリュイ(レーズン入り天然酵母ライ麦パン、367円)、「とうふ」(生地とクリームに豆腐使用、210円)、百万石あんぱん(157円)

以前、日本橋高島屋での物産展にも出てました。クロッカンの試食が美味しかったので、いくつか買ってみました。

 

■店名:末広堂(和菓子、石川県)

■商品名:水ぼたん、水まんじゅう(各157円)

 

■店名:黄木(おうぎ)かまぼこ(魚練り製品、石川県小松市)

■商品名:さつま揚げの盛り合わせ(蓮根・青豆等、1050円)

「つなぎ」を入れない商品作りをされており、アレルギー原因物質不使用とのこと。こういう商品は助かりますね。

 

■店名:小浜海産物(海産物、福井県)

■商品名:のどぐろささ漬(1260円)

 

■店名:新家棒寿司店(福井県)

■商品名:○5種盛り合わせ(1050円)

しめ鯖、焼き鯖(普通のご飯、赤米)、カニ、サーモンの棒寿司を一切れづつ(焼き鯖は二切れ)盛り合わせ。鯖は油っこすぎず、適度なうまみが楽しめました。カニ、サーモンはあっさりめ。しめ鯖は酢が強めかなという気がしましたが、他のお寿司の合間に食べると口が変わって丁度良かったです。赤米は普通のご飯のものとそれほど違った印象は持ちませんでした。

 

■店名:舟木酒造(福井県)

■商品名:北の庄 純米大吟醸 限定品(720ml、3150円、好み度4.5/5)

いくつか試飲させて頂きましたが、これが一番気に入りました。自然な甘みと酸味がよくバランスしています。他のものも、日本酒独特の味がしっかりする純米酒、さらりと水のような飲み口の大吟醸、透明感があって冷やして夏の昼間に頂くととても良さそうな斗瓶囲いなど、それぞれに特徴があって楽しめました。

杜氏は38歳の方で、売り場に来られていた蔵の方は39歳だとか。頑張って欲しいですね。なお、この商品は、上野松坂屋にPBで出ている(包装が異なる)とのことです。

 

■店名:鶴野酒造店(石川県鳳至郡能都町)

■商品名:谷泉 吟醸生 袋どり生原酒<無濾過>(720ml、2100円、好み度4.5/5)

能登で二百有余年続く蔵。生の原酒はいつも出しているという商品ではないそう。とろっとしてコクが強く、濃い味です。日本酒の「味」を楽しみたいときに良いかな。

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茨城県物産展(2007、食べ物編)@松坂屋上野店

【第3回茨城県の物産と観光展(2007)@松坂屋上野店(2007年2月22日(木)~28日(水))】

日付:2月23日(金)

■店名:水戸井熊総本家(和菓子、茨城県水戸市)

■商品名:○水戸の梅、○のし梅<水戸の梅4個、のし梅6枚入り>、○+吉原殿中

「水戸の梅」は白餡(白インゲンの餡)を赤い求肥で包み、蜜漬けした赤紫蘇の葉で巻いたもの。試食したところ、餡の甘さに紫蘇の酸味という取り合わせが面白かったので購入しました。ちょっと甘さが強めなので、お茶が欲しくなりますが、逆にいうとお茶請けにはぴったりですね。 

「のし梅」は有名ですよね。パンフレットによると、こちらのお店が「のし梅」を創案したのだそうです。梅のエキスを寒天で固めた薄いゼリーが、筍皮に挟まれています。こちらのお店の「のし梅」は、甘すぎず、あっさり味で酸味も適度。好感を持ちました。

「吉原殿中」は初めて見たお菓子です。「かるい米の餅を飴でかたちづくり、きな粉をまぶしたもの」だそうです。会場で作りたてのものを試食させて頂いたところ、軽い歯ごたえでもっちり感もあるという独特の食感が好印象だったので、買ってみました。

  

■店名:玉屋旅館(茨城県久慈郡大子町)

■商品名:△奥久慈しゃも弁当(950円→閉店間際のため800円)

Dscf0078 シコシコした歯ごたえだけれど、むしろ固い、という感想。シャモに味は染みている。あっさりめの味。あまり旨みは感じなかった。 

 

 

■店名:ARDEUR<アルドゥール>(茨城県竜ヶ崎市)

■商品名:・マロンシャンティー(1カット370円)、○チーズのプリン

Dscf0084_2 マロンシャンティーは、ムースのような食感。味は素朴。町の洋菓子屋さんの手作り、という感じです。

 

Dscf0088 「チーズのプリン」の味の第一印象は、チーズケーキそのもの。でも、旭山動物園の「ぱぷりん」よりもなめらかでおいしい。食べ続けていくと、味に慣れるせいか、プリン感が増してきます。でも、個人的には、プリンをわざわざチーズケーキ味にしなくてもいいんじゃないか(シンプルなプリンの方が美味しい)と思いました。おいしいけれど、二度買うか、と聞かれれば、「一度でいいかな」という感想です。

 

<以下は試食のみ>

■店名:湖月庵(茨城県筑西市)

■商品名:・まゆ玉(1個63円)

黄身餡をホワイトチョコで包んだお菓子。普通の味という印象。 

 

■店名:パン工房 クーロンヌ(茨城県つくば市)

■商品名:○+イカスミめんたい(180円)

黒いフランスパン様のパン。イカスミの旨みがしっかりとして、美味しかったです。 

 

■店名:グリュイエール(茨城県笠間市)

■商品名:五穀ろーる、笠間浪漫焼(蒸チョコ)

「五穀ろーる」はあっさりした甘さでやさしい味。おいしいです。 

「笠間浪漫焼(蒸チョコ)」も同様にあっさりした甘さでやさしい味でした。

 

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春のスウィーツフェア(2007)@高島屋日本橋店

【春のスウィーツフェア(2007)@高島屋日本橋店(2007年3月8日(木)~13日(火))】

出店数からいえば、そんなに規模は大きくないです。でも、フードコート・スタイルで、買ったものを食べられるスペースがたっぷり取ってあり、ゆっくり楽しめました。

日付:2007年3月9日(金)

■店名:ハニーファーム(中目黒)

■商品名:<ケーキ>シュークリーム(294円)、ラムレーズン(315円)、ベークドチーズケーキ(368円)、ハニープリン(263円)、お芋のタルト[←名前をメモしなかったので不正確](円)、<焼き菓子>エンガディーナ(カット294円)、マドレーヌ(126円)、フィナンシェ(158円)、リューシュ(210円)、フロランタン(210円)

ハニーファームは、元々福岡の養蜂場(会社)が蜂蜜の良さを知ってもらうために作った洋菓子のお店だとか。お店は中目黒と原宿にあるそうです。帰りに大丸東京店に寄ったら、ホワイトデー用にデパ地下に出店してました。ただし、そちらは殆ど焼き菓子で、生ケーキはありませんでした。

シュークリーム(・)は、パイシューではないものの結構厚めの皮。クリームはカスタードで、バニラビーンズが少し。結構ぼってりした味。

ラムレーズン(・)は、蜂蜜を使っているせいか、さわやかな甘さ。ラムレーズンの洋酒がアクセントとして効いています。クリームが少し油っぽい?のか、口どけが少々べとっとした感じを受けました。

ベークドチーズケーキ、ハニープリン、お芋のタルトは、追ってご報告。

エンガディーナは、ビスケット生地の中に、くるみとピーカンナッツ、はちみつのカラメルを閉じ込めたお菓子。

リューシュは、バターと蜂蜜とレーズンの焼き菓子。リューシュとは「蜂の巣」の意味だとか。

フロランタン蜂蜜とバターたっぷりのサブレにハニーキャラメルでコーティングしてアーモンドスライスを載せたもの。

マドレーヌ、フィナンシェも、追ってご報告。

 

■店名:前田珈琲(京都市中京区)

■商品名:○ブレンドコーヒー(315円)、・ミックスサンド (588円)

ブレンドコーヒーはマイルドで甘い香り。味は、ストレートだと、マイルドさの中に少し酸味が感じられます。シュガーやミルクを入れると、マイルドで「なめらか」な感じを楽しめました。

ミックスサンド、普通ですが、美味しかったです。スイーツフェアで甘いものばかりなので、このように甘くないものもあるとうれしいです。サンドイッチは冷蔵ケースでも売っていますが、4分待てば作りたてのものを出して下さいます。

内容はハムサンドとタマゴサンド。いずれも作りたてなので、レタスもしゃきっとしておいしいです。ハムサンドは厚切りハムで、ハムの味がしっかり。マスタードもピリッと効いています。あとレタス、キュウリ、トマトが入っています。タマゴサンドはレタス、キュウリ、トマトとタマゴが挟んであります。タマゴはさらっとしていて、妙に調味料の味が強いということもなく、手作りの味がします。

 

■店名:オークスハート

■商品名:酢フトクリーム(コーン入り380円)

フルーツビネガーを売っているオークスハート(日本橋高島屋ほかいくつかのデパ地下に入っていますね)が売っていたソフトクリーム。 アプリコットとオレンジの酢が入っているそうです。

口どけはさらっとしています。酢が入っているせいか、ヨーグルトのような口当たりです。ミルク感はあまり強くなく、さっぱりと食べられます。でも、ジェラートほどあっさりではなく、乳脂肪分は感じられます。

 

■上記の他には、「煎匠いろは」の「おこげ揚醤油」(420円)を試食しました。香ばしく、軽い食感で食べやすく、好印象でした。

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四国・山陽物産展(2007)@小田急新宿店

【四国・山陽の観光と物産展(2007)@小田急新宿店(2007年3月7日(水)~12日(月))】

日付:2007年3月8日(木)

■店名:米屋<めしや>(広島県広島市)

■商品名:○かきめし(1050円)

Dscf0102牡蠣はほのかに潮を感じる味。小さいですが、ぷっくりして味は良いです。牡蠣を煮たタレは、旨みを感じる甘めのタレ。ご飯は薄味のしょうゆ味。牡蠣との味のバランスは良いです。もっとも、ごはんの量とのバランスでは、もうちょっと牡蠣が入っていてもいいのかな、という感じがしました。

付け合せでは、玉子焼きは味が薄めで、ちょっと水っぽさを感じました。

 

以下、日付:2007年3月7日(水)

■店名:サンフーズ(広島県広島市)

■商品名:○+広島名物お好み焼(735円)

Dscf0071 その場で作って売っていたので、「出来立てのものを下さい」とお願いして、3分ほど待って熱々のものを会場でいただきました。

ミツワソースのお好み焼き用ソースと万能ネギ、ごま、紅生姜が少しかかった広島風お好み焼き。中には豚バラ肉とキャベツ、イカ天、中華そばが入っています。

キャベツがたっぷり入っていて、キャベツの甘みとソースがよく合います。バラ肉や麺と一緒に頬張ると・・・うまい! ソースのスパイスと他の具の味が丁度良く混ざり合って、しかもアツアツで、700円ちょっとでこれは「オイシイ」ですよね。

 

■店名:聖和堂(岡山県岡山市)

■商品名:・朝日餅(1個126円)

Dscf0094 岡山名産の「朝日米」100%使用の、うるち米の大福。

味は普通かな。甘すぎず、小振りなのでぺろっと食べられます。

 

 

■店名:青柳(高知県)

■商品名:○+AOYAGIプリン(1個300円)

Dscf0076栄養価の高さと味のよさで知られるという「土佐ジロー」の卵を使用しています。  

味は適度なコクがありますが、牛乳と卵のどちらかが強く主張するということではなく、バランスがよいです。甘すぎず、後味も良好。ぺろっと食べられます。

食感は「なめらか」というより「液体」。下にカラメルとバニラビーンズが少し入っており、カラメルの量は味のアクセントという程度で丁度良いです。 

 

■店名:JA全農えひめ(愛媛県)

■商品名:清見オレンジ(1個150円)、○弥生紅(1個200円)、・アンコール(1個200円)せとか(1個300円)

Dscf0084_1 清見オレンジ:ポピュラーですね。追ってご報告。

 

  

Dscf0083 弥生紅:特選果実を3月(=弥生月)まで貯蔵・熟成し、色の濃い果実を厳選して出荷しているとのこと。なので、3月しか出回らないものだそうです。「甘味と酸味のバランス、ジューシーで伊予柑に特有な濃厚な風味がある」との説明を他のサイトで読みました。

食べてみての感想は、熟成しているだけあって水気は少し飛んでいて、みずみずしいという印象はありませんが、「落ち着いた」甘さが感じられる味になっています。酸味は基本的には無いといってよいのではないかと感じました。味の濃さとみずみずしさの好みに照らして○にしました。

 

Dscf0079 アンコール:甘み、酸味とも、強いという程ではないにしても、そこそこあります。甘みは、表皮の色の強さから想像するほど強くはありませんでした。甘みよりも酸味の方が強い感じがしたので、それほど個人的な好みには合わなかったという印象です。

 

Dscf0082 せとか:追ってご報告。

 

 

■店名:松野屋食品(岡山県勝田郡)

■商品名:いちぢくコンポート(525円)、なめ茸茶漬(525円)、柿金柑(945円)

柿金柑は金柑の砂糖漬け(?)を干し柿でくるんで巻いたものです。試食したところ、二つの味のコンビネーションが良く、新鮮な驚きがあったので買ってしまいました。お茶請けにいいですね。冷凍庫に入れて5ヶ月程度もつそうです。

あとは追ってご報告。

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大鹿児島展(2007、食べ物編)@東武池袋店

【大鹿児島展(2007)@東武池袋店(2007年2月22日(木)~6日(火))】

日付:3月5日(月)

■店名:ル・プレジール(洋菓子、鹿児島県川内市)

■商品名:○+鬼塩まんじゅう(136円)、スイートポテト(150円)

Dscf0040 鬼塩まんじゅうは、初めての味。さつま芋、えんどう豆、上新粉と岩塩で作っているとか。蒸したてを買うことができ、さつま芋の甘い香りがします。ほのかな塩味と甘みで、やさしい味わい。えんどう豆の香ばしさも感じられ、くどくない、さわやかな印象さえ感じるお菓子でした。

Dscf0047_1スイートポテトはまだ食べていません(賞味期限が3/31で長めなんですね)。

お店のwebsite→http://www5.synapse.ne.jp/le-plaisir/index.html

 

■店名:菓子処あん楽(鹿児島県川内市)

■商品名:○黒米おはぎ(3個420円)

Dscf0044_1 黒米で「おはぎ」って珍しいですが、プチプチした食感で、甘さ控えめ。お茶に合いそう。美味しかったです。

三つのうち一つは白いおコメ(玄米入り?)でミドリの豆が混ざっているタイプだったのですが、これもあっさり系のお味で美味しかったです。

 

■店名:JA種子屋久

■商品名:○たんかん(1個100円)

Dscf0114 たんかん大好きです。安かったので喜んで買いました。1個100円で好きな数を買えるのは助かります。箱だと5000円とかするんですから。因みに、同じ東武のB1Fに鹿児島の物産館が出店を出していたのですが、そこではたんかん1個260円くらい。デパ地下のフルーツ売場でも同じくらいしていました。

ちょっと酸味もありますが、甘みも強く、バランスでいえば甘みの方が強い感じ。濃厚な味が楽しめます。 

 

■店名:まつむらや(鹿児島市)

■商品名:○さつまあげ(ニラ、たまねぎ、しそ、ごま)

Dscf0036 プレーンな感じのお味という印象です。

 

 

■店名:みつわ蒲鉾店(西之表市)

■商品名:○+飛魚のさつまあげ(ごぼう、ゴーヤ、めんたいこetc詰合せで1000円.)

Dscf0035食感からして手作りって感じで、旨みもたっ ぷり。どれも美味しいです。

 

 

■店名:雲丹屋本店松岡(阿久根市)

■商品名:○一夜漬け (80g、2100円)

Dscf0037 アルコールを使っていない商品。ムラサキウニの新うにを使ったもので、今頃の時期しかないものだというお話でした。

ウニと塩だけなので、エグ味はなく、また、薄塩なのでウニの味が楽しめます。ウニの味は、強いというよりもマイルドな味。

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春の大九州展(2007、食べ物編)@伊勢丹新宿店

【春の大九州展(2007年2月21日(水)~26日(月))@伊勢丹新宿店】

2月21日(水)

■店名:博多/たつみ寿司(イートイン)

■商品名:◎春の博多どんたくにぎり(3500円)

珍しいネタがいろいろ入っています。もろみを載せた島鯵、鯨ベーコンにぎり、鯨の生ウネと醤油漬け(?)のニンニクスライスを載せた鯨肉にぎりの三つは、特に印象に残りました。そのほか、煮穴子、生穴子(!)、車えび、玉、平目のエンガワ、大トロ、3色グラス盛りがついてきます。いずれのにぎりも味がつけてあるので、醤油をつけずにそのままいただきます。

今日のイチ押しは島鯵(◎)。もろきゅうに使うようなもろみがにぎりの上に載せてあり、鯵にもたれが塗ってあります。たれの甘みともろみの塩気、島鯵の脂が混ざり合い、複雑な美味しさを紡ぎ出します。

次に、鯨ベーコンにぎり(◎)。鯨ベーコン自体が珍しいものになりましたが、これは、鯨ベーコン単体とはまた違った美味しさがあります。鯨ベーコンは薄いのですが、その薄さ加減が絶妙です。口の中で寿司飯の酸味と合わさると、美味しい驚きを感じられます。

鯨の生ウネと醤油漬けニンニクスライスを載せた鯨肉にぎり(○+)は、ニンニクが鯨肉の味にアクセントをつけてくれます。ご飯の量も丁度よく、ご飯と何ともいえないアンサンブルを奏でてくれます。

煮穴子(○+)はふっくらしていて美味しい。

生穴子(○+)は初めて食べただけでなく、聞くのも初めて。穴子の肝の塩辛を載せて、かぼす果汁をかけて出されます。コリコリしていて食感は「平目のえんがわ」のよう。脂が乗っていて、丸くなめらかな味がします。

車えび(○)はタレの味がぴったり。醤油と違う旨みが感じられます。

玉(・)は固めで弾力のある食感。見た目はカステラのような褐色。けっこう出汁の味がします。

平目のエンガワ(・)は少し固いかな。

大トロ(○)も美味しい。ネタはそれほど大きくないのに、口いっぱいにトロの味が広がります。

3色グラス盛り(○)は、下に寿司飯、その上にいくら、蟹肉、ウニが乗っています。ネタの塩味で味わうと、マイルドでおいしい。ご飯を握っていないためにグラスにポロポロ残るので、スプーンがあった方が食べやすいかもしれません。あと、箸がいくらをつつくといくらの中身の油がはね飛ぶので注意。服にかからなかったから良かったですが。

板前さんに、「福岡に来たら是非どうぞ」と言われました。福岡は玄界灘に面し、海の幸が美味しいところ。行ったら是非立ち寄りたいですね。

 

■店名:平山旅館(長崎県壱岐市)

■商品名:島茶漬け(900円。まだ食べてません!)

鯛、アラ(クエのこと)、からすみのお茶漬けです。

もともと、旅館で残った刺身を旅館の方が食べるための「まかない」のようなものだったそうです。それをお客さんに出したら好評で、インターネット販売をするようになり、去年から伊勢丹の物産展に出しているのだそう。島茶漬けというのは、壱岐島の宣伝になれば、という気持ちを込めて名付けたそうです。

去年の物産展では二人前セットで売っていたのを、お客さんの要望を受けて一人前にしたのだそうです。うれしい配慮ですね。

保存は、冷凍すると1か月もつとのこと。食べるときは冷蔵庫で一晩解凍してから使うのだそうです。

頂いた旅館のパンフをみると、「うちわえび活作り」(今頃の季節ならあるそうです)とかアワビステーキなど、涎ものが並んでいます。一度行ってみたい・・・。イカも名物だとか。呼子に近いからもっともですね。呼子で食べたイカを思い出します!

販売をされていたのは横浜出身の若女将。お店のサイトを見たら「デジタル女将」として奮闘されているようです。元テレビ局のディレクターだとか。とても印象のいい方でした。

お取り寄せ「壱岐もの屋」→http://www.rakuten.ne.jp/gold/iki/

平山旅館→http://www.iki.co.jp/

 

■店名:小林商店

■商品名:○純紫雲丹(1600円)

サイトによると、「長崎大村湾で獲れた紫海胆を5%の天然塩で味付けしました。 ウニの水気をしっかりと落とし、ムラサキウニのもつ香ばしさを引き立たせました」とあります。アルコールを使わず、塩だけで加工しているとのこと。サイトに色々と説明がしてあって、勉強になります。

サイト→http://www.akauni.com/sio_murasaki.htm

ウニの味がしっかりしていて、添加物がないのでえぐみもありません。通常60gで2835円のところ、100本限定で50gで1680円だというのに惹かれて買ってしまいました。

なお、冷凍すると3か月もつのだそうです。

通信販売で一万円以上購入すると送料無料だそうなので、一度生ウニも買ってみたいですね。

 

■店名:佐伯 寿司割烹 おおむろ

■商品名:○うにめし(2個400円弱)、○さざえめし(2個400円弱)

うにめしは、ウニの香りと炊き込みご飯のいい香りが心地よく鼻腔を刺激します。磯の香りっていうやつですね。ウニの独特の味が炊き込みご飯とマッチして、ウニの味がそれほど強いわけではないのに、味のハーモニーを楽しめます。

さざえめしは、まずさざえの歯ごたえがしっかりあります。そして、噛んでいると段々味が出てきます。とても余韻がある旨みです。

クール宅急便でも買えるそうです。うにめし、さざえめし、えびめし各5個のセットで2985円+送料。

http://www.cts-net.ne.jp/~unimeshi/shop.html

 

■店名:明石屋(鹿児島市、かるかん元祖)

■商品名:「一黙」(黒糖かるかん、4個入り420円。まだ食べてません!)

珍しいので買ってしまいました。

つぶ餡を黒糖の求肥で包んだ「大黒餅」 も美味しそうだったのですが、あまりたくさん買う訳にいかないので、「一黙」のみにしました。バラで売ってもらえると嬉しいのですが・・。

 

■店名:つたや総本家(長崎県平戸市)

■商品名:カスドース(1個157円)

素朴なカステラという風情のするこのお菓子。マッチ箱大のカステラを卵黄にくぐらせた後、熱した糖蜜にくぐらせて卵黄を固め、グラニュー糖をかけたものだそうです。結構甘いのですが、その甘さが、「昔のお菓子」という郷愁を感じさせます。

私にとっては、昔、平戸を訪ねた際にはじめて食べてびっくりしたお菓子です。当時まだ20台前半。地方には色々なものがあるんだなあ、と思ったものです。

名前の「カス」はカステラから、「ドース」は甘いというポルトガル語からとったものだそうです。

http://ww7.tiki.ne.jp/~tsutaya/2.html

 

■店名:有村屋(鹿児島市)

■商品名:さつま揚げ各種(800円程度?)

店頭には4個いくら、などの表示がされていましたが、バラでも売って下さいました。ありがとうございました。買ったのは、特上さつまあげ、梅おはら、枝豆天、さつまいも天、たまねぎ天。

http://www.arimuraya.co.jp/index.html

 

■店名:ガンジーファーム(大分・くじゅう)

■商品名:・ソフトクリーム(300円)

さっぱり系。氷が多めなのかな。後味もすっきり。「ガンジー牛のゴールデンミルク」を使っているのだそうです。

コーンカップにたっぷり入れて下さいます。もっとも、私はお腹いっぱいだったこともあり、少し残してしまいました。

http://www.guernsey-farm.net/

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伊勢丹新宿店:エディアール、テイスティング・コーナー

【伊勢丹新宿店:エディアール、テイスティング・コーナー】 ■店名:伊勢丹新宿店、エディアール(B1

■日付:2月12日(月・祝) 

■商品名:○+サンドイッチとビスク(1890円)

  改装中のイセタン・デパ地下。改装が終わったところから、順次リニューアルオープンしています。スタイリッシュになって、買い物するのも楽しくなります。

さて、今日立ち寄ったのはエディアール。お店に向かって右端、メンズ館への通路の少し手前に、テイスティング・コーナーができています。

覗いてみると、ワイン&軽食のテイスティングを提供している様子。お店の方が明るく声をかけてくれます。聞くと、「ワイン&軽食」は、今日までとのこと。軽食は「オードブルがいろいろ載ったプレート」、「サンドイッチとビスク」、「チーズ盛り合わせ」の三種から選ぶ形。それに、白はシャブリ、赤はオーメドック(いずれもエディアールのハウスもの)が一杯ついてきます。

Dscf0044私が選んだのは「サンドイッチとビスク」。ワインはお店の方に勧められたシャブリを頂きました。

  

 

Dscf0045最初にオリーブとセミドライド・トマトが出てきました。オリーブはジューシーで、セミドライド・トマトは適度な酸味とうまみが良いバランスです。

  

 

Dscf0047 さて、メインのプレートはこんな感じ。

 

   

 

 

Dscf0048_1   ビスクは魚貝臭さがなく、上品なうまみがたっぷり。パン・ド・カンパーニュの大きめなクルトンが香ばしく、その香ばしさがスープのうまみを増幅させてくれます。

シャブリは冷涼でさわやか。その酸味が、ビスクのうまみと良く合います。

  

Dscf0049_1 サンドイッチはパンを選択します。バケットか、もう少し柔らかくて甘めの長いパン(名前忘れてしまった!)のどちらか。私は後者を選びました。サンドイッチの中にはハムとブリーチーズ(orカマンベールチーズ)。食べると甘みを感じたので、「はちみつですか?」と尋ねると、フェルベールの「カリンジャム」を使っているそう。チーズの塩味とジャムの甘みがマッチして、美味しかったです。

(フェルベール→http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjuku/foods/ferber/index.jsp

「ワイン&軽食」は今日までですが、これからもガレットとカフェを紹介するなど、いろいろ予定されているようです。これからが楽しみですね。

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宮城物産展@東急東横店

【東急東横店:宮城県の物産と観光展 2月8日(木)~14日(水)】

■日付:2月12日(月・祝) 

■店名:泉月(仙台市若林区) 

■商品名:○かきめし(840円)

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確か、前に新宿の京王百貨店B1に出ていたのでは? そのとき美味しかった覚えがあるので、また買ってみました。お店の横でどんどん作って出しているのですが、どんどん売れているようで、作っている方が「あと21個で終わり!」と言って最後の21個を作っているところでした(私が買ったのは4時頃です)

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さて、家に帰ってから頂きました。蓋を開けると、「うーん、潮の香り!」。牡蠣は甘辛く炊かれていて、ごはんに良く合います。

「日本酒が欲しいな・・」ということで、先日の松屋浅草・青森物産展で買った純米酒「桃川」を合わせてみました。「桃川」は少し苦味の感じられる辛口・すっきり系。実は普段は苦味を感じるタイプはあまり好みではないのですが、コクとうまみのある牡蠣とは、息がぴったり。美味しく頂きました。

 

■日付:2月12日(月・祝) 

■店名:ハートフルランド 

■商品名:△ジャージー牧場のジャージーソフトクリーム(350円) 

Dscf0052  甘い! 少しなめたら、とたんに砂糖の味。ちょっと甘すぎないか? タイプとしてはクリーミー・タイプではなく、口の中でさっと溶けるタイプ。

   

 

 

 

 

 

■日付:2月12日(月・祝) 

■店名:ぷりん家

■商品名:仙台プリンデラックス(200円)

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試食で出ていたのが「ぷりん家のぷりん」350円。「コクのあるタイプ」という説明。ちょっと甘いかな、と思ったので、もう一つの「仙台プリンデラックス」を買いました。こちらは「あっさりとして懐かしい味わい」という説明。宮城蔵王の低温殺菌牛乳と蔵王地養卵を使用しているそうです。

 

まずカラメルなしで食べてみました。シンプルで優しい味。後味もさっぱりとして好感が持てます。食感はまったりしていて、味は自然。食べた後にはミルクと卵の余韻が残ります。

 

カラメルを入れて食べてみると、甘みと濃厚さが加わって、美味しい! カラメルの香ばしい苦味もしっかりしています。一粒で二度美味しい、そんなプリンでした。

 

■日付:2月12日(月・祝)

■店名:マルタの果汁

■商品名:・白ぶどうジュース(105円) 

Dscf0051 ワンコイン(といっても消費税

5円かかりますが)でコップ1杯分がいただけます。お店の方は、マスカットなどの白ぶどうをブレンドしてジュースにしたものと説明されていました(因みにパンフレットでは「ナイヤガラ・ポートランド種」との説明)。

 

甘みたっぷり。でも、ちょっと味が単調かな。お店としては赤ぶどうジュース(マルタのきぶどう)の方をオススメしているようです。健康に良いということで。赤ぶどうジュースの方は自然栽培のぶどうと山葡萄で作っているそうで、酸味があるらしいです。

 

他に気になった商品は、「いちじょう」というお店の「れんこん南蛮漬け」。れんこんを揚げて甘辛く南蛮漬けにしてあるのですが、甘辛さにうまみが載っていて、おいしかったです(あまりたくさん買っても食べきれないので、試食だけ)。

あと、「九重本舗 玉澤」の「霜ばしら」という和菓子が売り切れていました。白い飴菓子だと思うのですが、どんな味なんでしょうね。

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青森物産展@松屋浅草

【松屋浅草:青森展:2007年2月7日(水)~2月13日(火)】

■日付:2月10日(土)

店名:浜料理 烹鱗(イートイン)

■商品名:◎いちご煮(840円)&○中落ち弁当(1260円)

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いちご煮とは、あわびとウニを潮汁にしたもの。運ばれてきたお椀に顔を近づけると、まず、上に散らした青紫蘇の良い香り。そして、ひとくちすすると、磯の香りとウニの甘みが押し寄せてくる。思わず目を細めてしまう。いちご煮って聞いたことはあったけれど、食べたのは初めて。こういう機会が得られるから、物産展は止められませんね。

 

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中落ち弁当は、まぐろの中落ち(アバラ骨の間にある肉をこそぎ取ったもの)をご飯に載せたものです。普通なら丼ぶりってところでしょうが、イートインメニューではなく、店頭で売っていたものをイートインコーナーで食べさせてもらったので「弁当」なのでした。店頭で売っている弁当をイートインコーナーで食べるのもwelcomeとのこと。聞くと、中落ちは夕方にならないと集まらないので、メニューには載せていないのだとか。うーん、裏メニューみたいなものですね。

 

さて、蓋を開けて食べ始めてみると、ご飯のうえに中落ちが「たっぷり」贅沢に載っている。厚さ2~3cmぐらい? 中トロ的な脂の乗ったところだけでなく、赤身に近い部分も混ざっていて、味の変化があるところがgood! 中トロ丼と迷ったんだけれど、こちらの方が「一粒で二度美味しい」といった感じかも。もちろん、中トロだけっていうのも贅沢だけどね。

 

お店は「ほうりん」と読むようです。JR八戸駅のホテルメッツ3Fにあるそうです(http://www.h-hourin.com/)。

■日付:2月10日(土)

店名:松橋こんにゃく

商品名:○+豆寒(420円)

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試食してびっくり。何と瑞々しい寒天だこと! こんな味は初めて。食感はぷるぷるしていて、食べるとさわやかさを感じる。

普段、あまりあんみつ等は食べないのだけれど、新鮮な驚きがあったので、買ってしまった。豆入りは5日、豆なしは10日持つとのこと。今日は色々買いすぎたので、日持ちした方がよいかな、と思い、豆なしにした。でも、折角だから豆入りでもよかったかも・・。

■日付:2月10日(土)

店名:けいこの果樹園

商品名:・サンふじ(500円)

おばちゃんの感じが良くて、値段がリーズナブルだったので、勧められるままに買ってしDscf0032 まいました。だって、りんご4つで500円! けっこう美味しかったです。ちょっとキズありだから安いんだと思うけど、家で食べる分には全然困らないもんね。

リンゴジュースもりんごの種類別に何種類もあって、試飲させてくれました。どれも自然の味。おいしいけど、あまり普段ジュースを飲まないため、買っても飲み残してしまうことが何度かあったので、ジュースは買わず。あと、ジャムもりんごの味そのままでした。

■日付:2月10日(土)

店名:おきな屋

商品名:○薄紅(うすくれない:紅玉を蜜で煮たスライス、810円)

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甘さと酸味のバランスが良い。あと、食感は硬くなくて、半生のような感じが残っているのもgood。他であまり食べたことのない味で、かつ、美味しかったので、試食してすぐに買ってしまいました。

 

■上記のほかは、「せんべい汁」が印象に残りました。南部煎餅をみそ仕立ての汁に入れて食べるのですが、煎餅はお麩の香ばしさとお餅のもっちり感を組み合わせたような感じで、非常に味噌仕立ての汁に合っていました。せんべい汁、けっこうイケるんですね。

 あと、鯖を普通のしめ鯖、昆布巻き、マリネと三種の味にして売っていたお店がありました。お店の名前を控えなかったのですが、試食させて頂いたところ、美味しかったです。ちょっと食べきれないかな、と思ったので、購入はしませんでしたが・・。

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