大阪ええもん・うまいもん市@小田急新宿店(2008年7月)

【大阪ええもん・うまいもん市@小田急新宿店(2008年7月16~21日)】

■店名:レストラン北極星(大阪市中央区)

■商品名:○+桜姫どりのチキンオムライス(930円)

トマトソースの味が、酸味と甘み、味の濃さのバランスが良く、素直な味のオムライスだなあ、という印象です。

 

■店名:箕面ブリュワリー(大阪府箕面市)

■商品名:○カベルネ(578円)

カベルネソーヴィニヨンを使ったビール。でも、そんなにブドウの味の印象は強くなかったです。色は赤ワインの色ですが、味は思ったよりも普通のビールの味に近い印象。

 

■店名:菓子工房レジェール(大阪府東大阪市)

■商品名:○+特濃みるくプリン・はちみつ(315円)

カスタードプリンの上にはちみつ味のゼリーがのっています。あわせて食べるという趣向。下にカラメルが入っています。カスタードプリンは普通の固さでスタンダードな味。ゼリーはやさしいはちみつ味で、それほど強い味ではありません。バランスよく、後味も悪くないと思います。

 

■店名:浪芳庵(大阪市中央区)

■商品名:●冷えとろまん(3つ入り472円)

こし餡入りの葛饅頭です。

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大近江展@日本橋高島屋(2008年3月)

【大近江展@日本橋高島屋(2008年2月28~3月4日)】

■店名:菓匠 禄兵衛(滋賀県伊香郡)

■商品名:○黒さや草餅(1個367円)

よもぎも小豆(幻といわれる黒さや大納言)も極めて上等なものを使ったものなのだそうです。確かに香りがよいし、上品な味で美味しいのですが、値段が高すぎる気はしました。

 

■店名:近江いなり 団十郎(滋賀県大津市)

■商品名:○+太巻き(4切れ入り525円)

穴子や卵焼きが入った太巻き。甘辛の味はしっかりしていて、おいしいです。

 

■いくつか日本酒を試飲しましたが、一番気に入ったのが「藤居本家」の「渡船六号」という米を使ったお酒でした。

 

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春の大九州展@伊勢丹新宿店(2008年2月)

【春の大九州展@伊勢丹新宿店(2008年2月20~25日)】

■店名:博多たつみ寿司(福岡県福岡市、イートイン)

■商品名:◎春の彩りにぎり(2940円)、◎いなり(1貫137円、1人前1155円)、煮あわび(1貫630円)

「春の彩りにぎり」:全て、味がつけてあるので、醤油をつけずに頂きます。シマアジは、もろみ味噌のようなものをのせて出されたのですが、コンビネーションがよいのか、タレがよいのか、ネタが良いのか、とにかく美味しい! あぶり鯖の押し寿司は脂っこくなく、軽めの食感。鯖なのに気軽につまめます。生穴子は去年も頂きましたが、コリコリして面白い食感。鯨ベーコンも寿司には珍しいですが、寿司飯によく合います。トロは溶けてなくなるくらい立派なトロ。赤身も味付けが絶妙。そのほかイカ、海老、玉と三色グラス(カクテルグラスに少量のご飯、イクラ、カニ、ウニをのせたもの)がついています。

お好みと持ち帰りに「いなり」を頂きました。とろけるような「甘辛さ」で、胡麻の風味とレンコンスライスの歯ごたえが良いハーモニーです。

「煮あわび」は、とってもやわらかくてびっくり。生きているときにうまく調理するとこうできるのだそうです。

 

■店名:田慶屋<たけや>(福岡県春日市)

■商品名:○+合せ味噌(1kg1680円)

無添加のお味噌。国内産大豆と赤穂のお塩、ミネラル水を使用しているとのこと。三種類売られていて、甘めが二つ、中辛が一つ。こちらの合せは甘めの品。

 

■店名:京屋本店(大分県大分市)

■商品名:●鯛味噌(100g630円)

ほかに鯖味噌、鯵味噌などが売られていたのですが、こちらを購入。会場ではこうした味噌を練りこんだご飯の試食やおにぎりの販売をしていて、そちらも魅力的でした。

 

■店名:小林商店(長崎県長崎市)

■商品名:◎粒うに<紫うに>(2835円)、◎雲丹みそ(1575円)、○+絹もずく(420円)

これまでも何度かこのブログに書いた小林商店。今回の購入商品も定番です。「雲丹みそ」はサザエをウニと味噌で合えた品です。サザエは4月頃まで獲れるのだとか。

 

■店名:浜田水産(宮崎県高洲町)

■商品名:○+山椒ちりめん(100g1260円)

程よい甘さと山椒のさわやかさのバランスがよいちりめんです。

 

■店名:松の泉酒造(熊本県球磨郡あさぎり町)

■商品名:精選 水鏡無私(米焼酎25度、720ml、1997円、好み度4.5/5)

球磨の米焼酎です。某有名和食処のご主人が「焼酎の域を超えている」と評されたのだとか。確かに、飲み口が爽やかでありながら、しっかりした味も感じられる、とても印象の良いお酒です。

 

■店名:玄海酒造(長崎県壱岐市)

■商品名:壱岐 スーパーゴールド33(麦焼酎33度、720ml、好み度4.4/5)

今回は試飲だけでしたが、とても美味しかったです。すっきりだけど味もある系。シェリー樽で熟成させているとか。

 

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全国有名 寿司展@日本橋三越(2008年2月)

【全国有名 寿司展@日本橋三越(2008219日~24日)】

■店名:寿司幸本店(東京・銀座)

■商品名:◎上にぎり(粋)(5250円)、ほかお好み数点

「上にぎり(粋)」は二皿に分かれて順次提供されます。これは、乾燥を防ぐ配慮なのだとか。心憎いですね。トロ、ハマチなどの握りは頬張るのに丁度良いサイズで、シャリとのバランスも絶妙。ウニなどは、口の中で溶けてなくなってしまいました。二皿目の赤身はヅケ、穴子はタレ付き。イカは塩で頂きます。

お任せでいくつか握って頂いたところ、椎茸と、何かの皮を炙ったものが出てきてびっくり。椎茸は握りが半分に分けられて出されますが、何しろ香りがいいです。炙った椎茸ならではの、何ともいえない香ばしい香り。それに大分のゆずが振られています。

皮を炙ったものの正体は、シマアジでした。脂がのっているのですが脂っこくなく、程よい加減が嬉しいです。椎茸とあわせて、うれしい驚きの二品でした。

最後に、玉子とアジを頂いて、締めとしました。

飲み物はグラスの白ワイン。勝沼醸造のアルガ・ブランカ・クラレーザというワインで、酸味と少しの甘みがあり、お寿司と合わせても美味しかったです。

 

■店名:多良布久(徳島県徳島市)

■商品名:◎太刀魚の押し鮨(6貫2048円)

柚子100%の酢を使った、押し寿司。太刀魚のお寿司というのは珍しいですよね。柚子酢が効いていて上品な香りです。太刀魚は歯ざわりがよく、また、あっさりしすぎず、脂っこすぎずで、程よい加減。とても美味しいです。

 

■店名:吾妻寿司(岡山県岡山市)

■商品名:○++さわら寿し(8貫1260円)

サワラの押し鮨です。サワラは鰆と書く訳ですが、今の時期が美味しいのだとか(ただし、他のサイトの情報では、関東の鰆の旬は冬なのだとか⇒http://www.nagoyamarukai.co.jp/Harutoku2007.html)。

生臭さは見事なまでに消えていて、程よい酢とほのかな甘みが心地よいお寿司です。

  

■店名:つるべすし 弥助(奈良県吉野郡)

■商品名:◎焼あゆ山椒すし(8貫1470円)

焼き鮎が6貫、山椒が2貫の全部で8貫。いずれも甘辛いタレが良く染みていて、とても美味しいです。焼き鮎は焼いた皮の香ばしさが堪能できます。一方、山椒は結構たっぷりと山椒の実がのっていて、インパクトは強めですが、非常に爽やかな後味です。

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東北6県の大物産展@上野松坂屋(2008年2月)

【東北6県の大物産展@上野松坂屋(20082月13日~19日)】 

■店名:秋田比内や(秋田県鹿角市)

■商品名:◎比内地鶏親子丼 デザート付き(1365円)

「親子丼」は甘辛のタレが絶妙。肉はシコシコ、皮はプリプリ、卵はふわっとしていて、また食べたい味です。

デザートはプリン。普段は「ひなたま」という名前で売っているそうなのですが、2人で手づくりしているため数が出せず、今回の物産展では親子丼とのセット販売のみだそうです。しっかりした卵の味がして、甘すぎず、とても美味しかったです。カラメル無しですが、味がしっかりしているので、その方がいいですね。

 

■店名:小池菓子舗(福島県柳津町)

■商品名:○+あわまんじゅう(1個74円)

素朴なつくりですが、あわもちがさわやかな食感で、おいしかったです。

 

■店名:ローリエ(青森県黒石市)

■商品名:○青森ばんか(1ピース315円)

パイ生地にドーム型のりんご煮が載った、なかなかインパクトのある品。仕上げに蜜が塗ってあり、ちょっと甘めです。お店の方がサービスで「アップルパイ」の切れ端をつけて下さったのですが、こちらはサクサクで甘すぎず、美味しいです。次に買うならアップルパイかな。

 

■店名:鶴の江酒造(福島県会津若松市) 

■商品名:純米大吟醸 ゆり(720ml、2625円、好み度4.4/5)

女性杜氏の方が自ら商品説明をされていたこの蔵の品。5~6種試飲させて頂き、こちらを購入しました。コクのある「無濾過初しぼり」も魅力的でしたが、気分的に、さらりとしたこちらの品にしました。「ゆり」というのはこの杜氏の方の名前なのだとか。

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青森物産展@松屋浅草店(2008年2月)

【青森物産展@松屋浅草店(20082月6日~12日)】 

■店名:浜料理 烹鱗(青森県八戸市)

■商品名:◎大間産本マグロ中トロ丼(2625円)、○+せんべい汁(315円)

「中トロ丼」は、大きくて立派なトロが、もうこれ以上要らないという位たっぷり、惜しげなく盛られています。あえて難をいえば、ごはんがちょっと少なめなので中トロが余ってしまったことでしょうか。100円増しでごはん大盛りにできるようですが。

「せんべい汁」は、最初は思ったよりせんべいが固めだったのですが、段々やわらかくなり煎餅のグルテンの旨みが汁とともに楽しめました。後味にほのかに旨みが残ります。

 

■店名:小山さとる商店(青森県八戸市)

■商品名:◎津軽路手焼きせんべい・クルミ味(6枚630円)

クルミとなっていますが、実際にはピーカンです。お店の人に尋ねたら、ピーカンと言っても分からない人が多いのでクルミと呼んでいるのだとか。まあ、確かにそうでしょうね。

味は、甘すぎず、ピーカンの香ばしさが良く出ていて、とても美味しいです!次に見かけたら是非また買いたいと思っています。

 

■店名:シュトラウス(青森県青森市)

■商品名:○++白神の稜線(1スライス180円ぐらい?)

シュトーレンですね。正確な値段を忘れてしまいました。煮りんごが結構入っているのか、普通のシュトーレンよりもしっとりしてフルーツ感の高いものになっています。結構美味しいです。

 

■店名:おきな屋(青森県青森市)

■商品名:◎薄紅(1枚171円、5枚851円)

りんごスライスの砂糖漬けです。お店の方が「アップルグラッセです」と説明してくださいましたが、そういえばそうですね。食感もしっとりしていて、りんごの爽やかさも楽しめます。美味しいです。去年も購入したお気に入りの一つ。

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アムール・ド・ショコラ@日本橋タカシマヤ(2008年2月)

【アムール・ド・ショコラ@日本橋タカシマヤ(20081月30日~2月14日)】 

■店名:ラグジュアリー・バー(ドンペリニョンとヘネシーのバーコーナー)

■商品名:◎ヘネシー・パラディー・エクストラ、ジヴレ(30ml、1455円)、◎ヘネシーX.O.、ソーダ割り(30ml、690円)

「ヘネシー・パラディー・エクストラ」は何とも芳しい香り。飲み終わっても、グラスからとてもいい香りがするので、ずっと香りを楽しんでいたい気持ちになりました。二杯目を頼んだらグラスは片付けられましたが(当たり前!)。「ジヴレ」というのは、ウォッカのように冷凍してサーブするのを呼ぶのだそうです。トロっとした飲み口になります。

「ヘネシーX.O.」のソーダ割りは飲みやすいですね。ソーダ割りはあまり飲んだことがなかったのですが、シャンパンを飲んだときのような華やかで爽やかな気分になりました。

 

■店名:トップス(東京都赤坂)

■商品名:○++エンクエントロ

黒糖を使ったチョコレートとオーガニックシュガーを使ったチョコレートのセット。ウェブサイトを見ると限定販売のようで、販売店も限定し、品切れご容赦、とのこと。黒糖の方が美味しくて気に入ったのですが、惜しむらくは、両方のセットでしか販売していないこと。黒糖だけで買えるといいのに。

http://www.tops-saxon.co.jp/

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宮城県の物産と観光展@東急東横店(2008年2月)

【宮城県の物産と観光展@東急東横店(20082月7日~13日)】 

■店名:あさひ鮨(宮城県気仙沼市)

■商品名:お好み(計2525円)

お好みで9カン注文しました。内容は、「メカジキトロ<410円>、いくら、沖ネウ(クエ)、ビントロ、赤ボタン海老<以上315円>、いそっこ(とびこ)、サーモン、甘えび、ばくらい(ホヤとなまこの腸の塩辛)<以上210円>」 。

特筆すべきは「沖ネウ」。いわゆるクエだそうですが、少し炙ってタレをつけ、ワサビを載せてあります。とろっとした脂の乗った味で、コクがあります。「ばくらい」は潮の香りたっぷりという味でした。

 

■店名:もちべえ(宮城県大崎市)

■商品名:栗だんご(5個入り525円)、○+しそ巻き(630円)

「栗だんご」は、団子に煮栗を1個丸ごと入れ、みたらしのタレをたっぷりかけた品。あまり見かけない変り種ですが、味は変わった味がする訳ではなく、餅+栗+みたらしタレそのままの味でした。ちょっと甘めなのでお茶請けに2個程度食べるのが丁度よいかと。

「しそ巻き」は、程よい油分と甘みのある味噌で、ご飯がすすみます。なお、「 しそ巻き」は冷蔵庫ではなく常温保存で2週間もつそうです。

 

■店名:ラ・シェール・アンジュ(宮城県石巻市)

■商品名:○+蔵王プリン(368円)

上部に少しクリームがあり、ゆるすぎない程度のなめらか系プリン。甘すぎず、なかなか美味しいです。

  

■店名:パティスリー アンジェリーナ(宮城県石巻市)

■商品名:・極み 伊達のずんだプリン(368円)

ミルクゼリーのような食感と味だな、と思ったら、原料に卵は入ってないようです(ミルクと生クリームとゲル化剤)。そのミルクゼリーに、細かく刻んだ「ずんだ」が入っています。甘すぎないあっさり系。ずんだの旨みが出ているというより、ただ「入っている」という印象・・・。

 

■店名:大久保製菓(宮城県大崎市)<塩釜市「ふぢ奈み」コーナーで販売>

■商品名:●おおくぼのかりんとう 黒ころも(400g、525円)

 

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GINZAおいしい一週間@松屋銀座(2008年2月)

【GINZAおいしい一週間@松屋銀座(20081月30日~2月4日)】 

■店名:マガザン・デ・フレーズ(京都府京都市)

■商品名:京いちご懐石(840円)

いちご尽くしの懐石です。イチゴを挟んだ「ミニどらやき」(○)は、いちご大福みたいですが、考えてみると初めての味。あんの甘さとイチゴの酸味は良く合いますね。イチゴの「ごま豆腐」(○+)は甘すぎず、イチゴの風味を楽しめるスイーツ。

「湯葉 イチゴソース」(○+)も、さっぱりした甘さでするっと入ります。「蓮根イチゴ酢漬け」(○)はピンクのきれいなレンコンにバタークリームを挟んだもの。結構すっぱいです。あと、抹茶がついています。

 

■店名:パティスリー・アルファ(広島県広島市)

■商品名:○焼きモンブラン(280円)

基本的には栗タルトで、中に栗が1個入り、その周りはアーモンドペーストの生地が囲んでいます。上部は焼き春巻のようなパリッとした生地でモンブランのような形に仕上げてありますが、味はモンブランというよりは、焼き菓子です。普通の焼き菓子という印象。

 

■店名:五ェ門(広島県広島市)

■商品名:○広島お好み焼き(900円)

そば、豚バラ、イカ天、キャベツの入った広島風お好み焼き。普通の味に思えましたが・・・。

http://www.hiroguru.com/item.php?id=101

 

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アムール・ド・ショコラ@新宿タカシマヤ(2008年2月)

【アムール・ド・ショコラ<Amour du Chocolat!>@新宿タカシマヤ(20081月30日~2月14日)】 

■店名:アルノー・ラエール・パリ(フランス)

■商品名:○+リトラル(315円)

キャラメルガナシュ入りのチョコレート。キャラメルの程よい苦味と香ばしさ、チョコの香り高さが渾然一体となった味は、さすがの完成度。ショップ一番人気の商品だというのも頷けます。こちらのお店はキャラメル味がウリのようで、キャラメルソース(瓶入り1050円)も販売していました。

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冬の大北海道展@伊勢丹新宿店(2008年2月)

【冬の大北海道展@伊勢丹新宿店(20081月30日~2月4日)】 

今回は何も購入せず。イートインの「季の苑 エルムガーデン」(札幌市)の「冬の北海変わり丼」(1人前1890円)は、丼を途中まで食べたら、ダシ汁をかけてお茶漬けにできるという趣向。食べたかったけれど、時間が中途半端だったのであきらめました・・・。

あと、「ヨシミキッチン」(札幌市)の「“ふわっふわっ”巻きたてオムライス特製デミソース」(945円)もおいしそうでした。

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冬の北海道物産展@小田急百貨店新宿店(2008年1月)

【冬の北海道物産展@小田急百貨店新宿店(2008123日~29日)】 

■店名:ジェイスイーツたしろ屋(北海道江別市)

■商品名:○+とろける半熟プリン(254円)

トロトロ系。甘さも適度。卵・生クリームの味は強く主張するのではなく、バランスよく仕上げられていて、優等生的な印象。カラメルは下部に入っていて、しっかりした自然な味。バニラビーンズは瓶底にあるので、バニラビーンズ好きの場合は混ぜて食べるのがよさそうです。

http://www.tashiroya.co.jp/

 

■店名:パン工房ドリ~ム(北海道釧路市) 

■商品名:○北のメロン<メロンパン>(180円)

外はさっくり、中はしっとりのメロンパン。中のパンは卵・牛乳たっぷりといった感じの味。外のビスケット生地はそれほど厚くはないです。

 

■店名:サンマルコ(北海道札幌市) 

■商品名:○じゃかもち(157円)

もっちりのじゃがもちに甘辛タレがかかり、海苔で巻いてあります。おいしいのですが、ちょっと甘さが強いかも。

 

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第12回福井県 越前若狭の物産と観光展@京王百貨店新宿店(2008年1月)

【第12回福井県 越前若狭の物産と観光展@京王百貨店新宿店(2008124日~29日)】 

■店名:一乃松(福井県越前市) 

■商品名:○+かにめし(1260円)

料亭の作る「かにめし」です。寿司飯の上にカニのほぐし身をちらし、脚身とイクラが載せてあります。カニの身は甘みがあってなかなか美味しくて、イクラとあわせて食べると丁度よい塩気と旨みで満足しました。

 

■店名:谷口屋(福井県坂井市) 

■商品名:○++天使のぷぁぷぁとうふ・ごま味(320円)、●きつねあげ(200円)

黒胡麻の味が濃厚。豆乳で作ったプリンですが、程よい甘みがごまの濃厚さに程よいアクセントをつけていて、とても美味しいです。きなこと黒蜜がついてくるので、それらを掛けると、インパクトのある和風デザートが楽しめます。

 

■店名:いけす割烹 雅(福井県小浜市) 

■商品名:○+ごまふぐ唐揚げ(100g<4匹程度>、540円?)

ふぐは淡白なものですが、唐揚げすることでコクが出て、絶妙な塩味とともに旨みを楽しませてくれます。ご飯のおかずにも、お酒のつまみにもぴったり。値段もお手ごろです。

 

■店名:越の磯(福井県福井市) 

■商品名:越の磯 純米吟醸無濾過原酒(720ml、1470円、好み度4.5/5)

原酒らしい濃厚な味です。掛米・麹米に福井県産の越の雫を100%使用、精米歩合は50%だそうです。

このほか、「一期一会」や「春夏秋 雪越前」、「しぼりたて」なども試飲させて頂きました。しぼりたてはフレッシュさが楽しめて、原酒系のお酒はまったりした濃厚な味。純米吟醸酒はするっと入る味で、いずれも個性ある美味しいお酒でした。こちらの蔵の味は好みですね。

http://www.j-brewery.com/honsha.html

 

■店名:朝日酒造(福井県丹生郡越前町) 

■商品名:コシヒカリのお酒(好み度4.2/5、300ml、600円)

福井県のコシヒカリのみを使っているという珍しい酒蔵。しかし、飲んでみると「うまい!」。びっくりしました。酒造好適米でなくとも、こんなに美味しいんですね。蔵の方によると、地元の米を使って酒造りをするということにこだわっておられるとか。酒造好適米との違いについてお尋ねしたら、「それは、戦後、酒税を多く徴収する観点から、酒の多く造れる米が指定されたもの」と説明されました。

「富士の関」という銘柄で造られていて、ラベルが手製。いい味出してます。国税庁の金賞は避けて12年連続でモンドセレクション金賞受賞というのも気合が入ってますね。さらりとして、それでいて後味に適度な甘みを感じさせる、そんなお酒でした。

http://asahisyuzo.com/

 

■店名:田辺酒造(福井県吉田郡松岡町) 

■商品名:「風雪北陸越前岬 しぼりたて」(好み度4.0/5、300ml)

三日前に絞ったという、瓶底に濁りのある絞りたて。さわやかな味。ラベルには、「酵素の生きた生そのままの新鮮なお酒」とあります。ちょっと後味が甘めですかね。

この他のお酒もいくつか試飲させて頂きました。

http://www.echizenmisaki.com/

 

■店名:舟木酒造(福井県福井市) 

今回は試飲のみ。「北の庄 純米大吟醸 大吟 望」はすっきり美味しかったです。「富成喜 純米吟醸 神力米使用」は濃い味。「北の庄 純米吟醸 醇吟」はすっきり系、「富成喜 神力米使用 ふね搾り霞酒」は独特の酸味がありました。

http://www.funaki-sake.com/

 

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食の大北海道展@東武百貨店池袋店(2008年1月)

【食の大北海道展@東武百貨店池袋店(2008110日~22日)】

北海道展は、目先の変わったものが少なくて、結局何も買わず仕舞い。唯一印象に残ったのが下のお店です。

■店名:創作豆池田食品(北海道札幌市) 

■商品名:○+焼カシュー(628円)

カシューナッツに寒梅粉(米粉)をつけて焼いたお菓子。他の豆で作ったものは良くありますが、カシューナッツとは珍しい。カシューナッツの油分と、焼いた生地部分がマッチして、とても美味しいです。でも、豆の周りに豆菓子一袋でこの値段はちょっと・・・ということで購入は見送り。

ところが、こちらの会社のホームページを見たら、通販では小さいサイズもあって、そちらは189円のようです。これがあったら買ったのに!

http://www.ikeda-c.co.jp/

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第43回有名駅弁と全国うまいもの大会@京王百貨店新宿店(2008年1月)

【第43回有名駅弁と全国うまいもの大会@京王百貨店新宿店(2008110日~22日)】 

この超有名駅弁大会は期間も長期で、約二週間に亘って開催されます。なお、前半(1/16まで)と後半(1/17以降)で若干内容を入替えています。

■店名:モリオカ物産(石川県金沢市) 

■商品名:○+守岡さんちの焼いなり(800円)

焼いなり寿司というのは初めてだったので、買ってみました。甘辛のタレがしみ込んだ揚げに、ほんのり焦げ目がついています。中のご飯が「鶏ごぼう」のものと「ちらし」のものが1個づつ。それぞれ、紙とビニールを組み合わせたような特殊なパックに入っていて、「パックごと温めると更に美味しい」ということのようです。パックの外にタレが滲みだしていて、垂れないように食べる必要があります。

甘辛のバランスは丁度よくて、美味しいです。普通のいなり寿司よりも、タレの味は濃い目でしょう。また、ご飯のお酢はあまり強くなくて、この点も好みです。ご飯は二種類ですが、具はあまり多くなく、また、タレのインパクトの強さもあってか、意外にあまり違いを感じませんでした。

 

■店名:ドゥイットナウ(福岡県福岡市) 

■商品名:○ふぐ丸(1500円)

棒寿司のような形状で、中には焼いた天然ふぐ(玄界灘産)が丸ごと一本。周りはとろろ昆布で包んであり、6切れに切られています。添付の特製醤油は甘めで、酢飯に良く合います。また、「もみじおろし」もついていて、丁度よい辛さ。このあたりの味のバランスはなかなかですね。

パッケージの説明書きに「繊細で淡白な味わいと引き締まった食感、天然ふぐ特有のコリコリ感をお楽しみください」とありますが、やっぱりふぐは淡白ですね。ふぐは天ぷらにするくらいが淡白すぎなくていいな、と改めて思った次第。 

 

■その他、三坂屋(静岡県)の青豆の豆腐は、試食だけしたのですが、美味しかったです。冷奴だとちょっと・・・と思って買わなかったのですが、温めてもよかったかも。買えばよかった! 

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寿司・弁当とうまいもの会@池袋西武(2008年1月)

【寿司・弁当とうまいもの会@池袋西武(2008116日~22日)】 

■店名:三極麺<さんごくめん>(イートイン、特別出店) 

■商品名:○+極節醤油ラーメン(735円) 

ラーメン界のカリスマ3名がプロデュースしたラーメンを食べさせるイートイン。常設の店舗はなく、販売用の商品があって、今回はそれを食べさせるコーナーを用意したということのようです。

説明書きに「食べた瞬間に、魚介の香りが口の中に広がっていく」とありましたが、私はラーメン素人のせいか、かつを節の味という印象が強かったです。味がとても濃く、最初はいいのですが、最後の方はちょっと味の濃さに飽きがきました。

 

■店名:倉崎海産(広島県広島市) 

■商品名:○+花瑠&花星<オイル&オイスター>(1575円)、●かき家のかきめしの素(1260円)、○かきスープ(420円) 

2007年6月に三越日本橋店で開催していた「後世に伝えたい『匠の味』展」にも出店されていたお店。「花瑠&花星」は牡蠣のオイル漬けですが、旨みが凝縮していて美味しいので、今回出店しているのを見て早速リピート買いしました。

「かきスープ」は味噌仕立てです。賞味期限はいずれも3月半ばです。

 

■店名:ヤマサちくわ株式会社(愛知県豊橋市) 

■商品名:○+山芋かき揚げ(420円) 、○+一口きんぴら(315円)

「山芋かき揚げ」は、中に千切りの山芋が入っていて、さくっとした食感があります。珍しい材料&食感です。「一口きんぴら」は、地のごぼうが入っているとかで、ごぼうの味が前面に出てきます。ちくわも試食させて頂きましたが、美味しかったです。 

  

■店名:六季<むつき>(熊本県阿蘇郡小国町) 

■商品名:○+いきなり団子<だご>(105円)、かぼちゃ万十(147円) 

いきなり団子は餅の中に粒餡と蒸かしさつま芋の切ったものがそのまま入って素朴な味ですが、美味しいんですよね。これまでもリニューアル前の大丸地下や吉祥寺の熊本物産館などで、何度か食べたことがあります。

 

■店名:森八大名閣(福井県福井市)

■商品名:○+ふわふわもちご(368円)

丸ごと1個のイチゴをスポンジ生地と生クリームで包み、それをふわっとした食感の餅で茶巾包みにしたケーキ。なかなか「楽しい」ケーキです。でも、結構ボリュームがあり、1個食べると甘さに飽きも感じます。

  

■店名:三河あんき堂(丸八製菓、愛知県豊橋市) 

■商品名:○+五平餅(157円)

濃い甘辛味。餅が小振りなので、タレが絡みやすく、美味しく頂けます。みたらし団子や「ぽたぽた焼き」も売っていました。デパート催事への出店や通販をしている会社のようです。

 

■店名:酒千蔵野<しゅせんくらの>(長野県長野市) 

■商品名:○ふわり粋 酔<ふわりすいすい>(700円) 

甘くてさわやかな発泡性の日本酒。にごり系の沈殿があります。カクテル的な飲み方で、食事とは別に楽しむのがいいのではないでしょうか。量を飲むと、少し甘みに飽きが来る気がします。

杜氏の千野麻里子さんは蔵元の一人娘で、東京農大醸造学科を卒業し、醸造試験場で2年修行、杜氏見習を8年経験したところで先代杜氏の急病で杜氏に就任したという経歴の持ち主とのこと。こちらの蔵は460年の歴史があり、信州で最古、国内でも7番目に古い蔵だそうです。

http://www.shusen.jp/

会場では、現杜氏が手掛けた「幻舞」というお酒と、昔から造っている「川中島」というお酒を試飲させて頂きました。

「幻舞」のうち「純米吟醸 しぼりたて無濾過生」は、コクのあるところは好印象ですが、もう少し丸い味の方が個人的には好みですね。「吟醸」・「特別本醸造」は、いずれもあっさりした印象です。

「川中島」の「しぼりたて生」と「純米にごり酒」は、いずれも辛口の昔ながらの味という印象です。

  

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GINZAの福島物産展@松屋銀座(2008年)

【GINZAの福島物産展@松屋銀座(2008116日~21日)】 

二日目だというのに、もうチラシがありませんでした。残念です。最初、端に日本酒のコーナーがあるのに気がつかなくて、お鮨のイートインで教わらなければそのまま帰ってしまうところでした。チラシがあれば、そんなことにはならないのですが・・・。後からお店の名前や所在地を確認するにも、チラシは有用なので、出店するお店のためにも、客のためにも、是非ちゃんと用意して欲しいものです。 

■店名:雷鮨<イートイン>(福島県いわき市小名浜) 

■商品名:○+小名浜海鮮丼(2310円) 

紅ずわいがに 、ひらめの漬け、穴子の三種丼。ずわいは瑞々しくて美味しいです。いつもこんな蟹ばかりならいいのに・・・。「大徳丸」という漁船がカニ籠漁で活きガニを捕っているのだそうです。山菱水産(0246-52-1717)で販売しているそうです。ひらめ、穴子もよいお味でした。

 

■店名:大和川酒造店(福島県喜多方市)

■商品名:○+「大吟醸 無濾過生 大和川」(好み度4.1/5、1.8L、3150円、精米歩合45%)

コクのあるお酒。後味は少し甘めかも。でも、お店の方の仰るように、これで一升瓶3150円はお買い得です。ちなみに、サイズは一升瓶しかないそうです。純米ではないようですが、味は特に気になりません。「福島県 喜多方産 自社田・自社栽培米 山田錦使用」とあります。力が入ってますね。

「もうあと3本で売り切れ、酒蔵にもあと10本しかなくて、今期は終わり」と言われて急いで買いましたが、あっという間にあと二人買い手が現れて売り切れてしまいました。

 

■店名:木村ミルクプラント株式会社(福島県いわき市) 

■商品名:○+木村とろ~り濃厚プリン<焼プリン>(294円)、○++木村伝説の金ゴマプリン<焼プリン>(336円) 

「木村伝説の金ゴマプリン」は、金胡麻の味が珍しいですね。でも、牛乳と金胡麻は「上島珈琲店」の「胡麻ミルク珈琲」にもみられる組み合わせ。良く合います。お店の方は「さっぱり系」と説明されていましたが、結構コクもあるのでは?と思いました。

「木村とろ~り濃厚プリン」は生クリーム系の味。最上部だけ少しクリーム化して固めになってますが、中は少ししっかりしたトロトロ系。下に液状のカラメルが少し入っていますが、それほど強い味ではありません。甘すぎず、後味も甘ったるさや脂っこさを感じさせません。

「木村こだわりヨーグルト(微糖)」も試食させて頂きましたが、口当たりがよく、美味しかったです。

 

■店名:大川魚店(福島県いわき市)

■商品名:○+ほっけ味醂粕漬け(368円)、●サーモン味醂粕漬け・切れ子(500円)、●きんき味醂粕漬け・切れ子(500円)、●銀ムツ味醂粕漬け・切れ子(500円)

切れ子はお徳用の品。サーモンはハラスが入っていておいしそう。「きんき」も、切り身だと一切れ700円以上するのでお得感があります。

すじこ粕漬け、たらこ粕漬けも美味しかったです。

  

■店名:満田屋<みつたや>(福島県会津若松市)

■商品名:○+生みそ<いきみそ>(1kg、940円)

パッケージには「蔵出しそのままの味噌で酵母が生きております。特に香りが活き活きしています」「名水百選 会津 小野川湧水使用」とあります。中甘口のお味噌。味噌汁にしてほっとする味です。手絞りの胡麻油なども売っていました。

パンフレットを見ると、会津若松市内のお店では味噌田楽などのイートインもしているようですね。機会があれば一度訪れてみたいものです。でも、どこかの物産展でイートインしてくれたらもっと良いですけど。

  

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京都展@伊勢丹新宿店(2008/1)

【京都展@伊勢丹新宿店(200819日~14日)】

■店名:祇園さ木(京都市・祇園)×イル ギオットーネ(京都市・八坂の塔)

■商品名:伊勢丹限定コラボレートコース(3780円)、おふく園の抹茶(315円)

カウンターで、コースを頂くスタイル。イル ギオットーネのオーナーの笹島さんが自らパスタを作り、「ありがとうございました!」と声を出しておられたのが印象的でした。

<前菜>

(祇園さ木)◎「龍飛巻昆布」は、白身魚の刺身が昆布の旨みと相俟って、口中に美味しさが広がります。○+「鶏の身松風」は上品な旨み。◎「手綱芋寿司」は団子状の芋に海老と光りものが乗っており、お酢の丁度良い酸味で仕上がっています。○「結び太刀魚」は普通の焼き魚ですが、紐を結ったような形仕上げた遊び心のある品。○+「黒豆松葉さし」は煮豆を松葉に刺したものです。◎「鉄砲和え」はニラと油揚げを酢味噌で和えたものでしょうか。甘みと酸味の上品なバランスが楽しめます。

(イル ギオットーネ)○+「片面を焼いた寒ブリとたっぷりの京野菜のサラダ仕立て、ボッタルガ添え」は、適度に脂の乗った良質の寒ブリを軽く焼いたほぼ刺身状態のものに、水菜などを刻んだものが乗っています。ブリの脂をシャキシャキの野菜で中和させながら頂けます。半熟卵も添えられていて、これと一緒に食べるとまた違った味を楽しめます。

<お椀>

(祇園さ木)○+「白味噌仕立て 引き上げ湯葉の揚げたもの、海老、京人参とほうれん草、とぎ辛子」は、ほんのり甘い汁と、ゆでた海老が良く合います。「引き上げ湯葉の揚げたもの」はがんもどきのような食感。

<パスタ>

(イル ギオットーネ)○「やわらかい鶏肉とゴボウのタリアテッレ、京七味の香り」は、ちょっと鶏肉とゴボウが多すぎる印象。京七味は面白いのですが、少量のせいか少しインパクトが弱い気がしました。また、個人的にはもう少し塩気が欲しいところ。

<デザート>

(祇園さ木)○+「麩饅頭」はふわっとした食感でおいしい。餡もあっさりさわやかな味。○+「わらび餅」はニッキの味!これは初めてで、とても印象に残りました。○「焼き目栗」は普通では。

(イル ギオットーネ)○「いろとりどりのフルーツのグラタン、新鮮なミルクのシャーベット添え」は、イチゴ、パイナップル、オレンジなどのさいの目切りの上に泡立てたクリームが乗り、上を焦がしてありました。フレッシュな味。

「おふく園の抹茶」は、飲みやすい抹茶でした。

 

■店名:くらま辻井(京都市・鞍馬)

■商品名:○+ちりめん山椒(1050円)

山椒の香りがひときわ高く、少しぴりっとくる柔らかな刺激とちりめんの香ばしさが、ほどよい甘辛味と相まって、上質さを感じさせます。

 

■店名:Patissier山川(京都府宇治市)

■商品名:○カスタードプリン(240円)

表面(上面)は少し固めに仕上げてありますが、中はトロトロ。味は、原材料に照らしていえば、生クリームが一番近いかもしれません。甘すぎず、比較的さっぱりした味。一番下にカラメルが入っていますが、ゆるい液状で、嫌味のない味で、さっぱりめのプリンに良く合います。

 

■店名:東山酒造(京都市・伏見)

■商品名:特別純米原酒 魯山人<ろざんじん>(180ml、412円)

東京のデパートへは初出店とのこと。酒造好適米「祝」100%使用だそうです。

 

■店名:花梓侘<かしわい>(京都市・上賀茂)

■商品名:○つまみ寿司15個入り(2700円)

鞠状にしたお寿司が15種類。見た目が非常に可愛らしく、思わず「おおっ」と言ってしまうほど。こちらのお店、昨年の京都展ではイートインだったのではないかと思います(平日の夜でしたが、かなり空いていた記憶があります)。

 

■店名:久在屋(京都市・天神川五条)

■商品名:絹厚揚げ(294円)

 

■店名:河道屋倖松庵(京都市・御幸町)

■商品名:きつねうどん(450円)、にしんそば(600円)

さすがにだしが美味しいです。京都のうどん・そばはいいですね。

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日本橋島根館、食事処・主水

■店名:島根の味・日本海の幸 主水【2007年8月】

■商品名:桶盛り穴子白焼きがいな丼(1200円)

いつも混んでいるこのお店。美味しいのですが、私にはちょっと量が多めでした。

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デパ地下@池袋西武

■店名:ヨンヤン<イートイン、韓国料理> 【2007年12月】

■商品名:○+チヂミ(700円+税)、○ゆずプリン(300円+税)

チヂミは甘辛味のつけだれが美味しいです。フルーツの甘みがあるのでしょうか。ぺろっと食べられます。

ゆずプリンはプリンというよりも柚子味の杏仁豆腐のよう。味はそれほど印象に残りませんでした。

■店名:徳助本舗(山形県西村山郡朝日町)【池袋西武期間限定出店】

■商品名:○+山形秘伝のつゆ(あごだし)(1本1260円)

とても美味しいです。見つけるとすぐ買ってしまいます。

インターネット直売だと1260円+送料800円(関東の場合)だそうです。支払い方法は郵便振替または銀行振り込みのようです(20071月現在)。

http://www.tokusuke.co.jp/

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デパ地下@大丸東京

■店名:Ke:miyu(自由が丘=東京都世田谷区奥沢)【大丸東京店期間限定出店、2007年11月】

■商品名:・Ke:miyuプリン(350円)

自由が丘のプリン専門店だそうです。数々のTV番組で取り上げられたことを店頭でも宣伝していました。

Ke:miyuプリンは「なめらかな口当たりの2層プリン」という説明だったのですが、上の層はビン入りプリンで度々みられるクリーム層で、もったりして脂っこい感じ。下の層は普通のプリンだと思うのですが、クリーム層が半分くらいあるので、そちらの印象の方が強くなってしまいます。カラメルは下に入っています。こちらも特に強い印象はありませんでした。

他に「焼プリン」(250円)や「贅沢プリン」(380円)のほか多くの種類があるようですが、私が行ったときは「贅沢プリン」は売り切れていました。「焼プリン」は甘さ控えめでサッパリした味だというので止めておいたのですが、もしかしたら、そちらの方が好みに近かったかもしれません。

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キッチンステージ@新宿伊勢丹B1

キッチンステージは、伊勢丹新宿店B1のリニューアルで出来たイートイン・スペースです。1~2週間毎の入れ替えで、全国様々なレストランのシェフがアレンジしたメニューが提供されます。

食事をするとレシピが配られるのですが、材料の売り場まで書いてあるのは、さすが百貨店。ラストオーダーは原則として7時です。

■店名:アル・ケッチァーノ(奥田政行シェフ、2007年11月21~27日)

■商品名:○ズイキのゴルゴンゾーラグラタン、○+スパゲッティ・アル・ボスカイオーラ、○+赤ネギとハタハタの湯揚げ(以上3品+パンでワンプレート2100円)、○+ズコットとコーヒー(1050円)、○+プロセッコ(630円)

まず、「ズイキのゴルゴンゾーラグラタン」ですが、ウェブで「ズイキ」と引くと、「サトイモの葉柄部分のこと」という説明が何箇所かでみられましたが、お料理で使われていたのはサトイモそのものだったのではないかという気がします。

で、そのサトイモは淡白な味なので、このグラタンはゴルゴンゾーラの味そのものですね。ワインが欲しくなる味です。

「スパゲッティ・アル・ボスカイオーラ」はトマトベースでニンニクの味がしっかりする濃い目の味。肉厚しいたけやツナがたっぷり入っていました。

メインは「赤ネギとハタハタの湯揚げ」。赤ネギはほのかな甘さ。ハタハタはふっくらやわらかに仕上がっています。魚卵もついていました。全体がマリネ風に調味され、少しクミンが入っていたのが小さな驚きでした。

「ズコット」は白いスポンジに白くて軽いクリーム。そんなに甘くはないのですが、それでいて、しっかりしたデザートです。クリームの中にチョコやナッツが散らされていました。

「プロセッコ」は、プロセッコ種というぶどうを使ったスプマンテのことだそうです。辛口で、口に含むと少し甘みも広がり、後味はすっきりという、なかなかの役者でした。

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新潟展(2007/11)@日本橋三越

【第9回とびっきりの新潟展(2007/11)@日本橋三越(20071120日~25日)】

■店名:新潟プチドール(新潟県佐渡市)

■商品名:○++ときたまごプリン(242円)、○おけさぽてと(126円)、○チーズケーキ干柿(630円)

「ときたまごプリン」は、タマゴの形をしたプラスチック容器に入っています。自然な味で、甘すぎず、好印象です。プリンとしてちゃんと固まっている一方で、食べるとなめらかトロリと口の中で溶けます。

「おけさぽてと」はスイートポテトです。これも甘すぎず、後味がよいです。

「チーズケーキ干柿」は、チーズケーキに干柿が入っているという、前代未聞の(?)お菓子。まったりした味の固めのチーズケーキ。干柿の量はアクセント程度です。

オーナーの奥様が販売されていましたが、にこやかな方で、「うちのだんなが開発したのよ~!」と愛情たっぷりに売っていらしたのが印象に残りました。

http://park20.wakwak.com/~petit.dore/

■店名:竹徳かまぼこ(新潟県新潟市)

■商品名:○++えびしんじょう(263円)、○+南蛮えびしんじょう(336円)

「南蛮えびしんじょう」は「南蛮えび」を使ったものだそうです。もう一つの「えびしんじょう」は甘エビだったかな。二つ買ったらどっちがどっちだか分からなくなってしまいましたが、多分赤みを帯びた方が「南蛮えび」じゃないかな。

「南蛮えびしんじょう」はエビの皮のせいか、少しシャリシャリした感じがありますが、エビの旨みは濃厚で、甘みが詰まっています。それでいて上品な味。食感はふわっとしていて、後味も濃厚さが残ります。

「えびしんじょう」は舌触りがなめらかマイルド。味はやはり濃厚。個人的には、舌触りの分、こちらに「+」を一つ多くしました。

本店のほか、「新潟駅ビル CoCoLo万代」などにもお店があるそうです。

http://www.taketoku.com/

■店名:小嶋屋総本店(新潟県十日町市)

■商品名:○とろろそば(945円)<イートイン>

つなぎに海藻「ふのり」を使用し、普通のそばと違って麺が締まっているというそば。つるりとした食感。麺は弾力が強く、お店の説明にも「つゆを吸いにくいので、たっぷりとつゆをつけて、良く噛んで食べる」と書いてあります。とろろそばには卵の黄身が載っていましたが、この卵の味が濃く、薬味のネギとよく合います。そば湯はあっさりした味でした。なお、「とろろそば」も「へぎそば」も、蕎麦は同じだそうです。

http://www.kojimaya.co.jp/

■店名:平八(新潟県)

■商品名:●さつまあげ(3枚500円)

よりどり3枚500円だったので、ごぼう、お好み、レンコンの3種類を購入。

■店名:丸屋本店(新潟県新潟市)

■商品名:○+枝豆まんじゅう(1個126円)

枝豆のさわやかさを生かした甘い饅頭です。山形でいえば「ずんだ」ですね。このほかに、えだまめ餅や「ル・レクチェ」(新潟産洋ナシ)のパイなども販売していました。

http://www.maruyahonten.com/

■店名:旬食 吉里(新潟県)

■商品名:○三色ちらし(1575円)

ウニ、いくら、かにの三色弁当。ウニはこうした弁当にしてはかなりジューシー。ミョウバンが使われているのは避けられないとして、それほどきつい感じ